「デジタルガジェットって英語で何?」と聞かれたら、まず gadget。これはほぼ間違いない。
ただ、英語って便利なぶん雑に言い切るとズレることがあって、device のほうがしっくり来る場面も平気で出てくるんだよね。ここ、最初に割り切ったほうが楽。
自分は海外のフォーラムを読み漁るとき、語彙を「単語帳」じゃなくて「手元のモノ」にくっつけて覚える派。
この記事もそのノリで、身の回りのデジタルガジェット(=具体的な製品)を例にしながら、英語の言い方を体に入れていく。
結論:迷ったらこれで回る(gadget / device / electronics)
- gadget:ちょい便利で、ちょいワクワクする“こまもの機器”。新しめ周辺機器に寄ることが多い
例:外出カバンの定番、Anker PowerCore 10000、こういうのは gadget っぽい - device:もっと広い。仕事でも雑談でも安全。電子機器全般をフラットに言う感じ
例:スマートホーム機器をまとめて “devices” って呼ぶと自然 - consumer electronics:ジャンル名として言いたいときの総称
例:家電寄りまで含めて話すときに便利
この3つを頭の引き出しに入れておくと、会話が詰まりにくい。
“gadget”がしっくりくる瞬間:持ち歩き周辺機器が強い
通勤カバンの中身って、だいたい「スマホを中心にした脇役」だらけ。ここが gadget の得意分野。
朝、駅のホームで電池が赤くなって焦る→取り出すのが Anker Nano Power Bank。
英語ならさらっと “This little gadget saved me today.” みたいに言える。別に大げさじゃない。ほんとに助かるし。
カフェでノートPCを開く→USBポートが足りない→Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD 10Gbps データ ハブ を出す。
ここも gadget が合う。
逆に「会社の支給端末」みたいな話になると device が自然に寄っていく。空気が変わる感じ、ある。
あと充電まわりは、英語の動詞セットで覚えるとラク。
- charge / recharge / top up(充電する、補充する)
- plug in(挿す)
- power up(電源入れる、元気出す感じ)
机の上に Anker Nano Charging Station を置くと、毎晩「top up」する流れが固定されて、単語も定着しやすい。
“device”が強い瞬間:スマートホームや“仕組み”の話
家の中って、気づくと “devices” の集合体になる。
例えばスマートプラグ。最初は半信半疑で SwitchBot スマートプラグミニ を入れたんだけど、寝る前の「消し忘れ」ストレスが減って、地味に戻れない。
似た枠で、安定して使えるのが TP-Link Tapo P105 ミニスマートWi-Fiプラグ とか TP-Link Tapo P110M ミニスマートWi-Fiプラグ。
このへんを英語で説明するなら smart devices がぴったり。gadget でも通じるけど、設備寄りの話になると device が落ち着く。
防犯カメラも同じ。
夜に通知が来て「猫か…」ってなるやつ、うちは TP-Link Tapo C210 で経験した。こういうのは security device って言いたくなる。
“gizmo”はどう使う?:名前が出てこないときの保険
英語圏の雑談だと gizmo が混ざる。
ニュアンス的には「ガジェットっぽい何か」か「名前が出てこないアレ」。ちょっと軽い。
たとえば、机の上に置きっぱなしの小物。
ワイヤレス充電器を指して「この gizmo さ…」って始める感じ、あれ。
もし置くなら、例えば UGREEN MagFlow Qi2 25W Multifunctional Power Bank みたいな“機能盛り”のやつは gizmo っぽさも出る。
デジタルガジェット英語:ジャンル別に“言える単語”を増やす
ここからは、検索意図ど真ん中の「言い換えに困るやつ」を、モノとセットで。
イヤホン・音
- wireless earbuds:例として出しやすいのは Apple AirPods Pro(第2世代)
- noise-canceling headphones:自分の基準機は Sony WH-1000XM6
- budget-friendly earbuds:この言い方に寄せるなら Anker Soundcore Liberty 4 NC
- Pixel系の話題なら Google Pixel Buds Pro 2
家で作業するとき、音があるだけで集中のスイッチが入る日がある。逆に無音のほうが合う日もある。
こういう“ゆらぎ”込みで英語にすると、gadget は生活に寄ってくる。
スマートウォッチ・フィットネス
- smartwatch:例にしやすいのは Apple Watch Series 11、アウトドア寄りなら Apple Watch Ultra 3、軽めなら Apple Watch SE 3
- fitness tracker:説明が通りやすいのは Fitbit Charge 6
英語で言うなら、
“I switched devices because I wanted better sleep tracking.”
この “switched” が地味に使える。
掃除ロボ・家事系
- robot vacuum:これ、英語だとすごくそのまま。
最新っぽい例として Roborock Saros 10、コスパ寄りの会話なら Roborock Q10V+、定番名として iRobot Roomba j7+
掃除ロボは、導入直後より「2週間後」に価値が分かるタイプだった。
床に物を置かなくなる。これが一番でかい。
読書・リビングの“定番ガジェット”
- e-reader:迷わず Kindle Paperwhite
- streaming device:テレビ側は Fire TV Stick 4K Max
英語レビューを読むときは “battery life” “screen” “snappy” あたりが頻出。
このへんも合わせて拾うと、検索→購入導線がスムーズになる。
例文で固める:日本語の「ガジェット」を英語にする言い回し
「ガジェット好きです」
- I’m into gadgets.
- I love tech gadgets.(“tech”を入れるとデジタル寄りになる)
「このガジェット、地味に便利」
- This gadget is surprisingly useful.
- It’s a small thing, but it helps a lot.
この例文、モノで言うと刺さる。
たとえば Apple AirTag。鍵が消えるタイプの人には笑えない便利さ。
「新しいデバイスに乗り換えた」
- I switched to a new device.
“upgrade” にするとテンションが上がる。
でも、気分的に「乗り換えただけ」の日もあるから “switched” を覚えておくと逃げ道ができる。
ついでに:デスク周りの“英語で説明しやすい”アイテムたち
「デジタルガジェット」を英語で語るなら、デスク周りはネタの宝庫。
- 大容量の例として Anker 737 Power Bank (PowerCore 24K)
- 小型充電器の例で Anker 511 Charger (Nano 3)
- 高出力側なら UGREEN Nexode 100W GaN 充電器
- USB-Cハブの言い換え要員で UGREEN Revodok 6-in-1 USB-Cハブ
- キーボード例に Keychron K2 メカニカルキーボード
- マウス例に Logitech MX Master 3S
机の上のものって、英語だと “setup” って一言でまとめられるのも好き。
“My desk setup is simple, but these gadgets make it comfortable.”
この文章、わりとそのまま使える。
まとめ:デジタルガジェットの英語は「単語」より「場面」で覚える
「デジタルガジェット 英語」で迷ったら、まず gadget。
ただ、スマートホームみたいに“仕組み”として語るなら device のほうが素直にハマる。ここを使い分けられると、英文が急にそれっぽくなる。
あとは、身の回りのモノで例文を回すのが一番早い。
今日なら Anker PowerCore 10000 を “gadget” と呼ぶ。
家の TP-Link Tapo P110M ミニスマートWi-Fiプラグ は “device” にしておく。
この積み重ねで、英語は意外と雑に身につく。

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