「タッグ フォース 6 ガジェット」で検索する人って、だいたい同じところで引っかかる。
ガジェットは手札が切れにくくて気持ちいいのに、いざ対CPUだと押し切れない。タッグ戦だと相方の動き次第で、こっちの展開がもったいない形で終わる。ここがモヤモヤしやすい。
まず前提として、ガジェットは「毎ターンの手数でじわじわ勝つ」デッキ。だから勝ち筋も、じわじわ用と一気に踏む用の2本立てにするとラクになる。
その2本を、ゲーム内の動きに落とし込むと──だいたい次の3つにまとまる。
- 安定はそのまま、打点の押し付けを増やす
- 除去でテンポを奪って、ガジェットの手数を“通す”
- 相方と噛み合う勝ち方に寄せる
この順で話していく。
まず遊ぶ環境を整える:快適さが地味に効く
昔のゲームほど、快適さが勝率に絡むのが面白い。テンポが崩れると集中も切れるし、周回もだるくなる。
- ソフトはまずこれ、話が早い → 遊戯王デュエルモンスターズ タッグフォース6(PSP)
- 本体は手に入りやすい方でOK → PSP-3000 本体/PSP-2000 本体
- 充電まわり、ここが弱いと全部止まる → PSP ACアダプター(純正/互換)/PSP USB充電ケーブル/PSP バッテリーパック
- データ周りも一応チェック → メモリースティック PRO デュオ 16GB/メモリースティック PRO デュオ 32GB
- 画面と持ち運びは、あると気がラク → PSP 保護フィルム/PSP ソフトケース/PSP UMDケース/PSP イヤホン
攻略の迷子になりやすい人は、1冊だけでもあると戻ってこれる。周回ゲーほど、こういう“帰る場所”が効くんだよね。
→ 攻略本(タッグフォース6 攻略本)
ガジェットの核:手札が増える=勝てる、じゃない
ガジェットって、回すと毎ターン“選択肢が増える”。ここは間違いない。
ただし増えた手札が、攻めに変換できないと意味が薄い。相手の盤面が固いと、1500ラインで渋滞して終わることもある。
だから発想を変える。
ガジェットは「手札の増殖装置」なので、増えた分を打点・除去・一発逆転に変える部品を足す。これが“タッグ フォース 6 ガジェット”の勝ちやすい型になる。
まずベースの話。
迷ったら、素直に3色ガジェットの束を作るところから始まる。
→ 遊戯王OCG ガジェット(カード)
ここに何を足すかで、勝ち方が変わる。
型その1:安定を捨てずに踏む「マシンナーズ寄せガジェット」
体感として、ガジェットが一番“勝ち筋に変換しやすい”のはこの方向。
理由は単純で、手札が増えるほど強くなる上級がいるから。
- まず一気に返す担当 → 遊戯王OCG マシンナーズ・フォートレス
- 事故を減らして、必要パーツを持ってくる → 遊戯王OCG マシンナーズ・ギアフレーム
やってることはわりと乱暴で、手札が増えたところに“踏む札”を叩きつけるだけ。
補足すると、タッグ戦では相方がモタついても、こっちだけで試合を動かしやすい。ここが気楽。
回し方のイメージはこんな感じ。
- 3色ガジェットで手札をつなぐ
- 盤面が詰まったら一旦受ける(無理に殴り合わない)
- ここぞで一気に返す
この「受け→返し」が作れるだけで、CPU戦が急に短くなる。
型その2:打点問題を雑に解決する「歯車街ギミック」
ガジェットの“殴れない”を、別の勝ち筋でごまかすタイプ。
うまく回ると、急に空気が変わる。さっきまで小競り合いだったのに、一撃が通る感じ。
- エンジン役 → 遊戯王OCG 歯車街
- 仕上げ側 → 遊戯王OCG 古代の機械巨人(アンティーク・ギア・ゴーレム)
ガジェットはあくまで“毎ターンの素材供給”。
そこから 遊戯王OCG 歯車街 を絡めて、勝ち筋を別ルートに寄せる。これがポイント。
注意点もあって、引きムラが出やすい。
ただ、タッグ戦って“多少のムラ”が許される場面もある。相方が盤面を荒らしてくれた瞬間に、こっちの一撃が刺さると気持ちいい。
型その3:いちばん“嫌がられる”除去寄せガジェット
ガジェットの強みは「毎ターン動ける」こと。
なら、相手の動きを止めればいい。極端だけど、これが噛み合うと本当に強い。
そこで、除去札を多めに入れてテンポを奪う。
この方向に寄せる時に便利な定番どころが以下。
- 小回りのきく捌き → 遊戯王OCG 地砕き/遊戯王OCG 地割れ
- とりあえず時間を買う → 遊戯王OCG 月の書
- 盤面をひっくり返す保険 → 遊戯王OCG 激流葬
- 置いておくだけで抑止力 → 遊戯王OCG 奈落の落とし穴/遊戯王OCG 強制脱出装置
こういう札を積むと、ガジェットが“毎ターン動ける”価値が跳ねる。
断定すると、事故りにくいデッキほど除去が強い。理由は、除去札を握るターンが多くなるから。補足として、タッグ戦では相方が先に殴り合いを始めがちなので、こっちが除去で道を作ると勝ちが近い。
派生の話:TGやカラクリを混ぜたくなったら
ここは好みが出る。
ただ、ガジェットに“展開の加速”を足したい気分になる時があるんだよね。
- 初動の軽さが魅力 → 遊戯王OCG TG ストライカー
- 盤面を太くする方向なら → 遊戯王OCG カラクリ将軍 無零
混ぜ物を始めると、気づいたら“何のデッキだっけ”になりがち。
だから順番としては、まずは3色ガジェットに「踏む札」か「除去」を足すところから。そこが安定してから、派生に行くと戻ってこれる。
リアルでも気分を上げたい:周回が続く小道具
周回するほど、見た目のテンションって効いてくる。
デッキを組むと同時に、手元も整えておくと気持ちが途切れにくい。
- 機械っぽい雰囲気でまとめる → 遊戯王OCG カードスリーブ(機械族/ガジェット系)
- バラけると一気にやる気が落ちる → デッキケース(遊戯王)
- “やってる感”が出る → プレイマット(遊戯王)
よくある迷いどころ:結局どれを組む?
最後に、迷ってる人向けに決め方だけ置いておく。
- とにかく勝ちやすくしたい → 遊戯王OCG マシンナーズ・フォートレス 方向
- タッグ戦で安定して拾いたい → 遊戯王OCG 奈落の落とし穴 や 遊戯王OCG 強制脱出装置 を厚めにする
- 一撃がほしい、ロマンもほしい → 遊戯王OCG 歯車街 で遊ぶ
で、どの型を選んでも、最終的には3色ガジェットの“手数”が効いてくる。ここがいい。
「タッグ フォース 6 ガジェット」は、派手じゃないのに勝ち方がちゃんと残る。遊んでるうちに、だんだん自分のテンポが見えてくるタイプのデッキだと思う。
迷ったらまずは 遊戯王デュエルモンスターズ タッグフォース6(PSP) を起動して、ガジェットを1回だけ“回し切る”ところから。そこから先は、勝手に沼が深くなる。

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