「ガジェット 04」で検索する人って、だいたい同じところで引っかかってる。
**マスターデュエルのデュエルトライアル「タイムトラベル2004(04環境)」で、ガジェット(除去ガジェ)が強いって聞いたけど、結局どう動けばいいの?**みたいなやつ。
自分も最初、懐かしさで突っ込んだら、テンポが独特でちょっと戸惑った。先攻でもドローがある、カードプールが2004年11月25日まで、そして「除去の投げどころ」で勝敗が決まる。ここが分かってくると、ガジェットが気持ちよく回り始める。 (インサイド)
タイムトラベル2004(04環境)って、どんなルール?
ざっくり言うと「昔のカードプールで遊ぼう」なんだけど、ポイントは3つ。
- 2004年11月25日までに発売されたカードが中心(それ以降のカードは基本的に使えない) (インサイド)
- 先攻でもドローがある(初手の軽さがちょっとマシになる) (インサイド)
- 現代みたいな“1ターンで全部終わる”感じじゃない。だから逆に、1枚1枚の除去が重い
この「1枚が重い」って環境と、ガジェットの“手札が減りにくい”性質が噛み合う。なので、除去ガジェは自然に上に来やすい。
そもそも「ガジェット 04」って何が強いの?
結論から言うと、ガジェットは“負け方”が少ない。理由は単純で、回し始めると手札が尽きにくいから。補足すると、だからこそミスが減るし、イベント周回と相性がいい。
redditでも、レンタルのガジェットで「思ったよりサクッと終わった」「昔の遊戯王っぽくて楽しい」みたいな空気が出てた。テンポの遅さを“楽しさ”に変えられるのがガジェットっぽい。 (Reddit)
一方で、5ch系のログを眺めてると「置物ロックがだるい」とか「結局、永続が面倒」みたいな愚痴も混ざる。分かる、分かるんだよ。だからこの記事では、その“だるい側”への現実的な対処も入れておく。 (遊戯王マスターデュエルまとめ超速報!)
除去ガジェ(04環境)の骨格:まずは“当たり前”を固める
「除去ガジェット」って名前の通りで、骨格はだいたいこれ。
- ガジェットのサーチで手札が回る
- その手札で、相手のキーカードを除去で剥がす
- 最後は地味に殴って勝つ
公式デッキ投稿でも「タイムトラベル2004で除去ガジェットを使った」ってレシピがまとまっていて、勝率の話まで載ってる。盛りすぎかどうかは置いといて、方向性としては分かりやすい。 (遊戯王カードデータベース)
回し方のコツ:勝ちやすくなる順番がある
1)序盤:除去を急いで投げない
04環境は除去が強い。だからこそ、“今すぐ消したい相手”と“あとで消せばいい相手”を分けるのが大事。
勢いで投げると、最後の最後に困る。
体感で言うと、序盤は「相手のテンポが上がる札」だけ止めると安定する。殴り合いに持ち込めたら、ガジェット側が息切れしにくい。
2)中盤:手札を“勝つための形”に変える
ガジェットは手札が増えやすい分、逆に迷う。
この段階で意識したいのは、“自分の負け筋”を先に潰すこと。置物ロックや、一気に詰められる盤面が見えたら、そこだけは早めに触る。5chで愚痴られがちなやつ、あれに巻き込まれるとテンポが崩れる。 (遊戯王マスターデュエルまとめ超速報!)
3)終盤:トップ勝負を怖がらない
終盤は、相手が息切れしてることが多い。
ガジェット側は「最後の1枚」が弱くなりにくいので、変に安全運転しすぎず、殴れるタイミングで殴る。これで試合が短くなる。
よく当たる相手と、現実的な対処
ガジェットミラー(同型)
一番しんどい。
ここは割り切って、**“除去を温存した側が勝つ”**になりやすい。先に吐きすぎない。あと、焦って殴り合いを始めると裏目が出ることもある。
置物・永続寄り(ロックっぽい動き)
「これが一番つまらん」って言われがちなやつ。 (遊戯王マスターデュエルまとめ超速報!)
対策は派手じゃないけど、対処札を“引ける枚数”にする。1枚だけ入れても、引けないと意味がないから。
融合など、決定力寄りの型
打点とテンポで来る相手。
ここは逆に、“通したら負ける動き”だけは絶対に止める。他は多少通してもいい。全部止めようとすると除去が足りなくなる。
体験談:04環境は、プレイ環境で勝率が動く(ほんとに)
これ、カードの話じゃないんだけど、地味に効く。
04環境って長引くことがあるから、通信が不安定だったり、音が聞き取りにくかったりするとミスが増える。自分は一回、通勤中に適当にやってて凡ミス連発した。
そこから“環境づくり”をちょっと整えたら、プレイが落ち着いた。たとえばこんな感じ。
- 外でも家でも同じ操作感にしたくて、携帯機はSteam Deckを使うことが多い
- 画面が小さい日は、モバイルモニターを足してプレミスを減らす
- テーブルが狭いときは、Bluetooth キーボードとゲーミングマウスで手元だけ快適にする
- 回線で変な負け方をしたくないから、有線LANアダプター USB-Cをカバンに入れっぱなし
- 充電切れが一番しょうもないので、USB-C 充電器 65Wもセット
- 音は集中力に直結するから、雑に済ませずにゲーム用ヘッドセットか、軽い日に完全ワイヤレスイヤホン
- ついでに配線周りは、安いのでいいからHDMIケーブルとUSB-C ハブを固定化して、毎回迷わないようにした
ちなみに、据え置きで腰を据えてやるなら、普通にPlayStation 5が楽だったりする。ちょい前の環境でやるならPlayStation 4でも十分。
気分転換でコントローラーを変えたいときはNintendo Switch版で触ることもあるし、友だちと話しながらならXbox Series Xでもいい。最終的には好み。
PC派なら、当たり前だけどゲーミングPCが一番ストレスは少ない。長期戦でも操作が雑になりにくいんだよね。
紙でも懐かしさを拾う:04環境は“触ってる感”が似合う
04環境を遊んでると、なんか紙のOCGを触りたくなる。
で、勢いで整え始めると沼なんだけど、最低限だけ揃えるならこのへんが手堅い。
- まずは遊戯王 カードスリーブ。これがないと始まらない
- 持ち歩きは遊戯王 デッキケースが一番ラク
- 家で広げるなら遊戯王 プレイマットがあるとテンションが上がる
- 余ったカードはカードストレージボックスへ放り込む
- ライフ管理が雑になりがちなので、地味にライフカウンター 遊戯王が効く
- 眺める本が欲しいなら、読み物として遊戯王 マスターガイド
- さらに当時っぽさを拾うなら遊戯王OCG 公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブックをパラパラするのが楽しい
- デッキの“型”をつかむには遊戯王 ストラクチャーデッキを眺めるのもアリ(04環境そのままではないけど、組み方の発想が拾える)
まとめ:ガジェット 04は、勝ちやすいけど“雑にやると負ける”
**ガジェット 04(タイムトラベル2004)**の面白さは、派手さじゃなくて“堅さ”。
断定すると、除去ガジェは勝ちやすい。理由は、手札が減りにくくて、長期戦に強いから。補足すると、だからこそ除去の投げどころを間違えると、逆に負けが目立つ。
最後に一つだけ。
イベントを回すときは、ゲーム内のデッキだけじゃなく、プレイ環境までちょっと整えると体感が変わる。長いターンを落ち着いて捌けるようになるし、ミス負けが減る。たぶん、ここが一番の近道。
参考(ルール・傾向の確認に使用)
タイムトラベル2004のカードプールや先攻ドローなどの仕様は、イベント解説記事と海外まとめで確認した。 (インサイド)
除去ガジェの方向性は、デッキ投稿(除去ガジェット)とイベント関連のまとめを参照した。 (遊戯王カードデータベース)
コミュニティの空気感(レンタルガジェが楽しい・置物ロックがだるい等)はreddit投稿と5ch引用ログを拾った。 (Reddit)

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