PS5を検索している時点で、あなたはもう“勝ち組”の入口に立っている。なぜならPS5は、買い方さえ間違えなければ満足度が跳ね上がるハードだから。逆に、モデル選びや周辺機器の優先順位をミスると「思ったより不便…」になりやすいのも事実。ここでは、PS5を買う前の迷いを一気に消しつつ、手元に届いた瞬間から快適に遊び倒せる構成でまとめる。
- PS5はどれを買うべき?結論は“遊び方”で決まる
- ディスク版を選ぶと“買い物が上手くなる”
- デジタル版は“ラクさ”が強い。買って後悔しにくい
- PS5 Slimは“置きやすさ”が正義。部屋が狭いなら優先度高め
- PS5 Proは“映像に惚れる人”のための選択肢
- 最初に揃える周辺機器はこれでOK。迷う時間を減らそう
- ストレージ不足は必ず起きる。最初から想定しておくと強い
- “ディスクなし”を選んだけど、あとでディスクが欲しくなる問題
- 縦置き派はスタンドも要チェック
- 配信・ボイチャ・コミュニケーション用途も強い
- PSVR2で世界が変わるタイプもいる
- PS Plusは「買ってから考える」だと遅いことがある
- PS5で最初に遊ぶならこのへんが間違いない
- 迷った時の最終判断:私はこう決めている
- PS5は買った瞬間から面白い。だからこそ準備で差がつく
PS5はどれを買うべき?結論は“遊び方”で決まる
まず本体の選択肢を整理する。現行で迷うのはこの4つだ。
- 定番の標準モデル: PlayStation 5(PS5 本体)
- コンパクト志向: PlayStation 5 Slim(PS5 スリム)
- ディスク不要なら最適解: PlayStation 5 デジタル・エディション
- 画質と性能に寄せるなら: PlayStation 5 Pro(PS5 Pro 本体)
自分がどれに当てはまるかだけ決めれば、もうほぼ勝負は終わる。
ディスク版を選ぶと“買い物が上手くなる”
パッケージ版を買ったり、中古を回したり、友達と貸し借りしたいなら、素直に PlayStation 5(PS5 本体) が気持ちいい。ディスクの自由度って、一度味わうと戻りづらい。
しかもPS5はゲーム以外にも“リビングの娯楽センター”になれるので、映像コンテンツ用に PS5 メディアリモコン を足すと生活がラクになる。コントローラーで操作するより、圧倒的に迷子にならない。
デジタル版は“ラクさ”が強い。買って後悔しにくい
ダウンロード購入が中心なら、 PlayStation 5 デジタル・エディション の快適さが刺さる。ディスクの入れ替えがゼロになるだけで、プレイ開始までのテンポが別物になる。
さらに、家族がいる環境でもデジタルの方が扱いやすい。ディスクを傷つける心配が減るし、片付けの手間も増えない。ゲーム棚を作らなくていいのも地味に嬉しいポイントだ。
PS5 Slimは“置きやすさ”が正義。部屋が狭いなら優先度高め
PS5の存在感は正直デカい。そこで PlayStation 5 Slim(PS5 スリム) が候補に入ってくる。圧迫感が減るだけで、部屋のストレスがかなり落ち着く。
個人的には、テレビ台の収納に収まるかどうかは購入後の幸福度に直結すると感じている。見た目のスッキリさを狙うなら、Slimを最初から選ぶ価値は十分ある。
PS5 Proは“映像に惚れる人”のための選択肢
グラフィックが好き、フレームレートで気持ちよくなりたい、対応タイトルを最高の状態で味わいたい。そんなタイプは PlayStation 5 Pro(PS5 Pro 本体) が刺さる。
「そこまで違うの?」と疑う気持ちもわかるけど、ゲームって結局“体験の質”がすべて。没入感にお金を払える人にとって、Proは満足の近道になりやすい。
最初に揃える周辺機器はこれでOK。迷う時間を減らそう
PS5は本体だけでも遊べる。ただ、快適さを引き上げる周辺機器は確実に存在する。最初から全部いらないけど、優先順位だけは決めておきたい。
1) 追加コントローラーは早めに用意すると助かる
コントローラーは1つでもいいが、充電切れや故障時の保険が欲しくなる瞬間が来る。そこで候補になるのがこの2つ。
- 標準で万能: DualSense ワイヤレスコントローラー
- ガチ勢向けの最適化: DualSense Edge ワイヤレスコントローラー
私は“迷うなら標準”を推す。Edgeは最高だけど、ハマる人とそうでない人の差があるからだ。
2) 充電スタンドは地味に人生を変える
遊びたい時にバッテリーがない。これが一番萎える。だから置くだけ運用ができる DualSense 充電スタンド はかなり強い。
「ケーブル挿せばいいじゃん」と思っても、毎回やらないのが人間。スタンドなら習慣化しやすい。
3) 音で没入したいならヘッドセット系が最優先
夜でも音量を上げられるだけで、プレイ体験が濃くなる。選択肢はこの2つが鉄板。
- しっかり聴く: PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット
- イヤホン派: PULSE Explore ワイヤレスイヤホン
個人的には、ストーリー系やホラー系は音が“半分主役”だと思っている。だから音環境にお金をかけると得する。
ストレージ不足は必ず起きる。最初から想定しておくと強い
PS5のゲームは容量が大きい。複数タイトルを入れていると、「消す→入れる」を繰り返す羽目になりやすい。そこで必要になるのがSSD拡張だ。
まず広く探すならこのあたりで十分。
- 省コストで拡張: PS5 M.2 SSD 1TB(ヒートシンク付き)
- 長期で安心: PS5 M.2 SSD 2TB(ヒートシンク付き)
“具体名で選びたい派”なら、定番のこの4つが視野に入る。
- 定番候補: WD_BLACK SN850X 2TB ヒートシンク
- ハイエンド志向: Samsung 990 PRO 2TB ヒートシンク
- バランス枠: Crucial T500 2TB ヒートシンク
- 信頼の速度重視: Seagate FireCuda 530 2TB ヒートシンク
なお、外付けで運用したいなら PS5 外付けSSD 2TB(USB) もアリ。とりあえず増やしておきたい時に役立つ。
“ディスクなし”を選んだけど、あとでディスクが欲しくなる問題
デジタル版で始めた後、「やっぱりパッケージも使いたい」となる人は意外といる。そんな時に候補となるのが PS5 ディスクドライブ(CFI-ZDD1J / CFI-ZDD1) だ。
最初から迷いがあるなら、ディスク搭載モデルにしておく方が精神的には安定しやすい。選択ミスによるモヤモヤは地味に重い。
縦置き派はスタンドも要チェック
設置スタイルで不安があるなら PS5 縦置きスタンド を見ておくと安心する。見た目だけじゃなく、安定感に差が出るからだ。
配信・ボイチャ・コミュニケーション用途も強い
PS5はゲームだけで終わらない。配信や通話周りも整えたくなる。
- 顔出し配信に: HDカメラ(PS5)
- サブ端末感覚で遊ぶ: PlayStation Portal リモートプレーヤー
Portalは“革命”というより“生活改善”。テレビの取り合いが起きる家だと、刺さり方が凄い。
PSVR2で世界が変わるタイプもいる
ゲーム体験の方向性を変えたいなら PlayStation VR2(CFIJ-17000) が候補になる。コントローラー操作が気になるなら PlayStation VR2 Sense コントローラー も合わせてチェックしておきたい。
VRはハマると抜け出せない一方で、人を選ぶ。だからこそ、“惚れたら買う”くらいの温度感がちょうどいい。
PS Plusは「買ってから考える」だと遅いことがある
オンライン対戦や特典を重視するなら PlayStation Plus 12ヶ月利用権 を早めに視野へ入れると動きやすい。後から入るのでも問題ないが、遊びたいタイミングで迷わないのが大事。
PS5で最初に遊ぶならこのへんが間違いない
本体を買った直後に「何からやる?」となる人は多い。迷う時間がもったいないので、まずは人気どころを押さえると気分が上がる。
- アクションの快感: Marvel’s Spider-Man 2(PS5)
- 車好きなら沼: グランツーリスモ7(PS5)
- 物語に溺れる: FINAL FANTASY VII REBIRTH(PS5)
- 重厚な熱量: GOD OF WAR RAGNAROK(PS5)
- 世界観で勝つ: Horizon Forbidden West(PS5)
- 大人の娯楽: 龍が如く8(PS5)
最初の1本で「PS5買ってよかった」が決まることもある。だからこそ、適当に選ばない方がいい。
迷った時の最終判断:私はこう決めている
もし私が今ゼロから選ぶなら、基準は3つだけに絞る。
1つ目は、ディスクを使いたいかどうか。使うなら PlayStation 5(PS5 本体) がラク。
2つ目は、置き場所に余裕があるか。ないなら PlayStation 5 Slim(PS5 スリム) が救いになる。
3つ目は、映像に投資したいか。迷いがなければ PlayStation 5 Pro(PS5 Pro 本体) にして満足を取りに行く。
あとは、遊ぶ頻度が高いなら DualSense 充電スタンド と PS5 M.2 SSD 2TB(ヒートシンク付き) を足す。これで“ストレスの芽”がかなり潰せる。
PS5は買った瞬間から面白い。だからこそ準備で差がつく
PS5は、ロードが短いとか、コントローラーがすごいとか、そういう要素を全部ひっくるめて「遊びの密度が上がる」ハードだと思っている。だから、モデル選びと周辺機器の優先度さえハマれば、日常の満足感が増していく。
あなたが選ぶべき一台は、スペック表の中ではなく、あなたの生活の中にある。置き方、遊び方、時間の使い方まで含めて、いちばん気持ちよくなれる構成でPS5を迎えてほしい。

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