「sony 50mm f1.8」で検索している人の多くは、“ソニーの50mm F1.8って結局どれを買えばいいの?”という迷いを抱えています。しかもややこしいのが、ソニーには50mm F1.8が2本存在すること。ここを整理できるだけで、買い物の失敗が一気に減ります。
この記事では、私が実際に選ぶならどっちか、という主観も交えつつ、**FE 50mm F1.8(フルサイズ)とE 50mm F1.8 OSS(APS-C)**の違い、向いている撮影、他の候補レンズまでまとめて解説します。
- まず結論:迷ったら「カメラのセンサーサイズ」と「手ブレ補正」で決まる
- Sony 50mm F1.8は2種類ある:ここを間違えると詰む
- 画角の違い:50mmの感覚が変わる
- F1.8の魅力:スマホっぽさが消えて“写真感”が出る
- FE 50mm F1.8(SEL50F18F)の良いところ・気になるところ
- E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)が刺さる人:APS-Cユーザー全般
- もう少し出すならコレ:上位50mm・55mm候補
- 価格と性能の“ちょうどいい別ルート”:SIGMAやSAMYANGも強い
- 50mm F1.8を買ったら一緒に揃えたいアイテム
- どっちを選ぶべき?目的別おすすめ(私ならこう選ぶ)
- よくある疑問:APS-CにFE 50mm F1.8ってアリ?
- まとめ:Sony 50mm F1.8は「最初の一本」にちょうどいい
まず結論:迷ったら「カメラのセンサーサイズ」と「手ブレ補正」で決まる
- フルサイズ機(α7シリーズ)で50mm単焦点を始めたいなら
SONY FE 50mm F1.8(SEL50F18F)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.8+SEL50F18F&tag=opason-22) - APS-C機(α6000シリーズやZV-E10)でポートレート寄りに使いたいなら
SONY E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+E+50mm+F1.8+OSS+SEL50F18&tag=opason-22)
そして、APS-Cで「動画も撮る」「室内が多い」なら、私は正直OSS(手ブレ補正)のあるSEL50F18を推したいです。安心感が違います。
Sony 50mm F1.8は2種類ある:ここを間違えると詰む
1) フルサイズ用:SONY FE 50mm F1.8(SEL50F18F)
SONY FE 50mm F1.8(SEL50F18F)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.8+SEL50F18F&tag=opason-22)
- フルサイズ対応の標準単焦点
- 価格が比較的やさしく、軽量で持ち出しやすい
- “撒き餌レンズ”的な存在で、初めての単焦点に選ばれがちです
2) APS-C用:SONY E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)
SONY E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+E+50mm+F1.8+OSS+SEL50F18&tag=opason-22)
- APS-C向けの中望遠単焦点
- OSS(手ブレ補正)搭載が強烈に便利
- 体感としては“ポートレートレンズ”に近いポジションになります
この2本、名前が似すぎていて罠っぽいので、購入前に型番まで必ず確認したいところです。
画角の違い:50mmの感覚が変わる
同じ50mmでも、センサーサイズで見え方が変わります。
- フルサイズでの50mmは、自然な距離感の「ちょうどいい標準」
- APS-Cでの50mmは、換算約75mm相当で「寄れる中望遠」
APS-Cの75mm相当は、人物撮影で背景がまとまりやすい反面、室内だと引けずに窮屈に感じる場面も出ます。ここで「思ってたのと違う…」が起きやすいんですよね。
F1.8の魅力:スマホっぽさが消えて“写真感”が出る
50mm F1.8を使うと、撮影が急に楽しくなります。理由はシンプルで、
- 背景がやわらかくボケる
- 暗い場所でも撮りやすくなる
- 主役がスッと浮き上がって見える
この“立体感”は、スマホでは出しにくい領域です。ちょっとした物撮りでも、空気が変わります。
FE 50mm F1.8(SEL50F18F)の良いところ・気になるところ
良いところ:軽い、安い、それでいてちゃんとボケる
SONY FE 50mm F1.8(SEL50F18F)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.8+SEL50F18F&tag=opason-22)
私がこのレンズを評価している点は「とにかく始めやすい」こと。フルサイズの単焦点デビューで迷ったら、最初の一歩として成立します。
気になるところ:AFに期待しすぎない方が幸せ
よく言われる通り、FE 50mm F1.8は最新のG/GMレンズのような快適さはありません。動きもの、子ども、スポーツを撮るなら、もう一段上のレンズの方がストレスが少ないです。
E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)が刺さる人:APS-Cユーザー全般
SONY E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+E+50mm+F1.8+OSS+SEL50F18&tag=opason-22)
このレンズは“地味に強い”タイプで、使えば使うほど良さが出ます。
- OSSで手ブレを抑えやすい
- APS-Cでポートレートが映える
- 背景が散らかる場所でも整理しやすい
もしあなたが SONY α6400(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+%CE%B16400&tag=opason-22) や SONY ZV-E10(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+ZV-E10&tag=opason-22) を使っているなら、体感の満足度はかなり高めだと思います。
もう少し出すならコレ:上位50mm・55mm候補
「せっかく買うなら、AFや質感で妥協したくない」なら、比較されやすい上位モデルも見ておくと後悔しにくいです。
- SONY FE 50mm F1.4 GM(SEL50F14GM)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.4+GM+SEL50F14GM&tag=opason-22)
速いAFと描写の完成度で、長く使える一本になります。 - SONY FE 50mm F1.2 GM(SEL50F12GM)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.2+GM+SEL50F12GM&tag=opason-22)
ボケの量も空気感も別格寄り。価格は強めですが夢があります。 - SONY FE 50mm F2.5 G(SEL50F25G)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F2.5+G+SEL50F25G&tag=opason-22)
軽快さを取りつつ、写りも操作感も上質で、スナップ用途に刺さります。 - *SONY Sonnar T FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)**(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+Sonnar+T*+FE+55mm+F1.8+ZA+SEL55F18Z&tag=opason-22)
長年愛されている名作枠。ポートレート寄りの描写が好きなら候補になります。
価格と性能の“ちょうどいい別ルート”:SIGMAやSAMYANGも強い
純正にこだわらないなら、ここも要チェックです。
- SIGMA 50mm F1.4 DG DN Art(ソニーE)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SIGMA+50mm+F1.4+DG+DN+Art+%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BCE&tag=opason-22)
解像感や質感で満足度を狙えるルートになります。 - SAMYANG AF 50mm F1.4 FE II(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SAMYANG+AF+50mm+F1.4+FE+II&tag=opason-22)
コスパ寄りでF1.4を楽しみたい人に向きます。
50mm F1.8を買ったら一緒に揃えたいアイテム
レンズ単体でもOKですが、周辺を少し整えると快適になります。
- 49mm レンズ保護フィルター(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=49mm+%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)
まずは保険として付けておくと気が楽です。 - 49mm 可変NDフィルター(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=49mm+%E5%8F%AF%E5%A4%89ND%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)
動画でシャッター速度を保ちたいなら便利に働きます。 - ソニー レンズクリーニングキット(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC+%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88&tag=opason-22)
指紋やホコリの処理がサッと終わるだけで、撮影のテンポが上がります。
どっちを選ぶべき?目的別おすすめ(私ならこう選ぶ)
フルサイズで“標準単焦点”を安く始めたい
SONY FE 50mm F1.8(SEL50F18F)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.8+SEL50F18F&tag=opason-22)
α7デビュー組なら、最初の一本としてかなり現実的です。
APS-Cで“人物と背景を分離したい”
SONY E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+E+50mm+F1.8+OSS+SEL50F18&tag=opason-22)
ポートレート気分が一気に上がります。
快適さ優先で、買い替えたくない
- SONY FE 50mm F1.4 GM(SEL50F14GM)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.4+GM+SEL50F14GM&tag=opason-22)
- SONY FE 50mm F2.5 G(SEL50F25G)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F2.5+G+SEL50F25G&tag=opason-22)
このあたりを選ぶと、「最初からこっちで良かった」となりやすい印象です。
よくある疑問:APS-CにFE 50mm F1.8ってアリ?
SONY FE 50mm F1.8(SEL50F18F)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.8+SEL50F18F&tag=opason-22)
APS-Cでも使えます。画角は換算約75mm相当になり、用途はポートレート寄りになります。ただ、APS-C目的ならOSS付きの SONY E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+E+50mm+F1.8+OSS+SEL50F18&tag=opason-22) の方が扱いやすい場面は多いです。
まとめ:Sony 50mm F1.8は「最初の一本」にちょうどいい
ソニーの50mm F1.8は、“ボケる単焦点”を一気に現実にしてくれる存在です。
迷ったら、あなたのカメラに合わせて選べばOKです。
- フルサイズなら SONY FE 50mm F1.8(SEL50F18F)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+FE+50mm+F1.8+SEL50F18F&tag=opason-22)
- APS-Cなら SONY E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)(広告URL:https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY+E+50mm+F1.8+OSS+SEL50F18&tag=opason-22)
そして「買って終わり」じゃなく、50mm一本で撮り続けると写真が確実にうまくなります。背景を整理する感覚、距離の取り方、ボケのコントロールが身につくので、次にどのレンズへ行くにしても無駄になりません。

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