机の上って、気づくと「充電ケーブルの密林」になります。スマホ、イヤホン、モバイルバッテリー、カメラ…便利になるほど増えるんですよね。
自分もまさにそれで、片付けても翌日には元通り。そこで「ガジェット専用の棚」を作って、充電と収納を棚側に寄せたら、想像以上にラクでした。
この記事は「ガジェット 棚」で探してる人向けに、実際にやって良かった棚の作り方と、使ったアイテム(広告URL)をまとめます。雑にやっても回る運用がテーマです。
先に結論:ガジェット棚は“収納”じゃなくて“運用”の場所にすると勝つ
断定すると、ガジェット棚が片付かない最大の理由は「置き場所」じゃなく「充電の動線」が散ってるから。
理由は単純で、充電する場所が机・床・ベッド脇…と複数になると、ケーブルと充電器も分裂して増えます。
補足すると、“見せる収納”に寄せすぎると、運用のストレスが上がって結局戻る。だから最初は「棚にまとめて逃がす」が正解でした。
ガジェット棚づくりで最初に決めた3つ(ここがブレるとやり直し)
1) 見せる棚か、隠す棚か
自分は最初「見せたい」欲が強くて、棚の上にガジェットを並べたんですが、埃とケーブルで秒で崩壊。
今は“上段=充電コーナー(半分隠す)/中段=日常ガジェット/下段=ストック”で落ち着きました。
2) 充電の中枢を棚に寄せる
机で充電すると、結局机が散らかるので棚に寄せました。
机に残すのは「今使ってる1本」だけ。これが効きます。
3) “棚の背面”をどう逃がすか
配線を逃がす場所がない棚は、見た目が良くても地味にキツい。背面の隙間、穴あけのしやすさ、ここは大事でした。
棚本体:ガジェット棚は「奥行き」と「引き出し運用」で差がつく
棚選びで一番ハマりやすいのが奥行き。電源タップやケーブルボックスって意外と奥行きを食います。
自分が検討・採用した候補はこんな感じ。
- キューブで増やせる棚: IKEA KALLAX シェルフユニット
- 机横に寄せやすいワゴン: IKEA RÅSKOG ロースコグ ワゴン
- ガシガシ載せても安心な定番: アイリスオーヤマ メタルラック
- “隠す”を強めたい人の味方: 無印良品 ポリプロピレン収納ケース
自分は「棚の上に全部置く」方式を捨てて、引き出し・ケースに“突っ込む”運用へ。見た目よりも戻しやすさ優先にしました。これで継続できたのがデカい。
充電ステーション化:上段に“充電島”を作ると、机が生き返る
棚の上段を充電専用にしました。ここでポイントは「充電器を増やさない」ことじゃなくて、「増えても破綻しない形」にすること。
まずは“ポートをまとめる”
- 電源周りをまとめたいとき: Anker Prime Charging Station (8-in-1, 240W)
- 机にも棚にも置きやすい100W級: Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)
- 軽めのセットを作るなら: Anker Nano 45W USB-C 充電器
- 同クラスの別候補も見ておく: UGREEN Nexode 100W GaN 充電器 / Baseus 100W GaN 充電器
ワイヤレス充電は“置き場所固定”が正義
ワイヤレス充電、最初は便利なんですけど、置き場所がブレると棚の上が散らかる。
なので“ここに置く”を固定するためにスタンド(パッド)系が合いました。
- パッド型で定位置を作る: Anker MagGo Wireless Charger (Pad) Qi2
モバイルバッテリーも“帰る場所”を棚に
出先で使うものほど、帰宅後の置き場所がないと消えます。
自分は棚の中段に戻すルールで安定しました。
- 大容量をまとめたい派: Anker Prime Power Bank (26k, 300W)
配線整理:整えるより“封じ込める”ほうが続いた
正直、配線を完璧に美しく…は挫折しました。
代わりにやったのが「見えないところにまとめて、必要な分だけ出す」。これが一番続く。
電源タップ周りを“箱に入れる”だけで景色が変わる
- まずはニトリ系ワードで探す: ケーブルボックス ニトリ
- 見た目も気にしたいとき: 山崎実業 tower ケーブルボックス
- まずは安価に試す: エレコム ケーブルボックス
電源タップも相性があります。自分は個別スイッチ付きが棚運用だと便利でした(夜だけまとめて切れる)。
- 定番ワードで探す: 電源タップ 雷ガード 個別スイッチ
“流れ”を作る:壁〜棚のルートを固定する
- 壁・机の境目をきれいにする: 配線モール 壁 机
- まとめて束ねて視界から消す: ケーブルスリーブ 配線カバー
小物ほど効く:ケーブルを“つまむ”だけで事故が減る
- ケーブルの先端迷子が減る: マグネット ケーブルクリップ
- 余りは巻いて固定(これが地味に最強): 結束バンド マジックテープ式 ケーブルタイ
棚の裏・机の下に逃がす:見えない場所に集約すると心が平和
棚を作っても、配線が床に落ちると結局ゴチャつきます。
自分は「棚の裏」か「机の下」へ逃がして、床に落とす本数を減らしました。
- ケーブルの“退避先”を作る: サンワダイレクト ケーブルトレー 200-CT004BK
- 机の天板に穴を開けない派: デスク下 ケーブルトレー クランプ式
ここをやったら、掃除機かけるときのストレスが激減。床にケーブルが這ってないだけで、部屋の印象が変わります。
“棚の上が散らかる”を防いだ小さなルール(体験ベース)
ルール1:充電ケーブルは長さを揃える
長いケーブルは便利だけど、棚の上で余りが暴れる。
棚用は短め・机用は長め、と役割を分けました。
- 100W対応を探すときの合言葉: USB-C ケーブル 5A eMarker 100W
- 迷ったらAnker検索で候補が出る: Anker PowerLine USB-C ケーブル
ルール2:“一時置き”のトレーを作る
帰宅直後に、いきなり正しい位置に戻せない日もあります。
なので「ここに置けばOK」な一時置きを棚に用意すると、散らかりが止まりました。
- 棚の中に仕切りを増やす: 有孔ボード パンチングボード フックセット
ルール3:周辺機器は“つなぎっぱなし”をやめる
USBハブやドックを常時接続すると、棚の裏がケーブルの巣になります。
必要なときだけ接続に切り替えたら、配線が急に減りました。
- まとめ役を探すときの検索: USB-C ドッキングステーション 14-in-1
迷ったらこの組み合わせ(タイプ別)
A:見た目もそこそこ、手間少なめで片付けたい
B:機材多め、増えても耐える“ガチ棚”が欲しい
C:できるだけ隠して、生活感を消したい
よくある躓きポイント(自分がやらかしたやつ)
- 棚の上に充電器を直置き → ケーブルが絡まって終わる
→ マグネット ケーブルクリップ と 結束バンド マジックテープ式 ケーブルタイ を先に用意したら落ち着いた - 電源タップが床に散る → 掃除と見た目が地獄
→ ケーブルボックス ニトリ みたいな箱に封印して解決 - 充電ケーブルの規格が混在 → どれが100W対応か分からなくなる
→ 棚用は USB-C ケーブル 5A eMarker 100W で揃えて、迷う回数を減らした
まとめ:ガジェット棚は“雑に回る仕組み”にしたほうが結局きれい
ガジェット棚づくりって、最初は気合いが入るんですけど、運用が面倒だと続きません。
自分は「棚に充電を寄せる」「配線は箱に封印」「床に落とさない」の3つだけ守ったら、だいぶ安定しました。
棚を新しく買い替えるよりも先に、まずは 山崎実業 tower ケーブルボックス みたいな“封じ込め”を入れると、効果が分かりやすいです。そこから棚を詰めると失敗しにくい。ほんとに。

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