トゥーンタウンのあの小さなコースター、見た目はかわいいのに、いざ並ぶと「速度って実際どのくらい?」「子どもが怖がらない?」が気になってくる。自分もまさにそれで、乗る前に検索して、結局よく分からなくて現地で確かめた側です。
先に結論だけ置くと、ガジェットのゴーコースターの最高速度は時速約35km/hが目安として語られることが多い。とはいえ、数字よりも「体感」がブレる。短い・カーブ多め・座る位置で印象が変わるから、そこを押さえるとスッキリする。
ガジェットのゴーコースターの速度:時速35km/h“くらい”と考えるとイメージしやすい
ガジェットのゴーコースターの速度は、いわゆる大型絶叫みたいな速さじゃない。目安でよく見かけるのが時速35km/h前後で、街中の自転車ががんばって出すスピードに近い感じ。
ただし「35km/h」と聞くと遅そうでも、コースターって視界が流れるので意外と速く感じる。特にトゥーンタウンの屋外で、ぐるっと回るカーブが続くのがミソだったりする。
体感スピードが上がる理由:短さとカーブの“詰まり”が効く
乗ってみて思ったのは、あれは「速さ」より「勢い」のアトラクションだということ。理由はシンプルで、
- 乗車時間が短くて、一気に始まって一気に終わる
- カーブが続くので、横方向に振られてスピード感が出る
- 屋外で風を受けるから、体が勝手に“速い”と錯覚する
この3つが重なると、数字より印象が盛られる。補足すると、同じ人でも体調や気温で怖さが上下するので、初コースターの子はそこも見てあげたい。
座る位置で変わる:怖さ控えめなら前、体感スピードなら後ろ
ここ、地味に差が出た。前方はレールが見えやすくて気持ちが落ち着く。後方は引っ張られる感じが出て、ちょっとだけ「おっ」となる瞬間が増える。子どもが怖がりそうなら前寄りが無難だと思う。
同伴で乗るなら、待ち列の雰囲気も含めて「今日は前にしよっか」みたいに選ぶと揉めにくい。たまにこれだけで救われる。
速度を“それっぽく”把握したい人向け:持っていくと捗るガジェット
現地で「ほんとに35km/hなの?」って気になって、手持ちのガジェットで遊んだ。もちろんライド中に計測機器をいじるのはおすすめしないけど、待ち時間や移動中に“体感の基準”を作っておくと納得感が増す。
スマートウォッチで基準づくり(歩き・小走りの速度と比べる)
パーク内を歩いているだけでも、速度の感覚は作れる。自分は普段から Apple Watch を付けていて、混雑の日は歩くペースが落ちるのが分かって面白い。もう少しスポーツ寄りにやるなら Garmin(ガーミン)スマートウォッチ のほうがログが細かい印象もある。
「時速35km/hってどのくらい?」の疑問は、まず自分の歩行・小走りが時速何kmか見てから考えると、急に現実味が出る。
自転車の速度と比較したいなら
家で感覚合わせをするなら 自転車用スピードメーター が一番わかりやすい。平坦で35km/hを一瞬出してみると、「あ、これずっとは無理だわ」ってなる。ガジェットのゴーコースターは“ずっと35”というより“短くギュッと”だから、そこも腑に落ちる。
GPSで速度の目安を作りたい人向け
遊び心なら GPSスピードメーター もアリ。正確さを求めるより「体感の物差し」が目的。パーク外の移動で使うだけでも、速度感のトレーニングになる。
乗車時間は短い:そのぶん待ち時間のストレス対策が効く
体感で「もう終わり?」ってなるくらい短い日もある。だからこそ、並んでる時間をどう快適にするかが勝ち筋だった。
- 暑い日は ネッククーラー が露骨に助かる
- 風がない日は ポータブル扇風機(ハンディファン) が強い
- 急な雨なら レインポンチョ のほうが両手が空いてラク
- なんだかんだで 折りたたみ傘 も保険になる
待ち時間が長い日は、体感スピードの話よりこっちのほうが切実だったりするんだよね。
ライド中の撮影・スマホ周り:落下と水濡れを避ける小道具
ガジェットのゴーコースターは激しくはないけど、油断すると手元が不安になる。自分は写真を撮る派なので、落下対策は一応入れた。
- スマホは スマホ用落下防止ストラップ があると安心感が違う
- 雨が怪しい日は スマホ防水ケース をバッグに突っ込んでおいた
アクションカメラで雰囲気を残すなら、手持ちより固定のほうが安全。例えば GoPro HERO や Insta360 を使う人は、 アクションカメラ用チェストマウント か アクションカメラ用ハンドストラップ のどちらかは入れておきたい。変に張り切って落とすのが一番もったいない。
音・酔い・電池切れ:地味に効く“保険”たち
「速度が速いかどうか」より、当日の快適さはこっちで決まった感がある。
- 周りの音が苦手なら 耳栓 があるとラクな瞬間がある
- 乗り物酔いが心配なら 酔い止め(トラベルミン) は早めに
- 充電は命綱なので モバイルバッテリー(Anker) は結局いちばん働く
- 待ち時間の音ストレスには ワイヤレスイヤホン(ノイズキャンセリング) が刺さる人もいる
「速度が怖い」って緊張してるときほど、余計な不快要素を減らすのが効く。補足すると、子どもは“待つ”だけで疲れるから、大人の装備がそのまま平和につながる。
体験メモ:ストップウォッチで「短さ」を測ったら、余計に笑ってしまった
自分は並んでる間に デジタルストップウォッチ を触って、乗ってから降りるまでの“ざっくり感”をつかんでみた。結果、数字としては短い。だから、怖さを想像して身構えるほどでもないな、と心が軽くなったのが正直なところ。
速さの話に戻すと、ガジェットのゴーコースターは「速いから怖い」というより、「勢いがあるからドキッとする」。この感覚がいちばん近い。
ガジェットのゴーコースターの速度で迷う人へ:結局、こう考えるとラク
断定すると、速度は時速35km/h前後の目安でOK。理由は、ネットで語られる数値がその付近に集まっていて、体験としても「暴力的な速さ」ではなかったから。補足として、怖さは速度よりも座席と体調で動く。子どもが心配なら前寄り、ちょっとスピード感がほしいなら後ろ寄り、これだけ覚えておくと当日の判断が早い。
あとは、暑さ・雨・電池切れみたいな現実の敵を、 ネッククーラー や モバイルバッテリー(Anker) で先に潰しておく。速度の不安って、意外と周辺のストレスが増幅させてることもあるから。

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