PC本体を買い替えなくても、デスク環境って意外と変わる。
自分はここ1〜2年、在宅作業とゲームの比率が増えてから「小物をちゃんと揃える」方向に舵を切りました。結果、集中できる時間が伸びたし、肩こりも減った。たぶん“速くなる”より“疲れない”が先なんだと思う。
この記事は「ガジェットおすすめ pc」で探している人向けに、実際に使って良かったもの、買う前に詰みそうだったポイントまでまとめます。机が狭い人、配線がぐちゃぐちゃな人にも刺さるはず。
まず結論:満足度が跳ねた“最初の3つ”
順番はこれが強いです。
- モニターを浮かせる(机が広くなる)
→ エルゴトロン LX デスク モニターアーム - 配線を“固定”する(見た目と掃除が変わる)
→ VELCRO 面ファスナー 結束バンド + サンワサプライ ケーブルトレー - “手と肩”を助けるマウス(毎日触るから効く)
→ Logicool MX Master 3S
この3点だけでも、机の“気配”が変わります。地味なのに戻れない。
失敗しない選び方:買う前にここだけ見て
モニターアームは「耐荷重」と「机」が落とし穴
エルゴトロン LX デスク モニターアームは評判通り安定するんだけど、机の天板が薄いとクランプ部分が不安になります。自分は最初「机の端に付けたらいいっしょ」と軽く考えて、天板のたわみで冷や汗をかいた。
モニターが重いなら最初から エルゴトロン HX モニターアーム も候補に入れると安心。
「コスパ寄りで試したい」なら Amazonベーシック モニターアーム もよく話題になります。細かい質感は差が出るけど、合う人には十分。
“配線”は才能じゃなくて道具
配線が汚いの、だいたい本人のせいじゃないです。増えるんだよ、機材が。
自分は VELCRO 面ファスナー 結束バンド を買ってから、まず“机の裏に固定する”に切り替えました。
さらに サンワサプライ ケーブルトレー を入れると、電源タップを“床から消せる”。掃除がラクで、気持ちまで落ち着きます。
【用途別】PCガジェットおすすめ(体験込み)
1)机が狭い人向け:省スペースで勝つ
- エルゴトロン LX デスク モニターアーム
断定すると、机の“平面”が戻ってきます。理由は、モニタースタンドの面積がゼロになるから。補足すると、視線の高さも合わせやすいので首が楽。 - BenQ ScreenBar スクリーンバー
机上ライトの置き場がいらない。夜の作業で「画面は見えるけど手元が暗い」問題が消えました。 - Anker USB-C ハブ
抜き差し地獄が終わる。ノートPC運用だと特に効く。 - CalDigit TS4
ちょっと高いけど、ケーブル1本化の快感がある。自分は外付けSSDとマイク、カメラをまとめて管理できてスッキリした。
2)仕事・勉強が長い人向け:疲れを減らす
- Logicool MX Master 3S
断定すると、腱鞘炎っぽい違和感が出にくくなった。理由は手のひらを預けられる形。補足すると、スクロールが速いので長文や表計算に地味に強い。 - Logicool MX Keys S
キーの底付きが柔らかくて、長時間のタイピングが楽。打鍵音も控えめで夜に助かる。 - HHKB Professional HYBRID Type-S
これは好みが分かれるけど、ハマると抜け出せない。自分は「ホームポジションから動かさない」意識が強くなった。 - Herman Miller アーロンチェア / Steelcase Leap / オカムラ コンテッサ / IKEA MARKUS
椅子は最後に辿り着く場所。自分はまず IKEA MARKUS で“最低ライン”を上げてから、上位へ検討するのが良かった。
3)ゲームを快適にしたい人向け:操作と音で変わる
- Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 / Razer Viper V3 Pro
断定すると、エイムの“迷い”が減る。理由は軽さと取り回し。補足すると、手に合わないと意味がないので可能なら実機に触りたい。 - SteelSeries QcK XXL / Razer Gigantus V2
マウスパッドは地味に差が出る。大判にするとキーボードまで乗せられて、机の質感も揃います。 - SteelSeries Arctis Nova 7 / HyperX Cloud II Wireless
ワイヤレスは“解放感”が正義。椅子に座り直すたびにケーブルが引っ張られないだけでストレスが減る。 - Sony WH-1000XM5
ゲームというより生活寄り。外音が気になる環境だと集中の土台になります。
4)会議・配信・録音がある人向け:声と操作を整える
- Shure MV7 / Blue Yeti
断定すると、「声が聞き返される回数」が減った。理由はマイクが口元に寄るから。補足すると、部屋の反響が強いなら設置場所も大事。 - Logicool C922n
カメラは“あると安心”。急に顔出しが必要になったときに慌てない。 - Elgato Stream Deck / Elgato Stream Deck +
配信者向けと思ってたけど、会議のミュート切替やアプリ起動に使うと便利。自分は「音量・ミュート・画面共有」をワンタッチにしてから、会議が雑に強くなった。
価格帯別:最初の1個を決めるなら
- 〜3,000円:まずは VELCRO 面ファスナー 結束バンド
見た目が整うと、次の改善点も見える。 - 〜10,000円:机が狭いなら Amazonベーシック モニターアーム
合えば勝ち、合わなければ上位に行く判断材料にもなる。 - 〜20,000円:毎日触るなら Logicool MX Master 3S
ここに投資すると「PC使うのが楽」になる。 - 3万円〜:環境が固まってきたら CalDigit TS4 や椅子枠
ケーブル1本化と姿勢の改善は、戻るとしんどい。
机が汚れる人の“メンテ系”も入れておく
- XPOWER A-2 エアダスター
断定すると、PC掃除のハードルが下がる。理由は「気軽に吹ける」から。補足すると、キーボードの隙間が綺麗になるとテンションが上がる。 - Samsung T7 Shield / SanDisk Extreme ポータブルSSD
バックアップが“習慣”になる。デスクに置きっぱなしでも邪魔になりにくいサイズ感が良い。
ネットが途切れると全部終わる人へ
- TP-Link WiFi ルーター (Archer)
会議が多い人ほど、ここが弱いと苦しい。自分は「回線はあるのに不安定」だったのが、機器側を見直して落ち着きました。
まとめ:迷ったら“机が広くなる順”で買う
最初に エルゴトロン LX デスク モニターアーム で机を空けて、次に VELCRO 面ファスナー 結束バンド と サンワサプライ ケーブルトレー で整える。
その上で毎日触る Logicool MX Master 3S あたりに行くと、失敗が少ないです。
「PCガジェットおすすめ」を探しているなら、まずは派手な機材より、机まわりの地力を上げるのが近道。気づいたら、作業もゲームも“座った瞬間ラク”になってます。

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