2歳って、急に「やる!」の日と「ムリ!」の日が入れ替わるじゃないですか。あの感じで、ガジェットのゴーコースターも同じ。
結論から言うと、2歳でも「乗れる子は乗れる」。ただし、いちばんの分かれ道は“年齢”じゃなくて“身長”でした。
- まず結論:2歳のガジェットのゴーコースターは「身長90cm」と「待てるか」で決まる
- 身長90cmの「落とし穴」:靴や姿勢で数ミリ変わるのが2歳
- 怖さは?2歳が泣くポイントは“落ちる”より“横に振られる”だった
- 最大の敵は待ち時間:2歳は“列の後半”で壊れやすい
- 列での暇つぶし:2歳が静かにハマるやつを持っていく
- お腹と喉のケア:2歳は空腹で性格が変わる
- トイレと衛生:ここをケチると心が折れる
- 暑さ寒さで2歳は別人:ベビーカー周りを快適にする
- “迷子”の不安があるなら先に潰す:人混みでの2歳対策
- 当日の回し方:うちがうまくいった順番(失敗しそうになった瞬間も)
- 写真・スマホ周り:電池切れが地味に痛い
- もし「今日は乗らない」になったら:撤退も作戦のうち
- よくある質問(2歳・ガジェットのゴーコースター)
- 2歳で挑戦する日のチェックリスト(うちの反省込み)
まず結論:2歳のガジェットのゴーコースターは「身長90cm」と「待てるか」で決まる
断定:2歳で挑戦するなら、“身長90cmを越えてるか”と“並んでる間に崩れないか”が勝負。
理由:現地で計測が入るし、待ち時間で気分が折れると、どんなに身長があっても座れない。
補足:うちは家で「行けそう」と思っても、現地で測ったらちょい足りない…が怖くて、前週から計測祭りになりました。
家で測るなら、壁にメモリがあるだけでラク。うちは身長計(壁掛け)を使って、朝と夜で微妙に違うのを見て一喜一憂。いや、笑えないやつ。
身長90cmの「落とし穴」:靴や姿勢で数ミリ変わるのが2歳
断定:ギリギリ層は“当日の靴”と“立ち方”で結果が変わる。
理由:底の厚い靴にすると上がるし、猫背だと下がる。2歳は棒立ちが苦手で、つい膝が曲がるんですよね。
補足:うちは当日、動きやすさ重視でキッズ用スニーカー(軽量)を選んだら、計測のときは本人も機嫌よく立てて助かった。靴のせいというより、転ばないって大事。
怖さは?2歳が泣くポイントは“落ちる”より“横に振られる”だった
断定:2歳がビビるのは急降下より、横Gと音。
理由:体が小さいと、カーブで「持っていかれる」感じが強い。あと金属音みたいな響きに敏感な子もいる。
補足:音が苦手なタイプなら、念のためキッズ用 イヤーマフ 防音をバッグに入れておくと、気持ち的にだいぶラク。使わない日もあります。
うちの子は「速いの好き!」と言ってたわりに、動き出した瞬間に目がまん丸。
それでも1分弱で終わるから、泣くにしても短期決戦。降りたあとに「もういっかい!」と言い出して、親だけ汗びっしょりでした。
最大の敵は待ち時間:2歳は“列の後半”で壊れやすい
断定:2歳連れは、長く並ぶほど失敗率が上がる。
理由:空腹・眠気・抱っこ要求が重なると、最後の最後で座らない。
補足:並び時間に強い子でも、親の腰が先に折れることもある。これは現実。
だから作戦はシンプルで、
- できるだけ軽装+移動ラクにする
- 列で“遊べる弾”を仕込む
この2つ。
移動は、抱っこが増えるなら抱っこ紐(エルゴ)かヒップシートがあると、ほんとに違う。
ベビーカー派なら、取り回し優先でB型ベビーカー 軽量が便利でした。
列での暇つぶし:2歳が静かにハマるやつを持っていく
断定:列で強いのは「音が出ない」「落としにくい」「切り替えが早い」系。
理由:落とすと地獄、音が出ると気まずい、飽きると一瞬で詰む。
補足:うちは“3つ持って1つ当たれば勝ち”の気持ちで行きました。
当たり率が高かったのはこのへん。
- シールブック 2歳(貼って剥がして無限)
- 磁気おえかきボード(ペン紛失注意だけど強い)
- 水でお絵かき(おえかき)シート(水ペンのキャップだけは死守)
お腹と喉のケア:2歳は空腹で性格が変わる
断定:小腹をコントロールできると、並びが別ゲーになる。
理由:空腹はイヤイヤの着火剤。
補足:親も同じ。自分の分も忘れがち。
うちは、こぼれにくいおやつケース(こぼれない)に、定番のベビーせんべい。
飲み物はストロー付き 水筒 キッズがあると、転んでも被害が少ないです。
トイレと衛生:ここをケチると心が折れる
断定:2歳のトイレは“行きたい”より“今じゃない”が多い。
理由:直前に言うし、言ったと思ったら気が変わる。
補足:焦ると親のほうがメンタルやられる。
安心材料として、
- 折りたたみ補助便座
- 万が一用の携帯トイレ 子ども用
- 拭く系はおしりふき(厚手)
- ベタつき対策にアルコール除菌シート
この辺を入れておくと、当日の安心感が違いました。バッグが重くなる?それはそう。
暑さ寒さで2歳は別人:ベビーカー周りを快適にする
断定:体温調整がうまくいかないと、テンションが落ちるのが早い。
理由:暑い・寒いは我慢できない。
補足:親は我慢してしまうから、気づくのが遅れる。
夏寄りなら、
冬寄りなら、
雨の日の保険でベビーカー レインカバーも一応。持って行って晴れたら、それはそれで勝ち。
“迷子”の不安があるなら先に潰す:人混みでの2歳対策
断定:2歳は突然ダッシュする。しかもニヤニヤしながら。
理由:追いかけっこ感覚で逃げる。
補足:親の心拍数が上がるやつ。
うちは混雑日に備えて迷子防止ハーネスを忍ばせました。使ったのは一瞬だけど、あの一瞬が大事。
当日の回し方:うちがうまくいった順番(失敗しそうになった瞬間も)
断定:“子どもの体力が残ってるうちに勝負”がいちばん安定。
理由:疲れた2歳は説得が効かない。
補足:午後に挑戦して崩れた日、あります。
うちの流れはこんな感じ。
- 朝のうちに身長チェック(家で身長計(壁掛け)で確認)
- 現地到着→子どもの気分を見て、行けそうならガジェットのゴーコースターへ
- 列ではシールブック 2歳→飽きたらベビーせんべい→最後に磁気おえかきボード
- 乗る直前に「怖かったらやめてもいい」を一回だけ言う(ここで無理に煽らない)
- 降りたら即褒めて、水分(ストロー付き 水筒 キッズ)
失敗しそうになった瞬間は、列の途中で「抱っこ!」が来たとき。
そのときはベビーカーに乗せ直すより、ヒップシートで抱えたら機嫌が戻って、なんとか最後まで行けました。親の腰も守れたし。
写真・スマホ周り:電池切れが地味に痛い
断定:2歳連れは写真も連絡も増えるから、電池は溶ける。
理由:待ち時間確認、撮影、家族の連絡。
補足:うちは帰りの電車で0%になったことがある。あれ、怖い。
保険でモバイルバッテリー(小型)を1個。軽いのが正義でした。
もし「今日は乗らない」になったら:撤退も作戦のうち
断定:2歳の“やっぱムリ”は撤退したほうが早い。
理由:無理に座らせると、その後ぜんぶ崩れる。
補足:悔しくて引っ張ると、親の顔がこわくなるんですよね。うちがそう。
乗れなかった日でも、帰り道に「また来ようね」で終われたら勝ち。
次のリベンジに向けて、家で身長測りつつ、気分を上げるために東京ディズニーランド ガイドブックで「次はここ行く?」って遊ぶの、地味に効きました。
よくある質問(2歳・ガジェットのゴーコースター)
Q. 2歳なら誰でも乗れる?
A. 乗れるかどうかは、まずガジェットのゴーコースターの身長条件を満たしてるか。ここがスタートでした。家では身長計(壁掛け)があると揉めないです。
Q. 待ち時間が長い日はどうする?
A. “列で使うアイテム”があるかで天国と地獄が変わります。うちはシールブック 2歳とおやつケース(こぼれない)が主力。
Q. 音が怖そう…
A. 敏感な子はいます。保険でキッズ用 イヤーマフ 防音を持っていくと「逃げ道」ができて気持ちが軽い。
Q. プレミアアクセスって使うべき?
A. 待ち時間が読めない日ほど、判断がラクになります。検討するならディズニー プレミアアクセスも一緒に調べておくと迷いが減りました。
2歳で挑戦する日のチェックリスト(うちの反省込み)
- 朝、身長計(壁掛け)で身長確認
- 靴は歩きやすいキッズ用スニーカー(軽量)
- 移動の保険に抱っこ紐(エルゴ)かヒップシート
- 列の武器にシールブック 2歳+おやつケース(こぼれない)
- 水分はストロー付き 水筒 キッズ
- トイレ保険に折りたたみ補助便座+おしりふき(厚手)
- スマホはモバイルバッテリー(小型)
最後にひとつだけ。
ガジェットのゴーコースターは、2歳の「できた!」が出ると一気に自信がつくタイプの体験でした。
ただ、乗れなくても全然OK。帰り道に笑ってれば、それが一番。

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