「sony ラジオ」で探しているなら、最初に決めるべきは“どこで・何を聴くか”だ。音量重視で部屋に置くのか、持ち歩いてニュースを追うのか、枕元で目覚ましに使うのか、防災目的で備えるのか。ソニーのラジオは用途ごとに性格がはっきりしているので、刺さる1台が見つかると満足度が跳ね上がる。
結論:迷ったらこの3タイプで考える
- 家で「ながら聴き」中心なら、操作が直感的な据え置き系が快適になる
→ SONY ICF-506 - 持ち運び中心なら、軽量ハンディが正義になる
→ SONY ICF-P36 / SONY ICF-P26 - 防災や停電対策なら、手回し・ライト付きで選ぶのが安心につながる
→ SONY ICF-B09 / SONY ICF-B99
「sony ラジオ」で後悔しないための基礎知識
ワイドFM対応は“いまの実用ライン”
AMが室内で入りづらい環境でも、FM帯でAM番組を聴けるのがワイドFMの強み。細かい理屈より「音が安定しやすい」メリットが大きく、これから買うなら基本的にワイドFM対応を優先したくなる。
“聴き方”で必要な機能が変わる
- 料理中や作業中:音量とツマミの回しやすさが効く
→ SONY ICF-506 / SONY ICF-M780N - 寝室:時刻表示、アラーム、スリープが便利に働く
→ SONY ICF-C1 / SONY ICF-C1T - テレビの“音”も拾いたい:ワンセグ音声対応が頼れる
→ SONY XDR-56TV - スマホ再生も混ぜたい:Bluetooth対応が気持ちよくハマる
→ SONY SRF-V1BT
用途別おすすめ:あなたの生活に合うソニーのラジオはこれ
家の定位置で鳴らす:音の“安心感”を取りにいく
「部屋で流しっぱなし」にするなら、軽さより“扱いやすさ”が勝つ。ツマミが大きくて選局が迷子になりにくい SONY ICF-506 は、家ラジオの王道として薦めやすい一台になる。
もう少し情報量を増やしたいなら、メモリーや操作性で選びたくなる SONY ICF-M780N も候補に残したい。
机の上・サブ機にする:小さくても頼れる相棒を選ぶ
携帯性を重視するなら、横置きの SONY ICF-P36 が扱いやすい。コンパクトに割り切って「必要な番組を拾う」用途なら、縦置きの SONY ICF-P26 がしっくりくる場面もある。
同系統で比較されやすい型番として SONY ICF-P27 や SONY ICF-P37 も検索候補に上がりやすく、在庫や価格次第で選び方が変わってくる。
枕元の“習慣”にする:時計付きは生活が整う
寝室で使うなら、時刻表示とアラームが一体になった SONY ICF-C1 がとにかく便利だ。ラジオをタイマーで切れるだけで、就寝前の満足感が増していく。
似た系統で探すなら SONY ICF-C1T のような型番も視野に入る。
スポーツ中継・災害時の情報確保:テレビ音声が刺さる
「テレビを点けられないけど音は欲しい」状況で活躍するのが SONY XDR-56TV だ。ワンセグ音声という一点で、ラジオ選びの基準がガラッと変わる瞬間がある。
防災用に“置いておく”:手回しは気休めじゃない
停電時の情報と明かりを一台でまとめたいなら、防災ラジオ系が強い。手回し充電・ライトなどで評価されやすい SONY ICF-B09 は、備蓄としての納得感が出やすいモデルになる。さらに機能重視で考えるなら SONY ICF-B99 まで候補を広げたくなる。
“ラジオ趣味”として楽しむ:短波に手を伸ばす
海外放送や短波に興味があるなら、一般的なFM/AMラジオとは別ジャンルに入る。趣味性の高い一台として SONY ICF-SW7600GR をチェックしておくと、世界が少し広がって見える。
ざっくり比較表:どれが自分向きか一目で決める
| 目的 | いち推し | 次点候補 |
|---|---|---|
| 家でしっかり鳴らす | SONY ICF-506 | SONY ICF-M780N |
| 持ち運び | SONY ICF-P36 | SONY ICF-P26 / SONY ICF-P27 |
| 枕元・目覚まし | SONY ICF-C1 | SONY ICF-C1T |
| テレビ音声も | SONY XDR-56TV | SONY XDR-63TV |
| 防災 | SONY ICF-B09 | SONY ICF-B99 |
| 短波も楽しむ | SONY ICF-SW7600GR | SONY ICF-SW35 |
購入前チェック:ここだけ見れば失敗しない
- ワイドFMを使いたいなら、迷わず対応機から選ぶ
→ SONY ICF-506 / SONY ICF-P36 / SONY ICF-C1 - 使う場所が寝室なら、時計付きが“毎日ラク”を連れてくる
→ SONY ICF-C1 - “テレビの音”が必要なら、対応モデル以外は候補から外す
→ SONY XDR-56TV - 防災目的なら、ライト・充電方式・持ち出しやすさを最優先にする
→ SONY ICF-B09 / SONY ICF-B99
まとめ:あなたの“聴く場所”が決まれば、最適解は自然に出てくる
家で気楽に流すなら SONY ICF-506、外へ連れ出すなら SONY ICF-P36、生活を整えるなら SONY ICF-C1、もしもの備えなら SONY ICF-B09 が強い。ラジオは“買って終わり”ではなく、“使い始めてから価値が増える”道具でもある。だからこそ、スペック表より日常の動線に寄せて選ぶほうが、満足へ一直線になっていく。

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