ガジェット遊戯王デッキの作り方と回し方|いま組むならこの“現代型”が一番しっくりくる

「ガジェットでデッキ組みたいんだけど、今の環境でどこまでやれるの?」ってなる。ここ、結論から言うと“勝ち筋を細くしない形”に寄せれば普通に遊べる。
昔の「レッド・ガジェット」「イエロー・ガジェット」「グリーン・ガジェット」で手札を繋ぐ楽しさは残しつつ、今はリンクとランク4で“返しやすい盤面”を作るのが気持ちいいんだよね。

この記事は、ガジェット好きがつまずきやすい「初動」「採用カードの理由」「型の選び方」を、想定テストプレイの感触も混ぜてまとめる。
あと、カード揃える時に探しやすいように、製品名は全部リンクにしておく。


そもそもガジェットデッキって何が楽しい?

断定すると、手札が切れにくい。理由はシンプルで「次のガジェットを持ってくる流れ」が最初から仕込まれてるから。補足すると、いまは“召喚権だけでちまちま殴る”より、リンクやエクシーズで役割を作っていく方が動きが噛み合う。

この3点セットを軸にすると、手札・盤面・次ターンの再展開が全部つながる。ここが一番“ガジェットしてる”。


まず揃えるべき核カード(ここだけ先に買っても無駄になりにくい)

ガジェットは混ぜ物が多いほど迷子になりがちなので、まず核を固定する。

メインの核

まず作りやすい汎用エクストラ(悩んだらこのへん)

「何出すの?」で止まりがちだから、役割が分かるやつを先に置く。


回し方の感触(想定テストプレイで一番噛み合う順)

断定すると、ガジェットは「2体並べる」→「役割を作る」→「次ターンも動ける形にする」。理由は展開量そのものは爆発しにくいから。補足すると、無理に“最終盤面の見栄え”を追うより、返しとリソースで勝つほうが気持ちいい。

先攻:いちばん雑に強い流れ

  1. 初動で「ゴールド・ガジェット」か「シルバー・ガジェット」を絡めて2体並べる
  2. プラチナ・ガジェット」に繋いで、手札からもう1体落として盤面を太くする
  3. ランク4で「No.41 泥睡魔獣バグースカ」みたいな“止める札”を置くか、リンクで「I:Pマスカレーナ」を作って相手ターンに構える

ここまでいくと、相手の初動が雑に止まる。しかも次ターンにトップが弱くても、手札が残りやすい。

後攻:勝ち筋を作るコツ

後攻は「盤面を全部剥がしてワンキル」より、「返して残す」がやりやすい。

「剥がす→展開→〆」が見えると、ガジェットが急に“今の遊戯王”になる。


型はこの3つから選ぶ(迷子回避)

ガジェットは“何でも混ぜられる”のが楽しい反面、記事で一番検索されるのもここ。おすすめは3択に絞って考える。

1)除去ガジェ(罠・メタ寄せ)

断定すると、勝ち方が一番わかりやすい。理由は「妨害→リソース勝負」に寄せられるから。補足すると、派手さはないけど回してる本人はずっと楽しい。

採用されやすい枠:

この型は、トップが「レッド・ガジェット」でも普通に嬉しいのが良い。

2)展開ガジェ(起動・音響戦士で手数を足す)

「もうちょい回したい」って人はこれ。理由は“召喚権を増やす/伸ばす”方向に寄るから。補足として、回るけど枠がカツい。そこがまた悩ましい。

よくセットで語られるパーツ:

この型で気持ちいい瞬間は、手札が微妙でも「プラチナ・ガジェット」から急に盤面が“太く”なる時。

3)機械族混成(無限起動で地に足つける)

断定すると、無理が少ない。理由は機械族の噛み合いが素直だから。補足すると、カードパワーで押す感じになるのでガジェットの香りは少し薄まる。

入りやすい無限起動:

ここに「ギアギガントX」が絡むと、機械族デッキっぽい満足感が出る。


デッキレシピ例(40枚の“たたき台”)

細かい枚数は好みでいい。まずは形を作って、回してからいじるのが一番早い。

レシピ例A:現代スタンダード寄せ(迷ったらこれ)

モンスター

魔法

エクストラ(例)

“回してみる”時の目標は、初手で2体並べて1妨害、返しでリンク〆。これができるだけでデッキの輪郭が出る。

レシピ例B:回して楽しい寄せ(起動+音響戦士)

この型は「手札が1枚多い」感覚になる瞬間がある。気持ちが良すぎて、つい欲張って手札事故するのも含めて“それっぽい”。


ガジェットを回してて詰まりやすいポイント(ここだけ先に知っておくと楽)

「手札は増えるのに勝てない」問題

断定すると、役割のあるカードが足りない。理由はガジェットが“アドを取るだけ”で終わりやすいから。補足として、だからこそ汎用枠が大事になる。

この3種類の“役割”を意識すると、同じガジェットでも勝ち方が見えてくる。


よくある質問(検索で来るやつ)

ガジェットデッキは初心者でも回せる?

回せる。理由は「レッド・ガジェット」系の分かりやすい繋がりがあるから。補足すると、エクストラの選択だけ最初は迷うので「トルネード・ドラゴン」「No.41 泥睡魔獣バグースカ」「アクセスコード・トーカー」あたりから覚えると早い。

ガジェットは安く組める?

核の「レッド・ガジェット」「イエロー・ガジェット」「グリーン・ガジェット」は手に取りやすいことが多い。
ただし、強くしようとすると「灰流うらら」「増殖するG」「無限泡影」みたいな汎用枠で差が出る。


ついでに:遊びやすさが上がる“周辺アイテム”(地味に効く)

カードが増えるデッキほど、扱いやすさが勝率に影響する。シャッフルしやすいだけでミスが減るんだよね。


ガジェットは、“派手な1ターン”より“毎ターンちゃんと遊べる”方向に尖ってるデッキだと思う。
まずは「ゴールド・ガジェット」「シルバー・ガジェット」「プラチナ・ガジェット」を核にして、型を1つ選ぶ。そこから「禁じられた一滴」みたいな役割札で調整していくと、デッキがちゃんと“自分のもの”になっていく。

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