ガジェット通信とは?運営会社・特徴・評判を“読者目線”でまとめてみた(ついでに買った物も)

「ガジェット通信とは?」って調べる人、だいたい2パターンいる。
ひとつは「どんなニュースサイト? ちゃんとしたメディア?」の確認。もうひとつは「名前は聞くけど、結局なにが強いの?」ってやつ。

自分は後者寄りで、最初は“ガジェットって付いてるし、スマホ新機種の速報ばっかかな”と思ってた。ところが開いてみると、ネットの小ネタから取材ものまで混ざってて、いわゆる「やわらかニュースサイト」って言い方がしっくりくる。公式もそう名乗ってる。 (ガジェット通信 GetNews)


ガジェット通信とは:ひとことで言うと「ネットカルチャー寄りのニュースサイト」

公式の説明だと、ガジェット通信は“インターネットカルチャーの最前線を探求するウェブメディア”。スキマ時間に読める話題から、取材・体験記事まで幅広くやる、という立て付けになってる。 (ガジェット通信 GetNews)

ここ、地味に大事で。「テック専門メディア」っぽい期待で行くと肩透かしを食らう人もいるけど、最初から“ネットで話題”や“体験記事”込みのメディアだと分かってると見え方が変わる。


運営会社はどこ? ガジェット通信の母体

運営は株式会社東京産業新聞社。Wikipediaの要約でも「東京産業新聞社が運営するニュースサイト」として整理されている。 (ウィキペディア)
そしてガジェット通信側の募集ページでも「未来検索ブラジル / 東京産業新聞社(ガジェット通信)」という並びで書かれていて、グループとしての関係が読み取れる。 (ガジェット通信 GetNews)

このへんを調べる人が多いのは、たぶん“いわゆるまとめサイトなの?”って疑いが先に立つからだと思う。運営情報が見えると、少なくとも「どこの誰が出してるか」は掴めるので安心材料になる。


ガジェット通信の特徴:読まれる理由がいくつかある

1) 「これ面白いから見て!」のノリが前に出る

公式が“書き手の動機と主観性を大切にする”って明言してる。 (ガジェット通信 GetNews)
だから、記事を読んでいて「ニュース」というより「おすすめ・雑談」に近いテンションの回がある。あれが合う人はハマる。

2) ガジェットだけじゃなく、ゲーム・グルメ・エンタメが普通に出てくる

これも公式が「ガジェット、ゲーム、グルメ、エンタメ等」と書いてる通り。 (ガジェット通信 GetNews)
たとえば、自分が“ながら読み”してたとき、気づいたらゲーム系の記事からの流れで物欲が動くことがあった。

そのとき見てたのが、ちょうど周辺機器の話題→持ち物の見直し、みたいな回で、勢いで Anker MagGo 3-in-1 充電ステーション を検索して「これなら机の上が荒れないな」と思ってそのままカートへ。
似たノリで Yamisan 3-in-1 ワイヤレス充電器 も候補に入れて比べた。こういう“買う直前の最後の一押し”が起きやすいのは、記事が硬すぎないからだと思う。

3) Redditネタを拾ってくる回がある

ガジェット通信は、Reddit投稿を引用してまとめるタイプの記事も出している(実例として、Redditの投稿を複数引用して構成する記事がある)。 (ガジェット通信 GetNews)
なので「海外掲示板→日本語で要点だけ追える」使い方ができる。


5ch・Redditでの“見られ方”:辛口もある、褒めも混ざる

ここは誤解されがちなので、先に言う。掲示板の声はあくまで“空気”であって、事実認定の材料じゃない。
ただ、「ガジェット通信ってどうなの?」の検索意図には、この空気も含まれてることが多い。

5chの空気

5chでは、ガジェット通信や他のネットニュース系をまとめて雑に叩くスレも立つ。 (5ちゃんねる)
一方で、個別の記事や書き手に対しては「その件は好印象」みたいな書き込みも出ることがある。 (5ちゃんねる)
要するに、メディア単位で好き嫌いが割れてるというより、「記事(テーマ)次第」で揺れる感じ。

Reddit(newsokur等)の空気

Reddit側でも、特定の文脈でガジェット通信が話題に上がり、批判的に語られるスレがある。 (Reddit)
こういうのを見ると、「社会ネタ・政治ネタのときほど荒れやすいんだな」と察せる。逆に、カルチャー系や生活小ネタは“読み物”として消費されやすい。


じゃあ、どう読むのが正解?(自分の使い分け)

自分はこんな感じで割り切ってる。

  • “ネットで話題”枠:まず雰囲気を掴む。気になったら一次ソースに飛ぶ
  • 体験・取材枠:読み物として楽しむ。ここは強い
  • 製品系:スペックより「使ったときの癖」を拾うつもりで読む

実際、スマホの買い替え期って情報が多すぎて疲れる。そんなとき、硬い比較記事ばかり追うより、軽いテンションの記事で一度頭をほぐすのが案外効く。
自分はそれで Google Pixel 9aGoogle Pixel 9 Pro を眺め直して、最後は「カメラより手触りとサイズだな」みたいな結論に寄せられた。

その流れで音も整えたくなって、結局 AirPods Pro 2Sony WF-1000XM4 を延々比較したりする。楽しいんだけど、こういう“寄り道”が起きるのもガジェット通信っぽい読み方だと思う。


ガジェット通信経由で物欲が動いた「ついで買い」リスト(あるある)

ガジェット通信をダラ見してると、別に買う予定じゃなかった物が候補に入ってくる。自分の“ありがちな流れ”はこう。

ゲームタイトルも、記事で見かけると気分が上がる。予約のカレンダーに突っ込むだけでも“やる気”が違うんだよね。
たとえば アストロボット を見て「週末これでいいか」と思ったり、急に ドンキーコング バナンザ を調べたり、こういう寄り道が増える。


まとめ:ガジェット通信は「硬派ニュース」じゃなく“ネットの温度”で読むメディア

ガジェット通信は、公式の言い方を借りるなら“インターネットカルチャーの最前線を探求するウェブメディア”で、ガジェットだけに閉じていない。 (ガジェット通信 GetNews)
5chやRedditで辛口に言われる場面はあるけど、記事の種類とテーマで評価が揺れるのも事実っぽい。 (5ちゃんねる)

「ちゃんとした情報だけ欲しい」なら一次ソース前提で。
「ネットの話題を軽く追いたい」なら相性がいい。
そして、読みすぎると物欲が増える。これはわりと本当。

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