ある朝、Galaxyをケーブルに挿した瞬間に「ピコッ」って鳴って、水滴マーク。
いや、濡らしてない。雨にも当たってない。机の上に置いて寝ただけ。なのに有線充電が止められて、地味に詰みました。
結論から言うと、私のケースは「湿気+端子の微妙な汚れ+ケーブル相性」が重なってたっぽい。理由は、やったことごとに反応が変わったから。補足すると、同じ“水分検出”でも人によって当たり所が違うので、試す順番が大事でした。
私の症状:濡れてないのに水滴マーク→通知がしぶとい→ケーブル抜いても残る
- 有線だけ止まる(ワイヤレスは普通にいける)
- 抜き差ししても水滴マークが消えない
- ちょっと時間おいても復活しない
「乾かせば治るでしょ」って軽く見てたのに、昼過ぎても残ってて焦りが出る。こういうとき、変に力技で充電しようとすると余計に長引く感じがしました。
まず逃げた:とりあえずワイヤレスで“今日だけ生存”に切り替えた
断定すると、最初にやるべきは“電源確保”です。理由は、バッテリーが減ると作業が雑になって余計なことをやりがちだから。補足として、私はここで一旦ワイヤレスに逃げました。
私はスタンド派で、置いた瞬間に安心感が出ました。
その間に有線側を落ち着いて潰す、これが地味に効く。
次に効いた:USB側の“変な状態”をリセットする感覚でやった
ここがリアルに一番「え、そこ?」ってなった部分。
水じゃなくても、端末側が「危ない判定」を引きずることがあるっぽいんですよね。
私がやったのは、アプリ周り(USBの設定系)のキャッシュを消す流れ。
断定して言うと、これで一回は復活しました。理由は、直後に水滴マークが消えて有線が通ったから。補足すると、翌日また再発して「完全解決じゃないな」とも思いました。
再発したことで「物理側も怪しい」って方向に頭が切り替わったので、次へ。
ケーブル相性が想像以上:同じ充電器でも“通る・通らない”が出た
ここ、笑えないんだけど本当。
いつものケーブルだと水滴マーク、別のケーブルだとすっと充電開始、みたいな挙動がありました。
私が試したのはこの辺。1本だけじゃ判断できなかったので、あえて系統を変えたのがポイントでした。
充電器側も変えました。
断定すると「PD対応なら何でも同じ」ではなかった。理由は、同じケーブルでも充電器を替えると挙動が変わったから。補足として、出力云々より接触や保護判定の揺れがありそうな感じ。
この時点で「濡れてないのに水分検出=ソフトだけの問題じゃないな」と腹落ちしました。
端子の掃除、やるなら“ビビりながら丁寧に”が正解だった
正直ここは怖かった。
ただ、端子の中をライトで覗いたら、うっすらホコリっぽいのが見えたんです。湿気がある日にポケットで蒸れたら、そりゃ誤検出しても不思議じゃない。
私は順番を決めて、弱い手段からやりました。いきなり液体は使わない。
1)乾いた系で軽く
2)風で飛ばす(やりすぎない)
私は缶より電動のほうが加減しやすかったです。缶は冷える感じがあって、結露が怖くなった。
この“怖さ”がある時点で、無理にやらないのが正解だと思う。
3)どうしても…の最終手段(少量&自己責任の領域)
私は「綿棒にほんのちょい」だけで、端子をこすらず触れる程度にしました。
断定すると、ここまでやるなら慎重すぎるくらいがいい。理由は、端子を傷めたら本末転倒だから。補足として、やった後は数時間放置してから試しました。
湿気の“残り香”を消す:乾燥剤を一緒に置くと復活が早かった
これ、地味に効きました。
端末を机に置いてるだけだと、周りの空気が湿ってる日は変化が遅い。
私はジップ袋に入れるほどガチにはしなかったけど、端末の近くに乾燥剤を置いたら「翌朝の復活率」が上がった感触がありました。感触です、でも体感としてはわりと差が出た。
充電のたびに怖い人へ:端子を酷使しない逃げ道もある
再発が続くと、充電のたびに身構えるんですよね。
私も一時期それで、端子に触る回数を減らしたくなりました。
断定はしません。相性もあるし、ケース形状でも変わる。
ただ「端子の抜き差しを減らす」という発想自体は、精神的にかなりラクでした。
私の最終結論:直ったけど、再発するなら“端子側の劣化”も疑う
私の場合、
「ワイヤレスで逃げる → USB系キャッシュを一回リセット → ケーブル・充電器を変える → 端子を軽く清掃」
この流れで落ち着きました。
ただし、再発が週1とかで続くなら話が別。
断定すると、その段階は“努力でどうにかする”より点検を考えたほうが早いです。理由は、同じ警告が何度も出る時点で、ポート側にクセが付いてる可能性があるから。補足として、私は再発頻度が下がったので様子見にしました。
ついでに:同じ状況の人に言いたい小ネタ(地味に助かった)
- 充電は焦るほどミスるので、まず Qi ワイヤレス充電器 で落ち着くのが良かった
- 清掃は USB Type-C ポート クリーニングブラシ みたいな“端子用”が安心だった
- ケーブルは一本で決め打ちしないほうがいいので、Samsung 純正 USB-C ケーブル と Anker PowerLine III USB-C ケーブル みたいに系統を変えて試すと判断が早い
「濡れてないのに水分検出」は、こっちの気持ちを削ってくるタイプの不具合です。
でも、順番を間違えなければ“意外とあっさり抜ける”瞬間もあるので、焦らず潰していくのが一番でした。

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