「ガジェットって結局なに?」の答えはシンプルで、ブローラーに“押して発動する必殺の小技”を追加する装備、これです。
強いのは、火力が上がるから…というより、立ち回りの選択肢が増えるから。逃げ、奇襲、カウンター、索敵、ライン上げ。ガジェットがあるだけで「さっきまで詰んでた場面」が一気にほどけたりするんですよね。
ただ、ここで混乱する人が多い。古い情報だと「1試合で3回まで」みたいな説明が残ってたりして、頭がこんがらがる。現行仕様を踏まえつつ、体感ベースでまとめます。
ガジェットの基本:スタパと何が違う?
結論から言うと、ガジェットは“自分で押す”、スタパは**“勝手に効く(常時/条件付き)”**って理解でOK。
理由は、ガジェットは「ここ!」というタイミングで発動して局面をひっくり返すタイプだから。補足すると、スタパは強いけど“いつでも発動するわけじゃない”から、初心者ほど効果を実感しづらいことがある。
自分が最初にハマったのはここで、スタパのつもりでガジェットを「温存しすぎて死ぬ」やつ。押さないと意味がないのに、なぜか押せなくなる。あるある。
いつ解放?どうやって手に入る?
ガジェットは、育成が進むと触れる要素です。
ざっくり言うと「ブローラーを育てる→ガジェットが買える/取れる→装備する」という流れ。
ここで大事なのは、“持ってるだけ”じゃなくて、試合前に装備しないと使えないこと。地味に忘れます。
最初は「買ったのに使えないんだけど?」ってなるけど、装備欄に入れてないだけ、ってパターンが多い。
いまのガジェット仕様:回数じゃなく“クールダウン管理”
結論:使ったら終わりじゃない。クールダウンが終わればまた押せる。
理由:回数制限よりも、テンポと読み合いを作りやすいからだと思う。補足すると、ガジェットによってクールダウンはまちまちで、強い効果ほど待ち時間が長い傾向がある。
体感としては、クールダウン制になってから「押しどころの判断」が前より刺さる。
逆に、雑に押すと“次のチャンスがない”感じが強い。回数制限の頃よりも、ミスが目立つんですよね。
使いどころが分からない人へ:ガジェットは3タイプで考えると楽
ガジェットって種類が多すぎて、個別解説を読んでも頭に残りにくい。なので、まずは目的で分けるのが早いです。
1)生存系(逃げ・リセット)
「死なない」がそのまま勝ち筋になるタイプ。
宝石を落とさない、エリアを踏み続ける、カウントを守る。ここで生存ガジェットがあると、戦い方が安定します。
2)キル補助系(確定を作る)
一瞬の有利を作って倒し切る。
自分はこれを“保険”として持つことが多い。射線が通った時に押して、相手の逃げ先を潰すとかね。
3)索敵・制圧系(情報と場所を取る)
当てなくても強いタイプ。
「そこに居るのが分かった」だけで相手の動きが鈍るので、地味だけど勝率に効いてきます。
体験談:ガジェットで“負け筋”が消える瞬間がある
ガジェットの面白さって、キルした時より「負けなくなった時」に出ると思う。
自分が一番変わったのはエメラルド(宝石)系のルールで、昔は「取り切ったのに最後に落として負ける」が多かった。ガジェットを“逃げ用に残す”癖を付けたら、それだけで終盤の事故が減りました。
逆に、序盤で気持ちよく押して、その後の防衛で何もできず崩壊…もやりました。あれ、地味にメンタルに来る。
ありがちなミス3つ(これだけ避けると上達が早い)
ミス1:開幕で押して気持ちよくなる
「やれること増えた!」ってテンションが上がって、つい開幕で押す。
でも、相手のウルトが溜まってくる中盤〜終盤にこそ価値が出ることが多いです。
ミス2:逃げ用を攻めで切る
勝てそうな時ほど、逃げ札を使っちゃう。
勝ってる時に“保険”を残せる人が、結局いちばん負けません。
ミス3:クールダウンを見てない
押した直後にもう一回押したくなるけど、当然無理。
クールダウンを“脳内で数える”癖が付くと、戦い方が急に落ち着きます。
ガジェット練習の小ワザ:指が追いつかないなら環境を整える
操作が忙しいと、ガジェットは「押せないまま死ぬ」になりがち。
結論として、押せる環境を作るだけで勝率が上がる。理由は単純で、判断以前に入力が間に合ってないことが多いから。補足として、上手い人ほど“再現性”を大事にしてる感じがします。
ここから先は好みもあるけど、試してよかったものを挙げておきます。全部Amazon.co.jp内検索の広告URLです。
- スマホゲーム 指サック(滑りにくくなると“押せる率”が上がる)
- スマホ用 冷却ファン(熱で入力が重くなるのを避けたい人向け)
- ゲーミングイヤホン 有線(足音・接近が分かるとガジェットの切りどころが見える)
- モバイルバッテリー 急速充電(充電ギリギリでプレイすると集中が切れる)
- スマホ用 コントローラー(合う合わないはあるけど、入力が安定する人もいる)
- スマホ タッチペン ゲーム(指が汗で滑るタイプなら検討の余地あり)
掲示板っぽい話:ガジェットは“強い弱い”より“役割に合うか”で決まる
redditや5ch系のノリって、結局「これ最強!」「いやゴミ!」になりがちなんだけど、あれは半分正しくて半分ズレてます。
結論:ガジェットの評価は、モード・マップ・自分の役割で簡単にひっくり返る。理由は、同じガジェットでも“使える瞬間”が違うから。補足すると、野良だと連携が薄いぶん「自分で完結するガジェット」が強く見えやすい。
なので、掲示板で見た評価をそのまま信じるより、
「自分はその試合で、前に出る?守る?宝石持つ?」
これを先に決めてからガジェットを選ぶと、失敗が減ります。
ついでに:ブロスタ好きなら小物があるとテンション上がる
ガジェット解説の記事なのに急に何だって感じですが、ブロスタって不思議で、ちょっとしたグッズがあると“毎日触る”動機になります。
それが結果的に練習量になって、ガジェットの判断も上手くなる。自分はわりとこういうタイプでした。
- ブロスタ キーホルダー グッズ キーチェーン(鍵に付けると地味に嬉しいやつ)
- ブロスタ ステッカー(スマホケースに貼る派も多い)
- ブロスタ アクリルスタンド(推しブローラーがいるなら刺さる)
- ブロスタ Tシャツ(部屋着にちょうどいい)
- ブロスタ iPhoneケース(操作性も含めて相性が出る)
- ブロスタ フィギュア(机に置くと、なんかやる気が出る)
- 3032 BRAWL STARS ブロスタ マスコット コルト(コルト好きなら割と直球)
- 3040 BRAWL STARS ブロスタ マスコット ミスターP(謎に愛嬌がある)
- [MYJYG] ブロスタ ペンダント ネックレス グッズ(アクセ系は好みが分かれるけど、刺さる人には刺さる)
- ブロスタ ニタ クマ 公式 ぬいぐるみ(部屋にあると和む)
- ブロスタ ペンケース 大容量 筆箱(学生さんなら普通に実用枠)
「ゲームそのものを探したい」人向けにはこれ。検索導線として置いておくと迷子が減ります。
よくある質問(ここだけ読めば迷いにくい)
Q. ガジェットは何回使える?
クールダウンが終わればまた使えます。なので“回数”じゃなく“押すタイミング”が勝負どころ。
Q. ガジェットとスタパ、どっちが先?
どっちも強いけど、体感としてはガジェットは「場面を作れる」ので、初心者ほど効きが分かりやすいです。スタパは気づいたら効いてる系が多い。
Q. 何を基準に選べばいい?
モード(宝石/エリア/ホットゾーン等)と役割(前・後ろ・キャリー)で決めるのが安定。掲示板評価は参考程度にして、自分の役割に合わせるのが結局いちばん勝てます。
まとめ:ガジェットは“押す技”じゃなくて“試合の保険”になる
ガジェットを「強い技」として見ると、押せなかった時に悔しくなる。
でも「負け筋を消す保険」として扱うと、途端に扱いが上手くなります。逃げ札を残す、終盤に温存する、クールダウンを読む。ここができるだけで、同じキャラでも別物みたいに安定するんですよね。ゲームの手触りが変わるので、まだガジェットを雑に押してるなら、次の試合は“終盤まで残す”から試してみてください。たぶん一回は助かります。

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