「ガーミン x1」で検索すると、だいたい行き着くのがGarmin Venu X1です。名前が短いぶん、「新型?」「Venuの最新?」「薄いって本当?」みたいに気になって覗きに来る人が多い印象。自分もその口で、最初は半信半疑でした。
結論から言うと、Garmin Venu X1は“日常メインで、たまに運動もちゃんとやる人”に刺さりやすい。薄さと画面の見やすさが、想像以上に生活の中で効いてきます。逆に、ガチの山・長距離・ハード用途を想定しているなら、比較先も一緒に見たほうが後悔が少ないです。
ガーミン x1(Venu X1)を選んだ理由:薄いのに情報が拾いやすい
正直、見た目のインパクトで手が伸びました。時計って毎日つけるから、少しでも「邪魔だな」と思うと負けなんですよね。で、Garmin Venu X1は腕に当たる感じが軽い。薄いスマートウォッチって、スペック表だけだとピンと来ないけど、シャツの袖に引っかかりにくいのが地味にうれしい。
あと、画面が大きい。ランニング中に“ペースと心拍と残り距離”を同時に見たいタイプなので、ここは素直に便利でした。小さい画面だと、結局スマホを出すことになって面倒なんですよ。
実体験:1日の使い方をそのまま書く(ここがVenu X1の良さ)
朝:ランニングと通勤で「戻りたくない」ポイントが出る
朝ランはサクッと。走り出す前に画面でメニューを選ぶ動作が気持ちラクで、ここでまず「お、いいじゃん」と思いました。
そのまま通勤。改札でスマホを探す動きが減るだけで、朝のバタつきが軽くなります。
心拍も見たい派なので、胸ストラップも試しました。正確さを詰めたい日だけGarmin HRM-Pro Plusを付ける運用がちょうどいい。毎日ガチガチにやると疲れるので、ゆるく使い分けるのが続きます。
昼:通知の扱いが“ほどほど”で助かる
スマートウォッチの通知って、強すぎると集中が切れる。弱すぎると意味がない。
Garmin Venu X1は、体感として“見たい通知だけ拾える距離感”でした。会議中はサッと確認して終わり。ここでダラダラ触らないのが自分に合ってます。
夜:お風呂・睡眠・充電のクセが見える
ここは人によるけど、充電のタイミングが悩みどころ。自分は「風呂の前後で外す」派です。外した瞬間に充電したいので、予備としてGarmin 充電ケーブルをデスクに置いてます。1本あると気持ちがラク。
画面が大きい分、傷も気になります。先にVenu X1 保護フィルムを貼ってから使い始めたので、精神的なストレスが減りました。雑に扱ってないのにヒヤッとする瞬間、たまに来るんですよね。
使って分かった「良いところ」:ガーミン x1に期待していい点
- とにかく見やすい:運動中も日常も、画面の情報量が正義
- 軽さ・薄さが効く:寝る時に気になりにくいのが続く理由になる
- “スマホを出す回数”が減る:改札、通知、タイマー、ちょい確認がまとめて楽
ここまで読んで「それって普段使い寄り?」と思ったなら、たぶん相性いいです。日常で使う時間のほうが長いので、結局ここが大事。
逆に迷うところ:買ってから気づきやすい点も正直に
バッテリーは使い方で印象が変わる
「常に明るく表示したい」派だと減りが早く感じます。自分は外出が多い日ほど表示設定をいじってます。
逆に、こまめに調整できる人なら問題になりにくい。ここは性格差が出ます。
“ハード用途”を想定するなら比較は必須
ガチのアウトドアやロングに寄せるなら、Garmin fēnix 8やGarmin Instinct 2も見たほうがいい。自分は街メインだからGarmin Venu X1に寄せたけど、「山でガシガシ使う」なら話が変わります。
比較:ガーミン x1(Venu X1)と迷いやすいモデル
ここ、検索で一番読まれるところなので先に置きます。自分が実際に迷った順です。
- 近いテイストで迷う: Garmin Venu 3 / Garmin vívoactive 5
- ラン寄りで迷う: Garmin Forerunner 265 / Garmin Forerunner 965
- タフ・冒険寄りで迷う: Garmin Instinct 2 / Garmin fēnix 8
- ゴルフ特化で迷う: Garmin Approach S62 / Garmin Approach S70
- ダイビング寄りなら別世界: Garmin Descent Mk3
- Appleの世界も気になるなら: Apple Watch Ultra
個人的には、「普段つけてテンションが落ちないか」で決まりました。性能比較も大事だけど、結局、毎日つける道具なので。
一緒に揃えると満足度が上がったもの(周辺アイテム)
買ってからバタつくと面倒なので、最初に押さえるとラクです。
- 傷が怖い人: Venu X1 保護フィルム
- 充電場所を増やす: Garmin 充電ケーブル
- 気分を変える・汗対策: Venu X1 交換バンド 24mm
- 心拍を詰めたい日だけ: Garmin HRM-Pro Plus
- 音楽や音声を快適に: Bluetooth イヤホン スポーツ
自分は最初、フィルムを貼らずに使い始めそうになって、直前で思いとどまりました。あれ、やってたら多分ずっと気にしてた。
よくある疑問(ガーミン x1検索の“つまずき”を先回り)
Q. 「ガーミン x1」って正式には何を指すの?
多くの場合はGarmin Venu X1のことを指しているケースが多いです。型番まで追う人もいるので、検索の仕方で引っかかり方が変わります。
Q. 迷ったら何と比べればいい?
日常寄りならGarmin Venu 3かGarmin vívoactive 5が分かりやすいです。走る比率が高いならGarmin Forerunner 265も候補に入れてOK。
Q. ゴルフ目的なら?
ゴルフの熱量が高い人は、Garmin Approach S70やGarmin Approach S62のほうが話が早い場面があります。逆に「日常も運動も、ゴルフも少し」ならGarmin Venu X1がちょうどいい。
まとめ:ガーミン x1(Venu X1)は“生活で使ってこそ”良さが出る
Garmin Venu X1は、スペック表だけ眺めるより、実際の生活に落とし込んだときに評価が上がるタイプでした。薄さと大画面って、派手じゃないのに毎日効く。
一方で、用途がハード寄りならGarmin fēnix 8やGarmin Instinct 2みたいな方向も見ておくと安心です。
「ガーミン x1」でここまで辿り着いたなら、あとは自分の生活パターンに合うかどうか。そこだけ、ちゃんと想像して選ぶのがいちばん失敗しません。

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