「ガーミンでQi充電できる機種ってあるの?」って、地味に気になります。机の上にポンと置くだけで回復する生活、一度覚えると戻れないんですよね。
結論から言うと、“Qiでいけるガーミン”を探しているなら、まず候補はかなり絞られます。そのうえで、Qi充電器の選び方と、Qiじゃないガーミンをどう快適に運用するかまで、体験ベースでまとめます。
先に結論:Qi充電で話が早いのはこの1機種から
Qi対応の文脈で最初に名前が挙がるのがこれ。
自分も「ガーミン Qi 対応 機種」で調べ倒して、最終的にこのGarmin vívomove Trendに辿り着きました。ハイブリッドっぽい見た目で、日常使いに寄せたモデルなので、ラン勢のゴリゴリ系とは少し方向性が違います。そこが合う人には、かなり刺さります。
体験談:Qiがあるだけで“充電のストレス”が目に見えて減った
自分の生活だと、腕時計の充電って「思い出したらやる」になりがちで、気づくと残量がギリギリ。
でもGarmin vívomove Trendを使い始めてからは、夜にスマホ充電ゾーンの隣へ置くだけになって、忘れにくくなりました。ケーブルを引っ張り出す動作がないのが効きます。
一方で、Qiは“置けば必ず充電される魔法”でもないです。置き位置がズレると普通に失敗します。ここは後半でコツを書きます。
Qi充電器はどれを選ぶ?相性で悩むのが一番もったいない
Qi充電器はピンキリで、安いのを適当に買うと「充電できたりできなかったり」になってテンションが落ちます。自分が試して落ち着いた候補を並べます(※置きやすさ・発熱・滑りにくさで選びました)。
まずは無難にいくなら(置きやすい系)
このあたりは“変に尖ってない”ので、Garmin vívomove Trendと合わせる入口としてちょうどいいです。迷ったらここからでいいと思います。
机の上をスッキリさせたいなら(スマホと兼用しやすい)
「時計もスマホも同じ場所に置く」運用に寄せると、充電忘れが減ります。単純だけど効果は大きいです。
“充電できない”あるあると、解決が早かった順
Garmin vívomove TrendでQi充電をやるとき、つまずくのはだいたいこのへん。
1) 置き位置が数ミリズレてる
いちばん多いです。時計ってスマホより小さいので、コイルの中心を外しやすい。
自分は充電パッドの上に、薄いマステで“ここに置く”の目印を作って一発で安定しました。ダサいけど勝ちです。
2) ケースや金属バンドが地味に邪魔
バンドの種類で置きにくさが変わります。ここは好みもあるので、まずは“置きやすいバンド”で慣れるのが楽でした。
バンドを探すなら、こういう検索が早いです。
3) 充電器側の当たり外れ
「Qiなら何でもOKでしょ」と思って買った無名パッドが、結局いちばん不安定でした。
結局、上で挙げたAnker PowerWave PadやBelkin BOOST CHARGE ワイヤレス充電器みたいな“定番に寄せる”のが近道でした。遠回りしたくないならここ。
Qi対応じゃないガーミンはどうする?「ケーブル運用」を快適にする発想
正直、ガーミンはQi対応が前提のラインナップではありません。なので、Qiじゃない機種も候補に入る人は多いはず。
代表的な日常・運動寄りモデルを挙げるとこんな感じ。
- Garmin Venu 4
- Garmin Venu 3
- Garmin Forerunner 265
- Garmin Forerunner 965
- Garmin fenix 7
- Garmin epix
- Garmin Instinct 2
このあたりを選ぶなら、Qiを追うより「充電ケーブルを増やす」「置き場所を固定する」ほうが、生活のストレスは減ります。
予備ケーブルは“家用と持ち出し用”で2本がちょうどいい
自分は旅行前に慌てて探すのが嫌で、予備を1本常備する派です。
互換ケーブルは当たり外れがあるので、レビューを読んで“端子のフィット感”を見てからにしてます。ここ、意外と差が出ます。
「Qi対応機種が欲しい」人の判断ポイントは3つだけ
最後に、迷いを減らすための判断軸を置いておきます。
1つ目。ワイヤレス充電が生活の中心にあるか。スマホがすでにQi生活なら、Garmin vívomove Trendは気持ちよくハマります。
2つ目。運動ガチ勢かどうか。ランやトレーニング中心なら、Garmin Forerunner 265やGarmin Forerunner 965みたいな路線も現実的です。Qiじゃないけど、そこは割り切れます。
3つ目。置くだけ充電の“少しの不確実さ”を許せるか。Qiはズレると失敗する。ここが許せない人は、ケーブルでカチッと充電したほうが精神衛生がいいです。
Qi対応機種を狙うなら、まずはGarmin vívomove Trendを軸に、充電器はAnker PowerWave PadかBelkin BOOST CHARGE ワイヤレス充電器あたりから始める。
この組み合わせが、いちばん“変にハマらない”スタートでした。

コメント