「ガジェットは好き。でも生活感が出るのはイヤ」って、正直あります。自分もそうで、昔はスペックだけ見て買って、机の上がケーブルと黒い箱で埋まっていきました。そこから方向転換して、“おしゃれ”を「統一感」と「散らかりにくさ」で作るようにしたら、同じ部屋でも見え方が変わったんですよね。
この記事は「ガジェット おしゃれ」で探してる人が、迷わず揃えられるように、実体験ベースでまとめました。デスクも持ち歩きも、ちょっとずつ整えていく前提でいきます。
- おしゃれガジェット選びで失敗しない基準(まずここだけ押さえる)
- デスクが一気に垢抜ける:机・モニター周り
- 充電まわりで生活感を消す:ここが“おしゃれガジェット”の主戦場
- “アルミ小物”はおしゃれに寄せやすい:USBハブで統一感が出る
- キーボードは“趣味っぽさ”がちょうどいい:おしゃれガジェット感が出る枠
- イヤホンは“見た目で選ぶ”が成立する:外でもおしゃれを崩さない
- 持ち歩きEDCで“統一感”を作る:バッグの中が整うとセンスっぽく見える
- 机が一瞬で締まる“面積モノ”:デスクマットは即効性がある
- おしゃれに見せる小技(買い足し少なめで効く)
- よくある質問(ここだけ拾っても選べる)
- まとめ:おしゃれガジェットは「統一感」と「散らかりにくさ」で勝てる
おしゃれガジェット選びで失敗しない基準(まずここだけ押さえる)
断定すると、見た目は“色数”と“線(ケーブル)”で決まります。理由は簡単で、視界に入る情報が減るほど整って見えるから。補足すると、性能は平均点でも「散らからない道具」は毎日勝ちます。
- 色は「黒 / 白 / シルバー」から始める(混ぜない)
- 机の上の“線”を減らす(充電・配線・ハブ)
- 置く数を決める(全部出さない)
ここから先は、カテゴリ別に「置くだけで雰囲気が出る」ものを多めに入れています。
デスクが一気に垢抜ける:机・モニター周り
1) まずは土台。昇降デスクは“強い”
自分は作業時間が長いので、机を変えたときの伸びが一番大きかったです。高さが合うだけで姿勢が整うし、机の上を片付けようって気が湧いてくる。そこが地味に大事。
- FlexiSpot 電動昇降デスク E7
- FlexiSpot 電動昇降式デスク E7H
- ケーブル管理で机の“裏側”まで整えたいなら Secretlab MAGNUS Pro も候補に入ります
2) モニターアームは「空間が増える」から映える
机の上の圧迫感が減るので、置き物を増やさなくても雰囲気が出ました。モニター台をやめられるのも良い。
- 定番ど真ん中の ERGOTRON エルゴトロン LX モニターアーム
3) 照明は“顔”になる。モニターライトで優勝しやすい
夜に作業するとき、部屋のライトだけだと画面まわりが重く見えがち。モニターライトにしてから、机の写真がそれっぽくなりました(現金)。
- ふわっと良い感じにしたいなら BenQ ScreenBar Halo
- コスパ寄りで試すなら Quntis モニターライトバー
- ちょいメカ感が好きなら Baseus モニターライトバー
充電まわりで生活感を消す:ここが“おしゃれガジェット”の主戦場
正直、机が散らかる原因の半分は充電です。あちこちでケーブルが生えて、気づくと“配線の巣”。なので先に潰します。
1) 3-in-1は置くだけで整う(最初の1個に向いてる)
- 迷ったら入れやすい Anker MagGo 3-in-1 MagSafe 充電スタンド
- しっかり系で揃えるなら Belkin BoostCharge Pro 3-in-1 MagSafe/Qi2 充電スタンド
- デザイン寄りで選ぶなら Twelve South HiRise 3 Deluxe
折りたためるタイプが欲しい日もあって、出張や旅行だと「置き場所がない」をよくやらかします。そういうときはこれが便利でした。
2) 充電器は“黒い塊”を卒業すると机が軽く見える
- コンセント周りのゴチャつきを減らしたいなら Anker Prime Wall Charger 67W (3 ports, GaN)
“アルミ小物”はおしゃれに寄せやすい:USBハブで統一感が出る
ハブは性能より「置いたときの絵」が大切。自分はプラのハブをやめて、見た目が揃った瞬間に満足度が上がりました。地味だけど効く。
- ケーブルをまとめたいなら Satechi V2 マルチUSB-C ハブ 8-in-1
- 机上に“基地”を作るなら Satechi USB-C デスクトップコンボハブ
キーボードは“趣味っぽさ”がちょうどいい:おしゃれガジェット感が出る枠
キー打鍵って毎日触るので、見た目の満足がバカにできないです。変えると気分が上がる。しかも写真で映える。
- バランス型で使いやすい Keychron K2
- 薄めでスッキリしたいなら Keychron K3
イヤホンは“見た目で選ぶ”が成立する:外でもおしゃれを崩さない
外で使うものほど、黒い無難に寄りがち。そこを少しだけ遊ぶと、持ち物の雰囲気が変わります。自分は透明・近未来っぽい方向が好きで、バッグから出したときにテンションが上がるタイプ。
- デザインで語れる Nothing Ear (a)
- 耳を塞ぎたくないなら Sony LinkBuds
- さらに開放感を狙うなら SHOKZ OpenDots ONE
持ち歩きEDCで“統一感”を作る:バッグの中が整うとセンスっぽく見える
EDCは「毎日使う道具」だから、見た目が整うと気分が安定します。逆に、ここがごちゃつくと一気に生活感が出る。なので小物から攻めるのがラクでした。
1) なくし物対策は“おしゃれ”にも直結する
- まず定番の Apple AirTag
- 財布に入れたいなら Tile Slim
2) 鍵がジャラジャラ鳴らないだけで、持ち物が上品になる
- 静かにまとめたいなら Orbitkey Key Organiser
- ちょいタフ寄りなら KeySmart Rugged
3) ガジェットポーチは“中身を見せない整頓”
バッグの中でケーブルが絡まって、イライラしてた時期がありました。ポーチに逃がすだけで解決するのに、もっと早くやればよかったやつ。
- 定番のまとまり感がある Peak Design Tech Pouch
机が一瞬で締まる“面積モノ”:デスクマットは即効性がある
デスクマットは、置いた瞬間に景色が変わる系。カフェっぽくしたい人は特に刺さると思います。自分はマットを敷いてから、机の上の色数を減らす意識が自然に続きました。
- しっとり系で合わせやすい Native Union Desk Mat
おしゃれに見せる小技(買い足し少なめで効く)
- 3-in-1を“定位置”にする:机の上で物が帰る場所があると散らかりにくい
→ Anker MagGo 3-in-1 MagSafe 充電スタンド みたいな置き型が楽でした - モニター下を空ける:机の“余白”ができると、それだけで整って見える
→ ERGOTRON エルゴトロン LX モニターアーム は王道 - 光を足す:部屋の照明だけより、手元が綺麗に見える
→ BenQ ScreenBar Halo か Quntis モニターライトバー で十分変わる
よくある質問(ここだけ拾っても選べる)
Q. 最初の1個、何から買うのが失敗しにくい?
断定すると、充電まわりです。理由は毎日視界に入るし、散らかりの原因にもなるから。補足すると、次点でモニターライトが満足度高め。
→ Belkin BoostCharge Pro 3-in-1 MagSafe/Qi2 充電スタンド / BenQ ScreenBar Halo
Q. 持ち歩きで“おしゃれガジェット感”を出すなら?
断定で言うと、鍵とポーチです。理由は人前で出す頻度が高いから。補足として、トラッカーは実用も強い。
→ Orbitkey Key Organiser / Peak Design Tech Pouch / Apple AirTag
まとめ:おしゃれガジェットは「統一感」と「散らかりにくさ」で勝てる
ガジェットを“飾る”より、“片付く仕組み”を作る方が続きました。最初に Anker Prime Wall Charger 67W (3 ports, GaN) と Anker MagGo 3-in-1 MagSafe 充電スタンド で“線”を減らして、次に ERGOTRON エルゴトロン LX モニターアーム で余白を作る。そこまでやると、机の上の景色がちゃんと変わります。
あとは好みで、音なら Nothing Ear (a)、持ち歩きなら Orbitkey Key Organiser。この順番が個人的にはハズしませんでした。

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