「ベンチマーク見れば性能わかるでしょ」って思ってたけど、実際に回してみると、Galaxyは“その瞬間の点数”より“維持できるか”で印象がひっくり返る。ここ、体感と数字のズレがいちばん出やすい。
まず断言:Galaxyのベンチは「1回の最高値」より「2回目以降」が本番
理由はシンプルで、発熱と制御が露骨に点数へ出るから。補足すると、同じ機種でも回す環境で別物になる。
たとえば、掲示板でもよくあるやつ。
- 机の上でケース付きのまま回したら、Samsung Galaxy S24 Ultraが1回目だけ気持ちよく伸びる
- 2回目から急に「あ、しぼってるな」って分かるくらい落ちる
- それで「ハズレ個体?」って荒れる
この流れ、redditでも5chでも見かける。けど、だいたい原因は“条件”側にあることが多いんだよね。
どのベンチを見るべき?結論:3つだけで十分
断定すると、見るのはこの3つで足りる。理由は、CPUの瞬発力・総合・ゲーム寄りの3方向が揃うから。補足として、同じアプリでも「何回回したか」をセットで残すと判断がラク。
- 総合の雰囲気を見るなら:AnTuTu Benchmark
- CPUのクセを見るなら:Geekbench 6
- “落ち方”を見るなら:3DMark
ここでミソは、3DMarkのストレステスト的な使い方。短時間で高得点でも、持続でガクっと落ちたらゲーム中に同じことが起きる。
体験談(ユーザー報告でよく出るやつ):AnTuTuだけ強いのにゲームで萎える
断言すると、AnTuTuが高くても安心しきれない。理由は「短時間で盛れる」条件が揃いやすいから。補足すると、ゲームは“連続負荷”なので別競技になる。
実際に報告でよく見るのがこんな感じ。
- Samsung Galaxy S25 UltraでAnTuTu Benchmarkは気持ちよく出る
- なのに高負荷ゲーム(例:重めの3D)を10〜15分続けると急にカクつく
- 「ベンチ詐欺?」ってなるけど、実は温度で下がってるだけだったりする
このとき、3DMarkを同じ条件で回すと納得しやすい。“落ちる速度”が可視化されるから、モヤっとした怒りが整理されがち。
逆に、Geekbenchが高いのに普段使いが微妙なパターンもある
断定:ベンチは「何を測ってるか」次第で、普段のストレスと一致しない。理由:日常はアプリ切替やI/O、熱、バックグラウンドの影響が混ざる。補足:だから「普段の引っかかり」を潰すなら設定と環境のほうが効く。
掲示板で見かけるのはこう。
- Geekbench 6は強いのに、カメラ起動やSNSで一瞬もたつく
- 実は省電力やバックグラウンド整理不足、ケースの熱こもりが原因だった
- “数字は正しいけど、あなたの使い方が別ルートで詰まってる”みたいな話
低スコアの「あるある原因」:まず疑う順番
断言すると、いきなり初期不良を疑う前に、ここを見るのが早い。理由は、体感でもスコアでも差が出る場所だから。補足として、掲示板の揉めネタの9割はここで説明がつく。
1)ケースで熱が逃げてない
厚めのケースが悪いというより、「熱が抜けない素材・形状」だと落ちやすい。
試すなら、薄めの定番で比較がラク。
2)室温と置き場所が地味に効く
机が布系だと放熱が死ぬ。夏の車内・暖房の効いた部屋も同じ。
温度を意識するなら、こういうのがあると判断しやすい。
3)充電しながら回してる(これ、やりがち)
断定:充電しながらは別競技。理由:発熱源が増える。補足:同じ充電器でも挙動が変わることがある。
4)冷却が追いついてない(外付けクーラーで世界が変わることも)
「スマホにファンw」ってバカにされがちだけど、ベンチや長時間ゲームだと効果が分かりやすい。
機種別の“見どころ”だけ雑に押さえる(全部同列に比べない)
断定:Galaxyはシリーズで「ベンチの意味」が違う。理由:狙ってる体験が違うから。補足:だから比較するなら同じ用途で見るのが筋。
- ハイエンドで揉めやすい:
- 折りたたみは「ピークより熱」を見たい:
- ミドルは「安定してるか」で幸せになりやすい:
- タブレットは「持続負荷」が大事:
“掲示板っぽいリアル”でよく出る対処パターン(効いた/効かなかった含む)
断言:正解は一つじゃない。理由:人によって「熱」「設定」「使い方」が違う。補足:ただ、試す順番を間違えないほうが精神衛生にいい。
パターンA:ケース外したら一気に整った
- Samsung Galaxy S24 Ultraで「低い低い」と嘆いてたのに、ケース外して回したら納得の範囲に収まった
- その後、Spigen Ultra Hybridみたいな放熱マシなやつに変えて落ち着いた
体感としては、急に別端末みたいに“粘る”感じになるらしい
パターンB:外付けファンで「落ち方」が変わって感動した
- Black Shark FunCoolerを付けて3DMark回したら、最大値よりも“維持率”が変わってビビった
- ただし静音性や持ち運びは好みが割れるので、そこは割り切り
このへん、redditの空気感そのまま
パターンC:充電しながら回すのをやめたら、揉めなくなった
- Anker 65W USB-C 充電器+Anker USB-C ケーブルで充電しつつベンチ、これやると「なんか低い」が起きやすい
- 充電やめて、端末を冷ましてから同条件で回すと落ち着くことが多い
最後に:ベンチで悩んだら「点数」じゃなく「再現性」を取りにいく
断言:再現性が取れないベンチは、比較材料として弱い。理由:その点数が“偶然の産物”かもしれないから。補足:掲示板で荒れるのも、だいたいここが共有できてないせい。
やることは地味でいい。
- AnTuTu Benchmarkを3回回して平均っぽいところを見る
- Geekbench 6でCPUのクセを見る
- 3DMarkで落ち方を見て、必要ならBlack Shark FunCoolerみたいな冷却も試す
- 室温や置き場所を意識するならIR温度計があると話が早い
この流れにしておくと、「自分の端末は低いのか」「条件が悪いだけか」が切り分けやすい。ベンチでモヤってる時間が減るだけでも、かなり得すると思う。

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