ライブ撮影で一番しんどいの、結局「暗い」「ピント迷子」「音が割れる」の3連発なんですよね。
で、redditや5chの投稿を追ってると、上手い人ほど“触る場所が少ない”。断定します。理由は、固定する項目を絞らないと現場で崩れるから。補足すると、固定していいのは「fps」「シャッター」「WB」あたりで、ISOは現場で動かす派が多いです。
まず結論:迷ったらこの“型”に寄せる(ライブ・室内向け)
「おすすめ設定」を探す人が欲しいのって、たぶん“目安”ですよね。投稿ベースで多いのはこの形。
- 1080p / 30fps
- シャッター:1/50〜1/60(SPEED)
- WB:オートか、会場がLEDっぽいなら固定(だいたい4500〜5600K周辺)
- ISO:暗ければ上げる、ただし上げすぎるとノイズで終わる
- フォーカス:AFで迷うならタップ固定、場合によってはMF寄せ
redditの体験談だと、4K/60fpsにした瞬間に「思ったより暗くなった」って嘆きが出がちで、そこから1080p/30fpsに戻して復活、みたいな流れが多いです。断定気味に言うと、初回は30fpsで勝つほうが早い。理由は単純で、シャッター目安が遅くできて光を稼げるから。補足として、動きモノ(ダンスやスポーツ)なら60fpsに価値はあります。
「プロ動画がない」問題:ここで詰む人が多い
5ch系だと「どこにあるんだよ」って話が定期的に出ます。見つからないときは、だいたい次のどれか。
- カメラアプリの「その他(More)」側に隠れてる
- 並べ替え(編集)で表に出せるのに気づいてない
- 端末やアプリバージョンで表示が違う(Aシリーズ等で制限の話も出る)
端末例としては、上位機ほど触れる項目が増えがちなので、記事内では機種を分けて書くと読みやすいです。たとえばこのへん。
- Samsung Galaxy S25 Ultra
- Samsung Galaxy S24 Ultra
- Samsung Galaxy S23 Ultra
- Samsung Galaxy S22 Ultra
- Samsung Galaxy Z Fold6
実例1:ライブハウス投稿の「暗い→復帰」パターン(redditでよく見る)
ある投稿者の流れが生々しかったやつ。
- Samsung Galaxy S23 Ultraで4K/60fpsにした
- いざ撮ると、照明は派手なのに顔が暗い(思ったより露出が乗らない)
- 1080p/30fpsに落とす
- シャッターを1/50に寄せる
- ISOを800前後まで許容して、WBはオートのまま
- その代わり、ピントはタップで固定して暴れないようにする
これ、言ってしまうと「30fps+1/50」っていう“逃げ道”が効いてる。理由は光量を稼げるから。補足すると、会場がLEDでチラつくなら1/50固定が逆に厳しいケースもあって、そのときだけ微調整が必要になります。
実例2:外部マイクで「音割れ地獄」になった投稿(機材で解決しがち)
スマホ動画の罠が音。投稿で多いのは「音が割れた」「低音が潰れた」「歓声で全部死んだ」みたいな話です。
ここは機材が露骨に効くことが多い。たとえば、スマホ直刺しの軽量路線なら
ワイヤレスで“とりあえず安定”に寄せるなら
「安いピンマイクで試したらノイズ乗った」系の話もよく見ます。そういう文脈の比較用に
あと地味に効くのが変換まわり。TRS/TRRSで詰むと、音が入ってるのに小さいとか、片チャンネルだけとか起きます。
断定すると、音は「設定で何とかする」より「入口(マイク)を変える」方が勝率が高い。理由はスマホ内蔵マイクが歓声や低音で飽和しやすいから。補足として、会場ルールで外部マイクが難しい場合もあるので、そのときは音量を下げる・rear mic寄せの投稿が多い印象です。
ブレは“設定”より“物理”が勝つ(ジンバル・グリップの話)
プロ動画でいじっても、歩き撮りの微振動はどうにもならない場面がある。ここは割り切りです。
鉄板で名前が出るのは
机置きや柵固定なら
断定:手ブレに関しては、設定の工夫よりジンバルの方が早い。理由は歩きの揺れは周波数が多くて電子補正が追いつかないから。補足として、ライブ会場だとジンバルが邪魔になることもあるので、ミニ三脚で“固定”に寄せる投稿もよく見ます。
画をもう一段だけ“っぽく”する小物(盛りすぎない)
redditでは「NDフィルター噛ませてシャッター守る」みたいな話も出ます。スマホでNDはやりすぎ感もあるけど、昼間の屋外だと確かに効く。
あと、色が転ぶのが嫌な人は「WB固定+基準」を欲しがるので
Log撮影に手を出すなら:撮影より“編集”が本番
上位機の話として、Logに触れるなら
ただ、Logは撮った瞬間に「うわ、眠い色」ってなるのが普通です。断定します。理由は、後で色を作る前提の素材だから。補足として、編集まで行くなら環境もセットで書いた方が親切。
素材の逃がし先も、地味に詰まるポイント。スマホの空きが足りない投稿、めちゃ多いです。
「結局、どこを触ればいい?」の最短まとめ
- 暗所・ライブ:30fps → シャッター目安 → ISOで帳尻 → WBはオートか固定
- ピント迷子:AF任せにしないでタップ固定(必要ならMF寄せ)
- 音割れ:設定で頑張る前にマイクを変える
- ブレ:物理が勝つので、ジンバルか固定具に逃げる
このテーマ、全部盛りで説明すると逆に負けます。最初は「fps・シャッター・WB」だけ固定して、ISOとピントで現場対応する。これが投稿を大量に読んだあとの、いちばん現実的な落としどころでした。

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