「充電の仕方これで合ってる?」「ケーブルってどれ買えばいいの?」──GARMIN Venu 4 45mm や GARMIN Venu 4 41mm を使い始めた頃、まさにそこにつまずきました。
結論から言うと、Venu 4の充電で迷うポイントはだいたい3つに絞れます。
- 端子が合う“Type B”のケーブルを使う
- 電源(ACアダプター)が弱いと充電が不安定になる
- 汗・皮脂で端子が汚れると「充電できない」に直行する
この3つを押さえるだけで、検索しまくる時間が一気に減りました。今日はその道順を、つまずいた順に書きます。
まず最短で迷わない結論:これだけ揃えればOK
私は机まわりにこれを常備してから、充電ストレスがほぼ消えました。
- 純正ケーブル(USB-C側が欲しい人向け):GARMIN USB-C チャージングケーブル(Type B) 010-13278-00
- 予備ケーブル(もう1本置いとく用):GARMIN チャージングケーブル(Type B) 010-12496-15
- 充電器(とりあえず困らない出力):Apple 20W USB-C電源アダプタ か Anker 511 Charger (Nano 3) 30W USB-C
- 端子の掃除用(トラブルの元を先に潰す):アルコール綿 個包装 と 綿棒 紙軸
「最初からそんなに要る?」って思うかもですが、理由は単純で、充電周りって一回こけると地味に時間を吸うんですよね。補足すると、Venu 4は専用端子なので“なんとなく手元のケーブルで代用”が効きにくいです。
ガーミン Venu 4 の基本の充電手順(ここでミスると沼る)
私が最初にやらかしたのは、「挿さってるっぽいのに充電が始まらない」でした。原因は、端子の噛み合わせが甘かっただけ。
手順はこれでOKです。
- 背面の端子にケーブルを“まっすぐ”当てる(斜めが一番失敗する)
- 反対側をUSB-C電源に挿す
- 充電マークが出たら、いったん手を離して様子を見る
電源は、弱いものだと挙動が不安定になりやすい印象があります。私はPCのポート経由でチマチマ充電してた時期があって、遅いし途中で止まるしで嫌になりました。そこで Anker Nano II 30W USB-C 充電器 に変えたら、体感で「変な引っかかり」が減ったんですよ。
補足すると、必要以上に高W数じゃなくても動くことは多いです。ただ、安定しない時に切り分けが面倒なので、最初から余裕を持たせた方が結局ラクでした。
充電が遅い・途切れる・できない時のチェック(体験順)
ここは検索需要が強いところなので、私が直した順に並べます。結論は「端子・ケーブル・電源」を順番に疑う、です。
1)端子の汚れ(汗・皮脂)を疑う
断定します。ここが原因のこと、普通にあります。
理由は、運動後って見た目は綺麗でも端子に薄く汚れが残るから。補足すると、海や汗だくランの後ほど起きやすかったです。
- サッと拭く:マイクロファイバークロス
- 汚れが残る時:アルコール綿 個包装 + 綿棒 紙軸
- もう少ししっかり:イソプロピルアルコール 70%
拭いたら、少し乾かしてから再トライ。焦ってすぐ挿すと逆に不安定になることがありました。
2)ケーブルの不良 or 相性を疑う
次に疑うのはケーブルです。理由は単純、断線は静かに起きるから。補足すると、見た目が無傷でも内部でやられてるパターンがありました。
- 交換用に一本:GARMIN チャージングケーブル(Type B) 010-12496-15
- USB-C運用なら:GARMIN USB-C チャージングケーブル(Type B) 010-13278-00
3)電源(ACアダプター/ポート)を疑う
最後に電源です。弱いアダプターやハブ経由だと、なぜか途中で止まることがあります。私はここで沼りました。
補足として、出力が安定してる充電器に変えると切り分けが一気にラクです。
- 手持ちが少ない時の検索:USB-C ACアダプター 5W
- 迷ったらこのへん:Apple 20W USB-C電源アダプタ / Anker 511 Charger (Nano 3) 30W USB-C
充電環境を“生活に馴染ませる”小物たち(地味に効く)
デスク周り:挿しっぱなし運用がいちばん勝つ
私は机の電源をこれに寄せました。理由は、毎回ACアダプターを探すのが面倒だから。補足すると、ケーブルが固定化されると「充電し忘れ」が減ります。
- USB-C口つきでスッキリ:USB-C ポート付き 電源タップ
- 置き型にしたい:Garmin 充電スタンド Venu 4
外出・旅行:忘れ物が起きるので“セット化”が正義
出張の前日に「ケーブルどこ?」が起きがちです。私はもうセットで持ち歩くようにしました。
補足で言うと、スマホと兼用できるUSB-C環境に寄せると荷物が減ります。
- モバイル電源:Anker PowerCore 10000 PD 20W モバイルバッテリー
- 変換で助かる時がある:USB-C to USB-A 変換アダプタ
端子保護:汗が多い人は、地味に効く
断定すると、汗をかく季節は端子のトラブルが起きやすいです。理由は塩分が残るから。補足として、普段からガードしておくと掃除回数も減りました。
- 端子をカバーする:Garmin 充電端子 保護キャップ
充電頻度の目安:毎日充電じゃなくていい(ここは安心していい)
私の体感だと、通知多めでも「数日に一回」くらいの感覚で回せます。
本体サイズで持ちが違うので、選んだモデルで感覚が変わります。
- GARMIN Venu 4 45mm:持ちは長めに感じやすい
- GARMIN Venu 4 41mm:軽さ優先、充電は少し早めに回すイメージ
補足として、ディスプレイ常時表示やGPSの使い方で一気に変わります。運動の日だけ減りが早い、みたいな波が普通に出ます。
よくあるQ:ワイヤレス充電できる?
期待しがちなんですが、Venu 4は基本的に専用ケーブルでの充電が前提です。理由は端子が独自形状だから。補足すると、机上で“置くだけ充電”の気分に寄せたいなら Garmin 充電スタンド Venu 4 の方が近い体験になります。
まとめ:迷ったら「端子→ケーブル→電源」で勝てる
充電で困った時、いきなり設定をいじるより先に、物理側を見たほうが早いです。
まず端子を拭いて、それでもダメならケーブルを替えて、最後に電源を安定側へ。これで大体片付きます。
必要な道具は、結局このあたりに集約されました。

コメント