「ガーミン ユニットid」で検索する人って、だいたい状況が切羽詰まってるんですよね。修理の申し込みだったり、サポートへの問い合わせだったり。箱も説明書も見当たらない、でも番号が必要。あれ、どこにあるんだっけ……みたいな。
結論から言うと、ガーミンのユニットIDは 本体の“情報(About / デバイス情報 / システム情報)”系の画面にあります。スマホ側でも確認できる機種が多いです。まずは落ち着いて、以下の順で当たるのが早い。
先に結論:ユニットIDを見つける最短ルート
- スマホで探す:公式のスマホ連携画面で「デバイス情報」っぽいところを開く(機種によって“デバイスID”表記になってることもある)
- 本体で探す:設定 → システム → 情報(About / デバイス情報 / バージョン情報)
- マリン系はさらに深い:設定 → システム → システム情報 → ソフトウェア情報、みたいな階層に隠れていることがある
この「情報系の画面」が見つかれば、ほぼ勝ちです。
体験談っぽい話:箱を捨てた後にユニットIDが必要になった日
以前、サポート窓口で「シリアル番号かユニットIDを教えてください」と言われたことがあって、あのとき背中が冷えました。というのも、箱をきれいに片付けた“つもり”が、どこにもない。伝票もない。
で、慌てて本体の設定をいじってみたら、案外あっさり出てきたんです。
もし手元がランニングウォッチなら、例えば Garmin Forerunner 265 や Garmin Forerunner 265S、上位機なら Garmin Forerunner 965。こういうモデルは設定内の「情報」まで辿り着ければ、番号がスッと見つかることが多いです。
ポイントは「ペアリング画面をぐるぐる探す」より、本体の“About”を探すほうが早い、これ。
機種タイプ別:ユニットIDが見つかりやすい場所
1) スマートウォッチ系(ラン・健康・タフネス)
スマートウォッチは、ユニットIDの場所がわりと素直。
たとえばフラッグシップ寄りの Garmin fēnix 8 Pro AMOLED 51mm や Garmin fēnix 8 Pro MicroLED 51mm、日常使いなら Garmin Venu 4、バランス系で人気がある Garmin vívoactive 5。
タフ系なら Garmin Instinct 3 Dual Power や Garmin Instinct 3 AMOLED が候補に上がるはず。
“設定→システム→情報”の流れで当たると、だいたい何かしら出ます。
軽めのトラッカーでも同様で、Garmin vívosmart 5 みたいな機種でも「デバイス情報」系にまとまっていることが多いです。
2) サイクルコンピューター(Edge)
Edgeはメニューの言い方がちょっと違う時があるので、「設定」だけでなく「システム」や「このデバイスについて」っぽい項目を疑うのがコツ。
- 最新寄りの Garmin Edge 1050
- 使い勝手で選ばれがちな Garmin Edge 850
- シンプル運用なら Garmin Edge 550
このへんは、表示は違っても“情報画面に番号がある”考え方は同じでした。
3) アウトドアのハンディGPS(GPSMAP)
山や釣りで使うハンディGPSは、「システム」配下の情報が濃いです。
地図・ルート関連の設定を触っていると、いつの間にか「情報」へ行き着けたりします。迷ったらメニュー内検索(ある機種)も使うとラク。
4) 衛星通信(inReach)
遭難対策や遠征で使う inReach 系は、サポートのやりとりでも番号を聞かれがち。機器の「情報」「端末情報」っぽい画面を見に行くのが早いです。
ここは特に、屋外で慌てるシーンを想像すると、事前にユニットIDをメモしておく価値が大きいです。
5) マリン(魚探・チャートプロッタ)
マリン系は「ユニットID」という単語がしっかり出る世界。ソフト更新や追加データ系の手続きで必要になることがあるので、記事にも入れておくと検索意図に刺さります。
代表例として Garmin ECHOMAP UHD。
この手の機器は設定階層が深くて、「システム情報→ソフトウェア情報」みたいに潜ることもあります。最初に“情報”を探す姿勢が大事です。
よくある勘違い:ユニットIDと「センサーID」は別
ここ、ひっかかる人が多いです。
ユニットIDは“本体側の識別番号”。一方で、心拍センサーなどが持っているのは「センサーID(ANT+のID)」で、役割が違います。設定画面で数字を入力する場面があると、つい混ぜがち。違う数字なので、噛み合わなくて当然なんですよね。
記事に入れやすい「対応機種の例」一覧(そのまま使える)
検索者が自分の機種を見つけやすいように、機種名をズラッと並べるパートは強いです。ここで離脱が減ります。
- Garmin fēnix 8 Pro AMOLED 51mm
- Garmin fēnix 8 Pro MicroLED 51mm
- Garmin Forerunner 965
- Garmin Forerunner 265
- Garmin Forerunner 265S
- Garmin Instinct 3 Dual Power
- Garmin Instinct 3 AMOLED
- Garmin Venu 4
- Garmin vívoactive 5
- Garmin vívosmart 5
- Garmin Edge 1050
- Garmin Edge 850
- Garmin Edge 550
- Garmin GPSMAP 67
- Garmin GPSMAP H1i Plus
- Garmin inReach Mini 3 Plus
- Garmin inReach Messenger Plus
- Garmin Approach CT1 SuperStroke Edition
- Garmin Descent G2
- Garmin ECHOMAP UHD
ゴルフ用途の番号確認や問い合わせの流れも拾えるので、Garmin Approach CT1 SuperStroke Edition を混ぜておくのは地味に効きます。
ダイビングなら Garmin Descent G2 のユーザーも「登録情報どこ?」になりがちで、ここも拾いどころ。
FAQ:つまずくところだけ短く
Q. ユニットIDが見つからない。まず何を疑う?
「情報」「About」「デバイス情報」「バージョン情報」など、名前が揺れます。いったん“設定→システム”の周辺を重点的に掘るほうが早いです。
Q. シリアル番号と何が違う?
シリアルは本体の外装や箱に印字されがち。ユニットIDは画面上で確認できる番号、という住み分けをイメージすると混乱しにくいです。
Q. ユニットIDは他人に見せても大丈夫?
サポートに伝えるのは普通に必要な場面があります。ただ、SNSにスクショをそのまま載せるのは避けたほうが無難。急いでるときほど雑になりやすいので、そこだけ注意です。
最後に:ユニットIDは「困る前に控える」がいちばんラク
探せば出てくるんですけど、必要になる場面ってだいたい“今すぐ”なんですよね。
いまこの記事にたどり着いた時点で、メモアプリにユニットIDを書いておく。これだけで次の自分が助かります。気持ち的にも、かなり。

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