「ガーミン ポッド 電池」で検索してここに来た人、たぶん今こうなってます。急に接続が切れる、ペアリングが不安定、そもそも反応しない。で、電池を買おうとして「ポッドってどっち?」「型番なに?」で止まるやつ。結論から言うと、腰につけるポッドか、靴につけるポッドかで電池が変わります。
まず確認:あなたの“ポッド”はどっち?
ガーミンの「ポッド」と呼ばれがちな代表格はこの2つ。
- 腰やパンツの後ろにクリップで付ける → GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10
- 靴ひも付近に付ける小型センサー → GARMIN(ガーミン) 軽量フットポッド(SDM4) 010-11092-00
自分は最初、腰のほうの GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 を「フットポッドだと思い込んで」電池を間違えかけました。あれ、地味にやりがち。
電池型番はこれ:RDポッド=CR1632、フットポッド=CR2032
断定します。
- GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 → CR1632 ボタン電池
- GARMIN(ガーミン) 軽量フットポッド(SDM4) 010-11092-00 → CR2032 ボタン電池
理由は単純で、本体設計が違うから。腰に付ける GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 は薄型電池の CR1632 ボタン電池、靴側の GARMIN(ガーミン) 軽量フットポッド(SDM4) 010-11092-00 は汎用性の高い CR2032 ボタン電池、という住み分け。補足すると、電池棚で似た数字が並ぶので“2”と“6”を見間違えると沼ります。
「電池切れっぽい」サイン:自分はここで気づいた
自分の場合、ガーミン ForeAthlete 265 でランニングを開始した瞬間はつながるのに、途中でランニングダイナミクスが抜ける。帰ってログを見ると「データがスカスカ」だったんですよね。
この手の症状が出たら、まず電池を疑うのが早いです。特に GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 は「つながったり切れたり」が前兆になりやすい印象でした。
交換は怖くない。ただ“フタが硬い”問題がある
交換前に用意しておくと楽なもの
勢いでやるとフタをナメたり、Oリングを落としたりするので、道具だけは先に置いておくのがラクです。
- まずこれがあると安心 → 精密ドライバー セット
- コインで回しにくい人向け → コインドライバー バッテリー メンテナンス
- Oリングを触った後のケア用 → シリコーングリース Oリング
電池はどれを買う?(迷う時間がもったいない)
「安いのをまとめ買い」でも動くけど、体感でトラブルが少なかったのは国内メジャー品でした。断定というより、ハズレ個体に当たりにくい感じ。
- パナソニック CR1632 コイン形リチウム電池(腰の GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 用)
- マクセル CR1632(同じく GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 に)
- ソニー CR1632(予備としてバッグに入れてた)
- パナソニック コイン電池 CR2032(靴の GARMIN(ガーミン) 軽量フットポッド(SDM4) 010-11092-00 用)
- マクセル CR2032(これも安定)
- ソニー CR2032(まとめ買い候補)
もちろん最短なら、型番そのものの CR1632 ボタン電池 と CR2032 ボタン電池 で探すのが速いです。
電池交換したのに認識しない…その時に効いた3つ
ここ、いちばん検索されてるところだと思う。自分もやりました。
1)電池を入れたら、ちょい待つ
電池を外してすぐ入れ替えると、内部が“再起動できてない”感じになることがありました。自分は GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 で、電池を抜いてから30秒くらい放置→装着、で落ち着きました。焦るほどドツボに入るので、ここはゆっくり。
2)フタを強く締めすぎない(でも緩いのもダメ)
フタが緩いと接触が怪しいし、締めすぎるとOリングを噛んで防水的にも気持ち悪い。自分は コインドライバー バッテリー メンテナンス を使って「止まったところから気持ちだけ」くらいにしてます。
3)再ペアリングで一気に戻ることがある
電池を替えたのに ガーミン ForeAthlete 255 側が古い情報を握ったまま、みたいな時がありました。そんな時は一度削除→追加。これで復活するケースがわりとある。
「ポッドじゃなくて心拍ベルトで良くない?」問題も一応
ランニングダイナミクス目的なら、ベルト系に寄せるのもアリです。電池交換の頻度や装着性の好みで分かれます。
- 走りのデータをまとめて取りたい → ガーミン HRM-Pro Plus
- ラン向けの定番どころ → ガーミン HRM-Run
- トライアスロン用途も視野 → ガーミン HRM-Tri
自分は「腰に付けるのを忘れる日」がちょいちょいあって、結局 ガーミン HRM-Pro Plus を試した時期もありました。忘れ物が減るのは正直ラク。
対応ウォッチ側の話:接続が不安定なら、ここも見ておく
「電池のせいだと思ってたら、実は時計側の設定だった」ってのもあるので、使ってる機種名でついでに検索されがちです。
自分の環境だと ガーミン ForeAthlete 265 は安定してたけど、設定を触った直後に「センサーが見えない」みたいな挙動が一瞬出たことがありました。電池交換前に、センサー一覧を一回見に行くのは無駄じゃない。
まとめ:迷ったらこの買い方がいちばん失敗しない
- 腰に付けるなら GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 + CR1632 ボタン電池
- 靴に付けるなら GARMIN(ガーミン) 軽量フットポッド(SDM4) 010-11092-00 + CR2032 ボタン電池
- 交換で詰まりやすい人は 精密ドライバー セット と コインドライバー バッテリー メンテナンス を足す
- Oリング周りが気になるなら シリコーングリース Oリング も一緒に置いとく
電池交換って、作業自体は数分なのに「どれ買うの?」で30分溶けるのが本当にもったいない。ここまで読んだなら、あとは自分のポッドが GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 なのか GARMIN(ガーミン) 軽量フットポッド(SDM4) 010-11092-00 かだけ確認して、電池をポチる。自分はいつもここからです。

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