「ガーミン venu4 バンド」で検索してる時点で、だいたい困ってるのはここだと思うんですよ。
幅が合うか不安、汗でかぶれるのがイヤ、仕事でも浮かない見た目にしたい、このへん。
結論からいくと、バンド選びは“センス”より相性チェックが先。ここを外すと、届いた瞬間にテンションが落ちる…ちょっとあるあるです。
まず最初に:バンド幅を間違えない(ここが9割)
一番の地雷は、サイズ違い。
同じシリーズでも本体サイズでバンド幅が変わることがあるので、購入前にここだけは確認しておきたいです。
- 41mm系を選ぶなら 18mm幅が中心
- 45mm系を選ぶなら 22mm幅が中心
「え、20mmじゃないの?」みたいな表記も見かけるんですが、ここで迷うより、“18mmか22mmか”に寄せて探すほうが早いです。
バンドを替えると、生活の手触りが変わる(体感の話)
スマートウォッチって、スペックよりも「毎日つけられるか」が勝負だったりします。
たとえばこんな感じ。
- 夏の通勤:シリコンだと汗でムレる人がいて、気になる日は気になる
- ジム:ナイロンのほうが軽くて、締め付けがラクなことがある
- 会議:カジュアルなバンドだと、手元を見られた時に“ちょいスポーツ感”が出る
この差、地味だけど毎日積み上がります。だからバンド交換、わりとコスパいい。
純正で選ぶ:まずは安心感を買う(失敗率が低い)
迷ったら純正。これは断言していい。
理由はシンプルで、本体とのフィット感が安定しやすいからです。見た目のチグハグも起きにくい。
18mm側の純正候補(軽さ・汗対策)
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 18mm Nylon Black/Venu 4
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 18mm Nylon French Grey/Venu 4
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 18mm Nylon Jasmine Pink/Venu 4
ナイロンは「汗をかいたあと、肌に張り付く感じ」が少ないと感じる人が多いです。
逆に、濡れたまま放置すると乾きにくい日もあるので、帰宅後に外して干す癖がつくと楽。
18mm側の純正候補(王道のシリコン)
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 18mm Silicone Bone/Venu 4
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 18mm Silicone Blush Pink/Venu 4
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 18mm Silicone Black/Venu 4
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 18mm Silicone Periwinkle/Venu 4
シリコンは「サッと洗える」が強い。
運動後に水で流して拭くだけで気分が戻ります。補足すると、締め付けが強い人は穴位置を1つ緩めるだけで快適さが変わる。
22mm側の純正候補:見た目と実用のバランスが取りやすい
22mm(ナイロン)
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 22mm Nylon Black/Venu 4
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 22mm Nylon Yellow Turquoise/Venu 4
黒ナイロンは服を選ばないので、結局いちばん出番が多くなりがち。
明るいカラーは、気分転換に効くタイプです。腕元だけで季節感が出るんですよね。
22mm(シリコン)
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 22mm Silicone Citron/Venu 4
- GARMIN(ガーミン) Quick Release バンド 22mm Silicone Silver Grey/Venu 4
シリコンは“毎日雑に使う”に強い。
汗・雨・手洗いが多い人ほど向きます。逆に肌が敏感なら、長時間の締め付けだけ気をつけたいところ。
互換バンドで広げる:好みと予算で遊べるゾーン
互換に行くメリットは、素材バリエーションと価格帯。
ただし、当たり外れの幅も出るので、最初から2本まとめ買いより、まず1本で様子見が現実的です。
18mm(レザー・金属・磁気系で雰囲気チェンジ)
- VanHooc 18mm 時計バンド for Garmin Venu 4 41mm/Venu 3S/Venu 2S/Vivoactive 4S/Vivomove 3S/Forerunner 265S/255S レザー 交換ベルト Quick Release
- Hinnwer 18mm バンド Garmin Venu 4 41mm 用 磁気 シリコン 時計ベルト
- MokaZii 18mm 金属バンド Garmin Venu 4 41mm クイックリリース
- Futanwei Garmin Venu 4 41mm 18mm スマートウォッチバンド
レザーは手元が落ち着くので、仕事寄りの服装に合いやすいです。
金属は“見た目の格”が出るぶん、重さが気になる人もいる。磁気タイプは着脱が速い反面、強く引っ掛けた時にズレやすいことがあるので、普段の動き方で選ぶのがコツ。
22mm(ナイロン・磁気バックル系)
- KeeFos 22mm バンド Garmin Venu 4 45mm/Venu 3 45mm/vivoactive 4/Forerunner 955/965 弾性ナイロン製 磁気バックル クイックリリース
- KONXISA 22mm quick-release 交換バンド GARMIN Venu 4 対応 磁気バックル
- CeiLarv 22mm バンド Garmin Venu 4 45mm コンパチブル スマートウォッチバンド クイックリリース
- Futanwei Garmin Venu 4 45mm 22mm スマートウォッチバンド
弾性ナイロン系は「締め付けがソフト」で、長時間つけっぱなし派に刺さりやすいです。
磁気バックルは着脱がほんとに楽。その代わり、服の袖やバッグの紐で引っかかる生活なら、ズレやすさは一度想像しておくと安心。
交換が不安な人へ:やってみると拍子抜けする
クイックリリースのバンドは、基本的に工具いらず。
留め具(ピン)をスッと動かして外して、はめ込むだけで終わります。
最初のコツはこれだけです。
- 明るい場所でやる(落とすと小さくて見つからない)
- 本体をタオルの上に置く(傷が減る)
- 片側だけ先に引っ掛けてから、反対側を入れる(入りやすい)
慣れると、気分で付け替えるのが楽しくなってきます。今日はナイロン、明日はシリコン、みたいに。
よくある迷い:結局どれがいいの?
断定すると、最初の1本は純正のシリコンかナイロンが無難です。
理由は、耐久と違和感の少なさ。補足すると、2本目以降でレザーや金属に寄せると失敗が減ります。
迷った時の“置き場”としては、このリンクも便利です。純正をざっと見渡せます。
まとめ:バンドは「幅→素材→生活」の順で選ぶとラク
- 最初にやることは、18mm or 22mmの当たりを付ける
- 次に、汗・仕事・ジムなど、普段の生活に合わせて素材を決める
- 余裕が出たら、互換で遊ぶ。ここで一気に満足度が上がることも多いです
本体をまだ検討中なら、こちらから全体像を眺めるのもアリ。バンド沼に入る前に、まず本体のサイズ感で悩む人もいます。

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