「ガーミン runkeeper」で検索してる時点で、だいたい悩みは2つ。
Garminの走行ログをRunkeeperに自動で入れたい、それか入らなくて困ってる。で、ついでに「Runkeeperのトレーニングを時計側で回せたらラクなのに」もある。
結論から言うと、ガーミン Runkeeper連携は一度つながれば快適です。理由はシンプルで、走ったあとにアプリを開いてニヤニヤする時間が増えるから。補足すると、つまずくポイントも決まっていて、そこさえ先に潰せばだいたい勝ち。
ガーミン×Runkeeperで何が気持ちいいのか
まず断定。「ログの置き場所」をRunkeeperに寄せるなら、Garminウォッチはめちゃ相性いいです。
理由は、時計でスタート→走る→止める、これだけでデータがまとまるから。スマホを持ち出すかどうかで迷わなくて済む。補足すると、私は最初、スマホ計測から入ったんだけど、結局“押し忘れ”が出てストレスでした。
で、時計に寄せたのがこれ。
はじめての一台なら、軽くて迷いが少ない ガーミン Forerunner 55。
「もうちょい見やすさと日常も」なら ガーミン Forerunner 165。
このあたりでRunkeeper連携に慣れると、あとがラク。
実際にやってみた:ガーミン Runkeeper連携の手順(体験ベース)
私は iPhone でやりました。友人は Android スマホ だけど、流れはほぼ一緒。
1) 先に時計を普通に使える状態にする
ここで詰まると、連携以前の話になっちゃう。
時計側の初期設定と同期の土台は Garmin Connect が前提になります。
私は ガーミン Forerunner 265 を使っていて、最初に「スマホ通知が来ない」みたいな小さい沼にハマった。けど、ここは一回通る道っぽい。落ち着いて進めればOK。
2) Runkeeper側でGarminを接続する
Runkeeperは ASICS Runkeeper のアプリから接続します。
アプリの設定に「Apps / Devices」的な項目があるので、そこでGarminを選んでログイン。私はこれでつながりました。
体感としては、連携が通った瞬間に「よし、勝った」ってなるんだけど、油断すると次の朝のランが反映されない、みたいなことがある。そこからが本番。
同期されない・反映されない時のチェックリスト(ここが検索されがち)
断定。**反映されない原因は、だいたい“接続が切れてる”か“データ形式/権限まわり”**です。
理由は、連携が永遠に安定するタイプの機能じゃないから。補足すると、アプリ更新やログイン切れ、端末側の省電力設定で地味に壊れます。
まずやること(私が効いた順)
- ASICS Runkeeper 側でGarmin連携を一度外して、もう一回つなぎ直す
- Garmin Connect を開いて、時計の同期がちゃんと動いてるか確認する
- スマホの省電力・バックグラウンド制限を見直す(地味だけど効く)
私の場合、2で直ったことが多いです。時計側にログはあるのに、スマホへ同期してなかった、みたいなやつ。
Runkeeperのトレーニングをガーミンで回すと、続く(これが地味にデカい)
「Runkeeperのメニューを見ながら走る」より、時計にワークアウトが出るほうがラクでした。
理由は、走ってる最中にスマホを見る回数が減るから。補足すると、ペース走の微調整が楽になって、結果的に“やり直しラン”が減りました。
ここ、機種によって快適さが変わります。画面の見やすさで言うと ガーミン Forerunner 965 が強い。ちょっと贅沢だけど、走ってる時に「表示が読みやすい」って、思った以上に正義。
どのガーミンが向く?目的別おすすめ(ガーミン runkeeperで迷うところ)
はじめての連携・コスパ重視
- ガーミン Forerunner 55
「とりあえず走る」を最短で実現しやすい。余計な機能で迷いにくいのが良かった。 - ガーミン Forerunner 165
見た目と普段使いも捨てたくない人向け。Runkeeperと合わせると“続ける仕組み”になりやすい。
伸び悩み打破・トレーニングをちゃんと回す
- ガーミン Forerunner 255
ちょうどいい。私はこの辺のゾーンが一番「買って失敗しにくい」と感じる。 - ガーミン Forerunner 265
画面が見やすいと、インターバルが雑にならない。地味に効きます。
レース志向・ロングにも手を出す
- ガーミン Forerunner 955
走る以外も含めて「まとめて管理」したい人に向く印象。 - ガーミン Forerunner 965
走ってる最中の満足感が高い。表示の余裕があると、ペースと心拍の両方を落ち着いて見られます。
ランだけじゃない、外でも遊ぶ
- ガーミン Instinct 2
タフさ重視。気を遣わずに使えるのが良い。 - ガーミン fenix 7
- ガーミン fenix 8
「全部入り」を求めるならこの系統。ちょっと重いけど、そのぶん何でも持ってる感じがある。 - ガーミン Enduro 3
ロング寄りの人が気になりがち。バッテリー安心感があると、走る前の不安が減ります。
自転車もやるなら(Runkeeperにまとめたい派)
- ガーミン Edge 840
ランとバイクのログが混ざると、あとで振り返るのが楽しい。これ、わりとモチベになります。
一緒に使うと体験が変わる周辺アイテム(ログの精度が上がる)
断定。Runkeeperに残すログが“信用できる数字”になると、練習が雑になりにくいです。
理由は、振り返りの判断材料が揃うから。補足すると、私は心拍がズレてる時期があって、そこから一気に迷走したことがある…。
- ガーミン HRM-Pro Plus
心拍の安定感が出る。ペース走の「効いてる/効いてない」が読みやすくなりました。 - ガーミン HRM-Dual
まず試すならこっちもアリ。迷ったら“シンプル”が正解のときあります。 - ガーミン Running Dynamics Pod
フォーム系の数字が好きな人向け。沼りやすいけど、ハマると楽しい。 - ガーミン フットポッド
トンネルやビル街での気持ち悪さが減ることがある。環境によって効きます。 - ガーミン 充電ケーブル
これは保険。前日に見当たらなくなる率が高い(私調べ)。
よくある質問(ガーミン runkeeper周り)
Q. 連携したのにRunkeeperに走行が入らない
まず Garmin Connect 側で同期が完了してるか確認。次に ASICS Runkeeper で連携を外して付け直す。これで直ることが多いです。
それでもダメなら、スマホの省電力設定が黒幕のこともある。
Q. Runkeeperを使うなら、どのGarminが無難?
迷いが強いなら ガーミン Forerunner 165 か ガーミン Forerunner 255。
理由は、ランに必要な要素が揃っていて、Runkeeper連携の運用もやりやすいから。補足すると、最初から盛りすぎると設定に疲れます。
Q. スマホはどっちが楽?
私は iPhone で困りにくかった。友人は Android スマホ で省電力周りにだけ注意してました。
体感としては、どっちでもいけるけど「バックグラウンド制限」を甘く見ないほうがいい、ここ。

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