「ガーミン パスコード リセット」で検索してる時点で、たぶん心がせかされてます。画面にはロック、手元は汗、走る前なのに動けない…みたいなやつ。自分もやりました。
先に言うと、ガーミンの“パスコード”は1種類じゃありません。ここを勘違いすると、ずっと同じところで詰まります。
まず確認:リセットしたいのはどのパスコード?
- 時計本体のロック(デバイスロック)
- 決済まわり(ウォレット)のロック
- 交通系ICのロック
- アカウントのログイン情報
この記事では、上の切り分けをしてから最短で解く流れを書きます。途中で製品名が出てきますが、どれも「こういう人がつまずきやすい」って文脈です。
【最短ルート】時計本体のパスコードをリセットしたい(デバイスロック)
結論:だいたいはスマホ側から解除・再設定の流れになります。時計だけ触っても抜けられないパターンが多いです。
私が最初にハマったのが、ランニング用の Garmin Forerunner 265 で、朝ラン直前にロック。3回くらいミスって「詰んだ…」となりました。結果、時計よりスマホが鍵でした。
手順のイメージ(ざっくり)
- スマホのBluetoothをON(ここ、意外とOFFのままがある)
- いつも使ってる管理アプリ(名称は人によって違うけど)を開く
- 対象デバイスの設定を開き、ロック解除・再設定の導線を探す
- 時計側の案内に従って新しいパスコードをセット
この流れは Garmin Forerunner 265S や Garmin Forerunner 965、古めだと Garmin Forerunner 255/Garmin Forerunner 255 Music あたりでも似た発想になります。
「スマホ側に出るはずの案内が出ない」時のチェック
ここが一番時間溶けました。私の時は単に通信が死んでただけ。
- スマホを再起動(地味に効く)
- 時計の再起動(長押し系)
- 充電を少し入れてから再ペアリング(バッテリー少ないと不安定)
- その時に役立ったのが Garmin 充電ケーブル
- スマホ側は、できれば通信が安定する端末で
- iPhone でも Android スマートフォン でもOK、ただ古い端末はBluetoothが気まぐれなことがある
「画面が見えづらくて押し間違える」も地味に罠です。私は Garmin Forerunner 265 保護フィルム の縁が反射して、暗い部屋だとタップ位置ズレました。笑えない。
Garmin Payのパスコードを忘れた(支払い前に出る4桁)
結論:ここは“思い出せないなら作り直し寄り”になりやすいです。
そして、時計本体のロックと絡むことがあって、余計にややこしい。
私が一回やったのは、コンビニでタッチ決済しようとして Garmin Pay のパスコードが突然ど忘れ。あのレジ前の数秒、心拍数だけ上がります。
ありがちな流れ(体験ベース)
- 数回ミスってロック
- スマホ側でウォレット周りの再設定
- 必要ならカード情報の再登録
決済を使ってる人が多い機種は、体感的にこのへんが多いです。
日常向けの Garmin Venu 3/Garmin Venu 3S、手頃なら Garmin vivoactive 5。
少し前のモデルだと Garmin Venu 2/Garmin Venu 2S/Garmin Venu 2 Plus、四角いのが好きなら Garmin Venu Sq 2/Garmin Venu Sq 2 Music もよく出ます。
Suicaのパスコードで詰んだ(交通系ICのロック)
結論:交通系ICは、決済とは別にロックがかかる感じで、切り分けが大事です。
検索してる人の多くはここだと思う。私も通勤でやらかしました。
- いつも通り改札に出したら反応しない
- 時計を見るとパスコード要求
- 焦ってミスる
- さらに焦る
この時、私は「時計本体のロック」と同じものだと勘違いして遠回りしました。まずは“交通系ICの導線”に戻る方が早かったです。
交通系ICを使ってる人は Garmin Venu 3 や Garmin Forerunner 965 あたりが多い印象。アウトドア系の Garmin fenix 7/Garmin fenix 7 Sapphire Dual Power でも使ってる人は普通にいます。
ちなみに、検索の入口としては Suica で調べちゃう人も多いので、記事側でも一回触れておくと迷子が減ります。
「アプリ名をちゃんと書いてほしい」人向け:Garmin Connectが絡むパターン
ここ、検索ワードにほぼ直結します。
時計のロック解除や再設定の流れで、スマホ側の Garmin Connect を使う場面が出ます。
私のメモだと、うまくいった日はこんな順番でした。
- スマホが先、時計は後
- 通信が安定してから操作
- ロック解除の案内が出たら一気にやる(途中で画面を閉じない)
逆に、失敗した日は「時計側だけでどうにかしよう」として延々ミスってました。あれ、ほんと時間が消える。
それでもダメな時:最終手段(初期化)を考える前にやること
いきなり初期化に飛ぶと、後で「データ戻らない?」ってなるので、一回だけ落ち着く用のチェックを置きます。
① 充電しながら試す
ロック解除の途中で落ちると、やり直しがきついです。
Garmin 充電ケーブル が手元にないなら、先に確保した方が早い日もあります。
② バンドが緩くて誤操作してないか
手首に対してゆるいと、タップがズレたり、ボタンが押しっぱなしになったりします。
20mm系なら Garmin 交換バンド 20mm、太めのモデルなら Garmin 交換バンド 22mm を使ってる人が多いです。
③ 画面が見づらいなら保護フィルムを見直す
反射や傷でPINが押しにくいと、ミスが増えます。
私は Garmin Venu 3 保護フィルム を貼り替えたら、タップのストレスがかなり減りました。
ケース別の“よくある体験談”で、自分の状況を当てはめる
ランナー:朝ラン直前にロック(Forerunner系)
私は Garmin Forerunner 955 を使ってた時期に、手袋のまま触ってミス→ミス→ミス。
結局、家に戻って Garmin Forerunner 955 Dual Power の充電台に置き、スマホ側の設定からやり直して復帰しました。最初からそれをやればよかったやつ。
走る時に音楽も使う人は、解除後のリハビリとして Bluetooth イヤホン ランニング を繋いで動作確認すると、気分が戻りやすいです。私はそうしてます。
通勤:改札前で固まる(Venu / vivoactive系)
改札は「急いでる」「人の目がある」「片手が塞がる」の三重苦。
Garmin Venu 2 Plus の時にやらかして、駅の端っこで再設定しました。あの時間、地味に凹む。
アウトドア:グローブで押し間違える(fenix / epix / Instinct系)
冬山やキャンプだと、厚手グローブが原因で“押せてるつもり”が増えます。
仲間が Garmin epix Pro (Gen 2) で連打してロックを悪化させてました。
同じ流れで Garmin epix (Gen 2) や Garmin Instinct 2X Dual Power、もう少し軽めなら Garmin Instinct 2 Dual Power/Garmin Instinct 2S Dual Power でも起きがち。
パスコード問題がきっかけで「次はどれ?」となった時の候補
ロックに悩んだ後って、なぜか買い替え検討が始まります。私もそうでした。
「パスコードの運用を変えたい」っていう気持ちが出るんですよね。
- ラン重視で迷いにくい: Garmin Forerunner 265/Garmin Forerunner 965
- 生活・健康と決済の両立: Garmin Venu 3/Garmin vivoactive 5
- とにかく強い系: Garmin fenix 7
- “趣味を全振り”の世界: Garmin MARQ Athlete (Gen 2)/Garmin MARQ Adventurer (Gen 2)/Garmin MARQ Commander (Gen 2)
よくある質問(検索の次に知りたくなるやつ)
Q. 何回ミスったら終わり?
機種や機能(時計ロック/決済/交通系IC)で挙動が違うことがあります。共通してるのは、ミスが増えるほど復旧が遠回りになりやすい点。2回ミスった時点で、スマホ側からの解除ルートを探した方が楽でした。
Q. パスコードを二度と忘れたくない
私は「使う頻度が高い決済側だけ別で覚える」→結局混ざる、で失敗しました。
それ以来、ロック運用はシンプルに寄せてます。貼り紙みたいな管理は逆に事故るので、自然に思い出せる形にしておくのが自分には合いました。
まとめ:ガーミン パスコード リセットは「切り分け→スマホ→最終手段」の順が早い
断定すると、まず切り分けが勝ちです。理由は、同じ“パスコード”でも解除ルートが別だから。
補足すると、うまくいかない日の多くは通信かバッテリーでつまずいてました。
もし今まさにロック画面で止まってるなら、まず iPhone/Android スマートフォン のBluetoothと接続状況だけ見て、そこから進めてください。そこが通ると、一気に景色が変わります。

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