「ガーミン ポイント登録」で探している人の多くは、**会員ポイントではなく“地点の保存(ウェイポイント)”**のことを知りたいはず。結論から言うと、ポイント登録を覚えるだけで「駐車場どこだっけ?」が激減する。理由はシンプルで、いまいる場所を“目印”として残し、あとでナビで戻れるからだ。補足すると、機種によってボタン操作やメニュー名が少し違うので、そこだけ押さえればOK。
ポイント登録って何?なにが嬉しい?
ポイント登録は、いまいる場所(または地図上の任意地点)を「保存済みポイント」として残す機能。
断定すると、これが使えるとアウトドアも街歩きも強くなる。理由は「戻りたい場所」がすぐ記録できるから。補足として、私は以下みたいな場面で助けられた。
- 登山口に着いた瞬間、駐車場をポイント登録 → 下山後にスムーズに帰還
- 初めての街でホテル周辺をポイント登録 → 夜でも迷子になりにくい
- ライド中に見つけた補給ポイント(コンビニや水場)を登録 → 次回のルートが作りやすい
まず共通のコツ:GPSが掴めてないと失敗しがち
ここは体験から強めに言う。室内やビルの谷間だと、ポイント登録がうまくいかない(ズレる)ことがある。
理由はGPSの捕捉が甘いと位置がブレるから。補足として、私は「屋外で数十秒〜1分だけ立ち止まる」を習慣にしたら失敗が減った。
機種別:ポイント登録のやり方(迷いやすい所だけ丁寧に)
ボタン主体のアウトドア系:駐車場保存が最速だった
断定すると、ボタン操作のモデルは“長押し→保存”の流れが気持ちいい。理由は手袋でも迷わないから。補足すると、山やキャンプで強い。
- 例:現在地を保存したくなる代表
私の場合、駐車場に着いた瞬間に GARMIN Instinct 2 でポイント登録→名前を「P(駐車場)」に変更、ここまで30秒くらい。下山後に「保存済みポイント」から呼び出して戻ったら、あの安心感がすごい。
タッチ系スマートウォッチ:メニューに辿り着ければ勝ち
結論として、タッチモデルは「ナビ」周りにポイント登録がまとまっていて慣れると速い。理由は画面で名前やアイコンを変えやすいから。補足として、旅行や街歩きの相性がいい。
- タッチ系でよく名前が上がるモデル
私は GARMIN Venu 3 を旅先で使って、駅から少し離れた駐車場を登録しておいた。夜、土地勘ゼロで戻るとき「保存済みポイント」から案内させたら、スマホより気楽だった。スマホだと画面を見続けがちだけど、時計は“ちょい確認”で済むのがいい。
fēnix / epix:コントロールから呼べると爆速
断定すると、ここは「ショートカット化」した瞬間に化ける。理由はコントロールメニューから直接ポイント登録に入れるから。補足として、トレイルも街もこれ一本で行ける感じになる。
- 操作の流れが分かりやすい代表
一度 GARMIN fenix 6 で「撮影スポット」を登録しておいて、別日に同じ場所へ“戻り撮り”したことがある。こういう使い方、地味に便利なんだよね。
Edge:ライド中は「現在地」も「地図上の任意地点」も強い
結論として、サイクルコンピュータはポイント登録と相性がいい。理由は、走りながら“次の目的地”を積み上げられるから。補足すると、ルート作りの精度も上がる。
私が一番「おおっ」と思ったのは、GARMIN Edge 830 で地図を見ながら「次はあの峠の入口を登録しとくか」と任意地点を入れられたこと。走り終わったあと、保存済みポイントを眺めるだけで“今日の発見メモ”になる。結果として、次回のライドがスムーズになった。
ハンディGPS:ポイント登録の本命はやっぱり強い
断定すると、登山や釣り、林道みたいな環境ではハンディGPSの安心感が別格。理由はバッテリーと堅牢性、そして「ポイント管理」が本職だから。補足として、紙地図派でも“保険”として持てる。
- ハンディ系で候補になりやすい
私は知人の GARMIN eTrex 32x を触らせてもらったとき、ポイント登録の“迷いの無さ”にびっくりした。正直、こういう道具は「使う頻度が低くても、必要な瞬間の価値が高い」タイプだと思う。
保存したポイントの整理術:名前とアイコンで“迷子”を防ぐ
結論として、ポイントは増えると自分が迷う。理由は一覧が似た名前で埋まるから。補足として、私はこのルールに落ち着いた。
- 駐車場:
P_地名(例:P_高尾) - 水場:
W_地名 - 展望:
V_地名 - 危険箇所:
!_地名(戻って確認したい場所)
GARMIN Forerunner 955 みたいなラン寄りのモデルでも、名前とアイコンを整えるだけで使い勝手が上がる。私は「補給できた自販機」を登録しておいて、別日に同じコースを走るとき助かった。
ポイント登録できない・ズレる時のチェック(体験ベース)
断定すると、原因はだいたいこの3つに寄る。理由は、実際にハマりやすい順がこうだったから。補足として、順番に潰すと早い。
- GPS受信が安定してない
屋外へ出て、少し待つ。木の下や高い建物の近くだとズレやすい。 - メニューの場所が機種ごとに違う
GARMIN Venu Sq 2 みたいに「ナビ」にまとまっている機種もあれば、GARMIN fenix 8 みたいにコントロールから呼ぶのが近い機種もある。 - ポイントが増えすぎて見つからない
「名前の頭に記号」を付けておくと、一覧が一気に探しやすくなる。地味だけど効く。
どのモデルが向いてる?用途別の選び方(ポイント登録目線)
- 登山・キャンプ中心:
GARMIN Instinct 2、GARMIN Instinct Dual Power、ハンディなら GARMIN GPSMAP 66i - 街歩き・旅行中心:
GARMIN Venu 3、GARMIN Venu 2 Plus - 自転車中心(ポイント登録+ルート運用):
GARMIN Edge 840、GARMIN Edge 830、ロングなら GARMIN Edge 1040 - ラン中心(寄り道や補給の記録が便利):
GARMIN Forerunner 965、GARMIN Forerunner 955
まとめ:ポイント登録は「戻れる安心」を買う機能
ポイント登録は、派手ではないけど効く。理由は、迷ったときのストレスを一発で減らせるから。補足すると、まずは“駐車場”だけでも登録してみてほしい。
慣れてきたら、GARMIN Edge 840 でカフェを登録してもいいし、GARMIN Venu 3 でホテル周辺をメモしてもいい。自分の「戻りたい場所」を増やしていくほど、ガーミンの便利さがじわじわ効いてくる。

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