「galaxy 9 plus」で探してる人の多くは、結局のところ Galaxy S9+ に行き着く。
理由はシンプルで、値段が落ちたのに質感がまだ強いから。補足すると、イヤホン穴とmicroSDが残ってる世代ってだけで刺さる人がいる。
ただ、2026目線だと「これ、当たりを引けば神、ハズレは地獄」になりがち。ここからは、reddit/5chで実際に多かった体験談っぽい話を混ぜつつ、買う前後で何をやると助かるかを書いていく。
中古のGalaxy S9+は“電池”が最初の関門だ
結論、バッテリーが元気じゃない個体は触らない方が早い。
理由は、満充電でも体感でスルスル減って精神が削れるから。補足すると「画面オン2.5〜4時間くらいで息切れ」みたいな話がredditで普通に出てくる。
この手の投稿、だいたい流れが同じなんだよね。
「最初は良かった → 1週間で熱い → 充電しながら使う → さらに劣化」みたいな坂道。ここに落ちると、どんなに端末が綺麗でも負け。
電池が怪しい個体を避けるチェック(買う前)
- 充電100%から30分触って、いきなり90%台前半まで落ちる個体は警戒
- 発熱が強い個体は、電池だけじゃなく基板側の疲れも疑う
- 「バッテリー良好」って文言だけで買わない。理由は自己申告が混ざるから、補足するとフリマは特にブレる
“緑の線”の話は怖がりすぎなくていい。でも油断すると泣く
結論、緑線は運ゲーじゃなくて“地雷個体”が混ざる。
理由は、落下や圧迫、曲面ディスプレイ周りのダメージが積み重なると発症しやすいと言われがちだから。補足すると、redditだと「ある日いきなり一本」「数日で増えた」みたいなパターンがよく出る。
買う前にできる現実的な対策はこれくらい。
- 白背景(設定画面とか)で線が出てないか確認
- 明るさを最大・最小に振ってチラつきがないか見る
- 有機EL特有の焼き付きも見る(通知バーの影が残ってるやつ)
対策としては、最初から守りに寄せた方がラク。
Galaxy S9+ ケース と Galaxy S9+ ガラスフィルム は、もはや保険料。
曲面が嫌いなら Galaxy S9+ フィルム アンチグレア の方が貼りやすい派もいる。
「S9+まだいける」派が惚れてるポイントはちゃんとある
ここは素直に言う。当たりのGalaxy S9+は触ってて気持ちいい。
理由は、画面の密度感とスピーカーの鳴りが“古さ”を感じさせにくいから。補足すると、今のミドルより満足度が高いって言う人がいるのも分かる。
あと地味に大きいのが、
- microSDが刺さる(写真・音楽・オフライン地図が詰め込める)
→ Samsung EVO Plus microSD 256GB とかが定番 - イヤホンジャックがある(遅延ゼロで使える)
→ 有線派はここで戻れなくなる - サイズ感が“ギリ片手”寄り(最近のUltra系はでかい)
ただし、現代のアプリ環境を考えると延命用の小物が効いてくる。
中古で買った直後にやって助かった“現実的セット”
結論、買った瞬間に小物を揃えると満足度が跳ねる。
理由は、充電と発熱のストレスが減るから。補足すると、バッテリーが弱めな機種ほど周辺機器の差が露骨に出る。
1) 充電環境:ケーブルと充電器で体感が変わる
- USB Type-C ケーブル(よれたケーブルは発熱の元)
- Anker PowerLine III USB-C ケーブル(丈夫系でよく出る)
- USB-C 急速充電器 PD(安物だと熱い個体がある)
- Anker USB-C 充電器 20W(“普通に安定”枠)
- UGREEN 20W PD 充電器(同じく候補に上がりやすい)
ワイヤレス派ならこれも。
2) 熱対策:地味だけど効く
3) 便利枠:買ってから「あ、いるわ」になるやつ
- SIMピン(中古あるある:ピンが付属しない)
- microSDカード 128GB(最初の一枚にちょうどいい)
- SanDisk microSD 128GB(指名買いされがち)
- Anker PowerCore 10000(外出用の安心)
それでも電池がダメなら“交換”はアリ。ただし防水は捨てる覚悟
結論、バッテリー交換で復活する個体はある。
理由は、S9+は電池の体感劣化が露骨で、交換の効果が分かりやすいから。補足すると、5chでも「交換したら普通に使えるようになった」系の書き込みは定期的に出る。
ただし現実もある。背面を開けるのが面倒だし、綺麗に戻すのは難しい。
やるなら道具と部材をケチらない方がいい。
- Galaxy S9+ バッテリー交換キット
- EB-BG965ABE(互換/交換用として検索されがち)
- Galaxy S9+ 防水シール(背面シール)(戻すならほぼ必須)
- iFixit Essential Electronics Toolkit(工具が揃ってる系)
- オープニングツール スマホ
- 吸盤 スマホ 分解
- ヒートガン 小型(温めて剥がす派)
- B-7000 接着剤(戻し用で名前が出がち)
「防水に戻る」とは思わない方がいい。
戻せたとしても自己責任、これがいちばん平和。
画面が怪しいなら修理より“乗り換え”が安いこともある
結論、画面系は金額が重くなりやすい。
理由は、有機ELとフレーム一体のパーツが高くなるケースがあるから。補足すると「直すなら次の中古買った方が…」の声も普通にある。
一応、検索されやすいのはこのへん。
- Galaxy S9+ 画面修理キット(液晶/フレーム)
- Galaxy S9+ USB-C 端子 交換(充電不良があるとここに行く)
“アップデート終了”が気になる人は、最初から次の世代に逃げた方が楽
結論、セキュリティや決済系を気にするならS9+一本運用はしんどい。
理由は、サポートが切れた端末は長期的にアプリ側の都合で詰む可能性が上がるから。補足すると、サブ機なら割り切れるけどメイン機は精神コストが高い。
じゃあ何に逃げる?って話だけど、同じ“Galaxyの手触り”が好きならこの辺が現実的。
- Galaxy S20+(中古でもまだ戦える寄り)
- Galaxy S21(バランス型で名前が上がりやすい)
- Galaxy S22 Ultra(重いけど全部入り)
- Galaxy S23(電池と発熱で評価されがち)
- Galaxy S24(長く使うなら最初からここ)
- Galaxy A54(価格を抑えたい勢の受け皿)
- Galaxy A55(Aシリーズで新しめに寄せる)
Galaxy以外で「安くて新しめ」なら、よく比較に出てくるのはこの辺。
まとめ:中古のGalaxy S9+は“買う前にチェックして、買った瞬間に整える”と化ける
Galaxy S9+は、雑に買うと後悔しやすい。理由は、電池・画面の地雷が個体差で出るから。補足すると、逆に当たり個体を引いて周辺機器を固めた人は、わりと長くニコニコしてる。
まずは Galaxy S9+ 中古 を眺めつつ、電池と画面の確認を最優先。
買ったら Galaxy S9+ ケース と Galaxy S9+ ガラスフィルム、それと Anker USB-C 充電器 20W あたりで生活を安定させる。
この順番を守るだけで、「古いけど好き」から「まだ全然いける」側に寄せられる。

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