「ベルトが切れそう」「蒸れてかゆい」「服に合わせて雰囲気変えたい」。そんなタイミングで検索されがちなのが、ガーミン vivoactive 5 のベルト交換です。
結論からいくと、vivoactive5の交換は構造がわかれば拍子抜けするくらい簡単。ただ、最初の落とし穴は「買うベルトを間違える」ほうなんですよね。
この記事では、交換の流れをサッと掴めるようにしつつ、バンド選びのコツと“やりがちなミス”までまとめます。途中でたくさん製品名が出てきますが、気になるものはそのまま検索できるリンクにしています。
まず確認:vivoactive5のベルトは「20mmのクイックリリース系」が基本
ベルト交換で一番大事なのは規格の確認。ここがズレると「届いたのに付かない」で心が折れます。
狙い目は、20mm幅のクイックリリース(Quick Release)系。
- 純正っぽい安心感なら:Garmin Quick Release 20mm バンド
- いちばん無難でラク: Garmin Quick Release 20mm シリコンバンド
- 服に合わせやすい: Garmin Quick Release 20mm レザーバンド
- 軽くて通気性寄り: Garmin Quick Release 20mm ナイロンバンド
ここでよくある勘違いが、「似た名前の規格」を買ってしまうこと。たとえば Garmin QuickFit バンド を勢いで選ぶと、幅が近くても付かないケースが出ます。名前が似てて紛らわしい…これ、あるあるです。
vivoactive5 ベルト交換の手順(工具なしでいけるケースが多い)
交換作業は「ピンをずらして外す→新しいのをはめる」だけ。
初回はピンの位置が見えにくくて焦るんですが、コツを掴むと30秒〜1分くらいで終わります。
1)ベルトを外す
- 本体を裏返して、ベルト付け根の小さな金具(クイックリリースピン)を探す
- そのつまみを横にスライドしながら、ベルトを外す
うまく外れないときは、無理に引っ張るよりも「スライドしきれてない」ことが多め。爪が短い人は滑って地味にしんどいです。
2)新しいベルトを付ける
- 新しいベルトの片側を穴に入れる
- ピンつまみをスライドしつつ反対側を合わせて、カチッと入れる
ここで大事なのは、“カチッ”の手応えと、軽く引っ張っても抜けない確認。確認をサボると、着けた瞬間は平気でも腕を振ったタイミングで外れてヒヤッとします。
交換がうまくいかない時に見直すポイント(よくある症状別)
症状A:外れない/ピンが動かない
汗や皮脂、ホコリが溜まって渋くなることがあります。いきなり工具に行く前に、まずは拭き取り。
- サッと拭いてリセット: アルコール除菌シート
- 細かいところが拭きやすい: マイクロファイバークロス
それでも動かない、ピンが曲がってるっぽい…となったら、交換用パーツの出番です。
- ピンごと交換: 20mm クイックリリースピン 交換用
- 予備も持つなら: 20mm バネ棒 交換用
症状B:付けたのにガタつく/すぐ外れそう
原因はだいたい2つで、「幅が20mmじゃない」か「ピンのはまりが浅い」。
買うときは “20mm” 表記だけじゃなく、レビューで「vivoactive5に付いた」系の言及を拾うと失敗しにくいです。
バンド選びのリアル:用途別に“合う・合わない”がある
同じ20mmでも、素材で日常のストレスが変わります。使い方がハッキリしてるなら、最初から用途で決めたほうが早いです。
1)運動・汗メイン:シリコン系が一番ラク
汗でベタついても洗いやすい。乾くのも早い。
迷ったらここに戻ってくる感じがあります。
- 王道: Garmin Quick Release 20mm シリコンバンド
- 社外で選択肢増やす: Barton 20mm Quick Release バンド
2)仕事・きれいめ:レザーで雰囲気が一気に変わる
Tシャツでも“時計っぽさ”が出るのがレザー。
ただ、汗だくの運動には不向きなことが多いので、運動用と分けるほうが気持ちがラクです。
- 純正寄り: Garmin Quick Release 20mm レザーバンド
- コスパ枠: WOCCI 20mm クイックリリース レザーバンド
- 定番の別候補: Fullmosa 20mm クイックリリース バンド
3)蒸れが苦手:ナイロンやNATO系が快適
通気性の体感が変わります。夏場に「肌が負ける」タイプの人は、ナイロンで救われることが多いです。
- 純正寄り: Garmin Quick Release 20mm ナイロンバンド
- 人気どころ: Ritche 20mm Quick Release ナイロンバンド
- もう少しカジュアルに振る: 20mm NATO ベルト クイックリリース
4)見た目強め:メタル/ミラネーゼで“時計感”を出す
見た目の満足度は高いです。反面、サイズ調整が必要になることがあり、そこがちょっと手間。
- さらっと大人っぽい: Garmin Quick Release 20mm ミラネーゼループ
- ガッチリ系: Garmin Quick Release 20mm メタルバンド
- 社外の別候補: Archer 20mm Quick Release バンド
工具は必要?「基本いらないけど、あると助かる」ラインがこれ
クイックリリースは工具なしで交換できることが多いです。とはいえ、ピン交換やメタルバンドの調整までやると話が変わってきます。
- 困ったときの保険: バネ棒外し工具
- メタルのサイズ調整: コマ外し工具 時計バンド
- 細かい作業に: 精密ドライバーセット
「買って終わり」じゃなくて、季節やシーンで付け替える人ほど、道具があると気持ちに余裕が出ます。
交換後にやると安心なチェック(落下防止)
交換できた!で終わらせないほうが安心です。ここだけは一回やっておくと良いです。
- ベルトを軽く引っ張って抜けないか確認
- 左右の付け根が同じ位置でハマっているか見る
- 腕につけて、手首を回した時にガタつきがないかチェック
この確認を1分でやるかどうかで、外出先のヒヤッが減ります。
よくある質問(vivoactive5 ベルト交換)
Q. とりあえず最初の1本、何を買えばいい?
迷いが強いなら、まずは Garmin Quick Release 20mm シリコンバンド 系が一番無難です。運動でも普段でも使いやすいので、外しにくい選択になりがち。
Q. 社外品でも大丈夫?
社外品でも当たりはあります。たとえば Barton 20mm Quick Release バンド や Ritche 20mm Quick Release ナイロンバンド みたいに実績が多い系を起点にすると失敗率が下がります。
逆に、商品説明が薄いものは“ピンの精度”で当たり外れが出ることもあります。
Q. ベルトが臭う/かゆくなる
汗が溜まると起きやすいので、こまめに拭くだけでも変わります。
まずは アルコール除菌シート と マイクロファイバークロス の組み合わせが手軽です。素材自体が合わないなら、Garmin Quick Release 20mm ナイロンバンド や 20mm NATO ベルト クイックリリース に逃げるのもアリです。
まとめ:ベルト交換は簡単、失敗は「規格選び」で起きる
ガーミン vivoactive 5 のベルト交換は、構造を知っていれば難しくありません。
ただし、買い物の段階でミスると時間も気持ちも持っていかれます。まずは 20mmのクイックリリース系で絞り込み、用途に合わせて Garmin Quick Release 20mm シリコンバンド/Garmin Quick Release 20mm レザーバンド/Garmin Quick Release 20mm ナイロンバンド あたりから選ぶと、だいぶラクになります。
「外れない」「ピンが怪しい」なら 20mm クイックリリースピン 交換用 まで見ておくと、次から慌てずに済みます。

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