「普段は健康管理メイン。でも週末はゴルフで距離も見たい」──この欲張りにハマりやすいのが、ガーミン vívoactive 5 です。
ゴルフ専用のガーミン Approach S70みたいな全部入りとは違うけど、距離表示とスコア管理が「手早く」まとまるのが良さ。逆に、こだわりが強い人は最初からガーミン Approach S62側が幸せになりやすいです。
ここでは、ガーミン vívoactive 5でゴルフを回る流れを“ラウンド当日の動き”に寄せて、つまずきやすい点と、組み合わせると快適になる製品をまとめます。
まず結論:vivoactive5のゴルフは「距離+スコアを軽くやる」なら気持ちいい
断定すると、ガーミン vívoactive 5は“日常のスマートウォッチ+ゴルフ距離計”という立ち位置で光ります。
理由はシンプルで、ラウンド中に欲しい情報が「手首で足りる」場面が多いから。フロント/センター/バックまでがすぐ見られて、スコアも残せて、ショットの飛距離もだいたい追える。補足すると、ゴルフ特化の表示や高度な戦略支援は、ガーミン Approach S70やガーミン Approach S44の得意分野です。
ラウンド前:準備で9割決まる(ここが一番つまずきやすい)
ラウンド当日、スタート前にバタつくと一気に面倒になります。なので前日までにやることを固定するとラク。
1) コース周りの下準備
やることは「コースを探す→ウォッチに反映→当日ゴルフ起動」の流れ。ここを一回通しておくだけで、当日は気分が軽いです。
もし“ゴルフ専用で迷いたくない”なら、プリインストール面で強いガーミン Approach S42や、シンプルに回れるガーミン Approach S12を比較に置くと判断が早いです。
2) ベルトと画面保護、これ地味に効く
汗や雨、グローブの着脱で意外と消耗します。まずはここから固めたほうが、長く気楽に使えます。
- 付け替えの安心感:Garmin 20mm Quick Release バンド(vivoactive 5用)
- 画面を気にしなくなる:vivoactive 5 保護フィルム/ガラスフィルム
あと、充電ケーブルは予備があると助かります。遠征ゴルフで「あ、家に刺したまま」ってやつ、地味に起こる。
ラウンド当日:vivoactive5の使いどころ(距離→打つ→記録)
距離表示は「見たい瞬間に見られる」が正義
ティーイングエリアで一番使うのは、残りヤードの確認。ここがスッと出るだけで、迷いが減ります。
「じゃあハザードは?」「レイアップ地点は?」と気になったら、専用機が強いのも事実。たとえばガーミン Approach S70はコース攻略の情報量が濃いです。戦略を組み立てたいタイプなら、ここで満足度が分かれます。
ショットの記録を“どこまで”やりたいかで周辺機器が変わる
「今日はドライバーがどれくらい飛んだ?」を軽く残したいなら、ガーミン vívoactive 5単体でも楽しめます。
ただ、クラブ別の精度を上げていきたいなら、ここで一段ギアが上がる。
- クラブ別トラッキングに寄せる:ガーミン Approach CT10
「クラブごとの傾向が見え始める」と練習の質が変わるんですよね。逆に、そこまでやらない日は“距離とスコアだけ”で十分だったりします。
ラウンド後:振り返りが続く人はスコア管理がハマる
ラウンド後って、スコアだけ見て終わりになりがち。
でも、振り返りを“雑でもいいから”残す人は伸びやすい感覚があります。そこで役立つのが、スコアの蓄積と統計。
このノリが好きな人は、ゴルフ特化の導線が濃いガーミン Approach S62や、上位機のガーミン Approach S70に寄せても後悔しにくいです。
一方で「日常の睡眠や運動もまとめて見たい」が強いなら、ガーミン vívoactive 5のままが自然。
比較:vivoactive5とApproach、どっちを選ぶ?
迷うポイントを、よくある“あるある”で割ります。
vivoactive5が合う人
- 仕事や普段の生活でも腕時計として使いたい
- ゴルフは「距離+スコア管理」で満足しやすい
- 1台で健康管理もまとめたい
→ そのままガーミン vívoactive 5でOKになりやすいです。
もし「見た目はもう少し大人っぽく」なら、比較枠としてガーミン Venu 3も一緒に検索されがち。
Approachが合う人
- ゴルフが主役、情報量を増やしてスコアを削りたい
- 距離だけじゃなく、攻略の判断材料が欲しい
- “ゴルフのために買う”が明確
→ こういう人はガーミン Approach S44か、迷ったら上のガーミン Approach S70に寄せると話が早いです。
「まずは安く距離だけ」はガーミン Approach S12が候補に残ります。
もう一段だけ快適にする“組み合わせ”候補
ここから先は、やりたいことがハッキリしてる人向け。
レーザー距離計を足して「ピンまで直線」が欲しい
GPS距離は全体像がつかめて気持ちいい。
ただ、ピンまでの直線が欲しいシーンもあるので、そこでレーザーが刺さります。
- 上位の定番:ガーミン Approach Z82(レーザー距離計)
- もう少し軽めに:ガーミン Approach Z30(レーザー距離計)
練習場〜ラウンドの橋渡しをしたい
「弾道を見て調整して、ラウンドで試す」を回したい人はこれ。
- 弾道測定を入れる:ガーミン Approach R10(弾道測定器)
よくある迷い(短めに)
Q. vivoactive5だけで“ゴルフ距離計”として足りる?
足りる人は多いです。残り距離が安定して見られて、スコアも残せるから。
ただ「情報を増やして判断したい」になった瞬間、ガーミン Approach S70のほうが気分よく回れます。
Q. クラブトラッキングは必要?
最初は不要、が多いです。
でも“番手ごとの傾向”を追い始めたら、ガーミン Approach CT10が急に欲しくなるタイミングが来ます。
Q. Approachの旧モデルも比較に入れる?
入れたほうが選びやすいです。中古や在庫で選択肢が広がるから。
比較枠としてはガーミン Approach S60、ガーミン Approach S40あたりも検索されがちです。
まとめ:vivoactive5は“ゴルフもやる”人の現実解になりやすい
ゴルフ専用に振り切るならガーミン Approach S70やガーミン Approach S62。
普段も含めて1本にまとめるならガーミン vívoactive 5。この線引きがスッと入ると、買った後にブレにくいです。
あとは、必要になったタイミングでガーミン Approach CT10やガーミン Approach Z30(レーザー距離計)を足していくと、沼に落ちずに強くなれます。

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