「ガーミン 魚探 新製品」で調べ始めると、最初にぶつかるのが“新製品ってどれのこと?”問題なんですよね。画面がデカい新型の話なのか、ライブソナーの更新なのか、はたまた型番違いの追加なのか。ここがごちゃつくと、買い物のテンションが一気に落ちます。
そこでこの記事では、いま話題に上がりやすい新しめ系を中心に、導入の流れまで含めて整理します。机上のスペック比較だけじゃなく、「実際に使うと、どこが気持ちいいか」「どこで詰まるか」をイメージできる構成にしました。
まず“新製品”で名前が出やすいのはこの3系統
1)大画面の新しめ:16インチクラス
大画面派の入口になりやすいのが、GARMIN ECHOMAP Ultra 2 162sv と GARMIN GPSMAP 1623xsv あたり。
「見やすさって正義だな…」となるのは、魚探って“瞬間の判断”が多いからです。着底の感じ、ベイトの層、地形の変化。画面が大きいと、同じ情報でも脳の疲れが減る感覚があります。(Garmin Japan)
ただし、いきなり16インチはロマン枠でもあります。設置場所、電源、配線、振動子…やることが増えるので、後半で「導入の流れ」をちゃんと書きます。
2)“ライブ系”の新しめ:距離が伸びるやつ
ライブソナーの話題は、ほぼ GARMIN LiveScope XR システム 010-02719-00 が中心になりがちです。(Garmin Japan)
ライブ系って、導入後の“釣り方そのもの”が変わります。魚を探すというより、魚と会話する感じに寄っていく。そこが刺さる人は一気にハマります。
3)現実的に選びやすい新しめ:UHD2世代
現場だと「まずは堅実にまとめたい」人も多くて、そのとき話が早いのが GARMIN ECHOMAP UHD2 92sv、GARMIN ECHOMAP UHD2 72sv、GARMIN ECHOMAP UHD2 62sv、GARMIN ECHOMAP UHD2 52cv のライン。
UHD2は「最初の1台」としても、「LiveScopeの表示器」としても検討されやすいです。(ガーミン)
体験イメージで選ぶ:あなたの“釣りの1日”に近いのはどれ?
A)「朝イチの移動が多い」「ポイント回りでテンポよく」派
こういう日は、画面の操作がシンプルな方がラクです。候補としては GARMIN ECHOMAP UHD2 72sv とか、余裕があれば GARMIN ECHOMAP UHD2 92sv。
「魚探を触ってる時間」を減らして、「釣ってる時間」を増やしたいなら、こういうバランス型が気持ちいいです。
振動子込みで考えるなら、よく名前が上がるのは GARMIN GT54UHD-TM と GARMIN GT56UHD-TM。この2つは記事内でも登場回数が増えます。
B)「ライブで魚を見たい」「その場で追いかけたい」派
ここはもう、ライブ沼コースに入りやすいです。
本命は GARMIN LiveScope XR システム 010-02719-00。もし「いきなりXRは重いかも」と感じるなら、比較として GARMIN LiveScope Plus システム も一緒に見ておくと判断しやすいです。
あと、地味に重要なのが“ブラックボックス側”。ここが核になるので、単品で見直すなら GARMIN GLS 10 が必ず話に出てきます。
振動子もセットで覚えておくとラクです。XR側は GARMIN LiveScope XR LVS62、Plus側は GARMIN LiveScope Plus LVS34。ここを混同すると沼ります。
C)「とにかく見やすさ」「大画面で“迷い”を減らす」派
ここで候補になるのが GARMIN ECHOMAP Ultra 2 162sv と GARMIN GPSMAP 1623xsv。
ざっくり言うと、釣り寄りの使い方でまとまりやすいのが GARMIN ECHOMAP Ultra 2 162sv、拡張・統合でいろいろやりたくなるのが GARMIN GPSMAP 1623xsv という捉え方がしっくり来る人が多い印象です。(Garmin Japan)
ありがちな“導入のつまずき”を先に潰す(ここが実は一番大事)
魚探って、買う瞬間は楽しいんですけど、届いた瞬間から現実が来ます。
1)「振動子、どれ付ける?」で止まる
表示器だけ買っても、振動子が合ってないと意味が薄いです。
たとえばバンドルを狙うなら、検索でよく見かけるのが
みたいなセット。最初から噛み合わせが良いので、迷いが減ります。
逆に“手持ち流用”を考えると、互換で悩みがち。そこは無理に攻めず、GARMIN GT56UHD-TM と GARMIN GT54UHD-TM を軸に整理すると落ち着きます。
2)ライブ系は「表示器+ブラックボックス+振動子」セットで考える
ライブ系は、パーツが1つ足りないだけで“映らない”が起きます。
基本セットのイメージは
- GARMIN LiveScope XR システム 010-02719-00(まとまっていてラク)
- 単品寄せなら GARMIN GLS 10 + GARMIN LiveScope XR LVS62(構成を理解してる人向け)
この2パターンになりやすいです。
3)地図は後回しにしない(地味だけど釣果に効く)
「魚探だから地図はまあ…」って軽く見がちなんですけど、実際は逆で、地図が強いとポイントの再現性が上がります。
導入時に名前が出るのが Garmin Navionics+。最初の1年だけでも入ってると、後がラクです。
“導入して最初の出船”を想像すると、選び方がはっきりする
ここ、ちょっとだけストーリーで考えます。
前日に取り付けを終えて、朝イチでエンジンかける。画面が立ち上がって、最初にやるのは「見やすいレイアウト作り」です。
この時点で、画面が広い GARMIN ECHOMAP Ultra 2 162sv や GARMIN GPSMAP 1623xsv の価値が分かりやすい。情報を並べても窮屈になりにくいからです。
一方で、移動が多い釣りだと「画面がデカい=常に快適」とも限りません。操作が増えると疲れる日もある。そこで、バランス型の GARMIN ECHOMAP UHD2 72sv みたいな選択が“ちょうどいい”になることがあります。
そしてライブ系。魚が映った瞬間、テンションが跳ねます。
ただ、ここで大事なのは「映ったあと、どう釣るか」。見えすぎると、逆に焦るんですよね。だから、導入するなら GARMIN LiveScope XR システム 010-02719-00 を買うこと自体より、“自分の釣りに合う距離感”を先に決めておく方が満足度が上がります。(Garmin Japan)
迷ったときのおすすめ構成(全部リンクから辿れるように)
まずは堅実:UHD2で組む
- 表示器: GARMIN ECHOMAP UHD2 72sv または GARMIN ECHOMAP UHD2 92sv
- 振動子: GARMIN GT54UHD-TM or GARMIN GT56UHD-TM
- 地図: Garmin Navionics+
ライブ沼の入口:Plusで始める
- 表示器: GARMIN ECHOMAP UHD2 92sv
- ライブ: GARMIN LiveScope Plus システム(または GARMIN GLS 10 + GARMIN LiveScope Plus LVS34)
大画面で攻める:Ultra 2 / GPSMAPの16インチ
- 釣り寄り: GARMIN ECHOMAP Ultra 2 162sv(セット狙いなら GARMIN ECHOMAP Ultra 2 162sv+GT56UHD-TM)
- 統合寄り: GARMIN GPSMAP 1623xsv
- ライブ最上位寄せ: GARMIN LiveScope XR システム 010-02719-00(単品なら GARMIN GLS 10 + GARMIN LiveScope XR LVS62)
よくある質問(検索で次に調べがちなところ)
「新製品」って、いま買う価値ある?
結論から言うと、“困ってる理由”があるなら価値は出やすいです。
理由は単純で、魚探は釣りの時間を増やす道具だから。見え方や操作のストレスが減ると、集中が長持ちします。逆に、なんとなく買い替えると「前のでも良かったかも」が起きる。
だから自分に質問するといいです。
- 画面が小さくて見落としてる感ある? → GARMIN ECHOMAP Ultra 2 162sv / GARMIN GPSMAP 1623xsv
- 魚の動きが知りたい? → GARMIN LiveScope XR システム 010-02719-00 / GARMIN LiveScope Plus システム
- まずは土台を固めたい? → GARMIN ECHOMAP UHD2 72sv / GARMIN ECHOMAP UHD2 92sv
振動子は、結局どれを買えばいい?
迷うなら、まず GARMIN GT56UHD-TM と GARMIN GT54UHD-TM の2択に絞って考えるのが現実的です。
あれこれ見ているうちに、目的がズレていくのが一番もったいない。
「この機種を中心に、もっと製品名を増やして“比較・おすすめ”を厚くしたい」みたいな方向があれば、記事の中で追加しやすい製品(同シリーズのサイズ違い、セット品、周辺パーツ)を増量したバージョンにもできます。

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