「ガーミン 保護フィルム 貼り方」で調べている人って、結局はここですよね。ズレない、気泡が残らない、ホコリを噛まない。
私は最初、机の上でサッと貼って見事に失敗しました。小さい気泡が点々、端はわずかに浮く。しかも貼り直すほどホコリが入る。あの感じ、地味にテンション下がります。
そこから何回か貼り替えて分かったのは、コツはテクニックより段取りでした。この記事では、ガラスフィルムとTPUフィルムそれぞれの貼り方を、体験ベースでまとめます。
まず確認:あなたのガーミンはどのタイプ?
機種によって「向くフィルム」「貼りやすさ」が変わります。とくに画面サイズが大きいモデルほど、位置合わせがシビア。
よく貼り替え相談が多いのはこのあたりです(例)
- ランナー系: GARMIN Forerunner 265 / GARMIN Forerunner 965 / GARMIN Forerunner 255 / GARMIN Forerunner 955
- 普段使い系: GARMIN Venu 3 / GARMIN Venu 3S / GARMIN vivoactive 5
- タフ系: GARMIN Instinct 2 / GARMIN Instinct 2X Dual Power
- ハイエンド: GARMIN fēnix 7 / GARMIN fēnix 7 Pro / GARMIN epix Pro (Gen 2)
貼る前に用意するもの(ここが勝負)
作業で一番差が出たのは、実はフィルムより「掃除道具」でした。私はこれを揃えてから失敗が激減。
- 画面拭き: エレコム クリーニングクロス(検索は少し広めでもOK)
- アルコール系: 健栄製薬 無水エタノール
- ホコリ飛ばし: HAKUBA ブロアー
- テープ(位置合わせ・ホコリ取り): ニチバン セロテープ
- 仕上げ用(カード系): スキージー フィルム 貼り付け
「そんなに?」って思うかもですが、ホコリが1粒入ると貼り直しで沼ります。最初から用意したほうが早かったです。
作業場所は“浴室が強い”(ガチ)
私が一番うまくいったのは、シャワーを30秒ほど出して湿気を作った浴室でした。空中のホコリが落ちてくれて、体感で失敗率が下がります。
机の上で貼るなら、貼る直前に HAKUBA ブロアー を一発、これだけでも違いました。
位置合わせのコツ:テープで“蝶番(ヒンジ)”を作る
ズレの原因は、「フィルムを宙に持った瞬間に手が微妙に動く」こと。私はこれで毎回ズレました。
- まずフィルムを画面にそっと置いて、ベスト位置を探す
- その位置をキープしたまま、片側を ニチバン セロテープ で本体に固定(蝶番)
- フィルムをパカっと開いて、画面清掃→戻して貼る
これ、単純だけど効果が大きいです。位置合わせで迷う時間が減ります。
【ガラスフィルム】貼り方:一気に“置く”のが勝ち
強化ガラスは、貼り直し回数が増えるほどホコリを呼びやすい印象でした。だから私は「迷わず置く」を意識。
対象例: 用 GARMIN fenix 7 Pro/Fenix 7/epix Pro (Gen 2) 47mm ガラスフィルム 3枚
手順はこんな感じ。
- 画面を 健栄製薬 無水エタノール → エレコム クリーニングクロス の順で清掃
- HAKUBA ブロアー でホコリを飛ばす
- ヒンジ固定した状態で台紙を剥がし、端からそっと降ろす
- 中央が吸着し始めたら、あとは勝手に広がることが多い
- 残った気泡は スキージー フィルム 貼り付け で中心→外へ
小さい気泡が残っても、私は一晩置いたら薄くなったことが何度かありました。焦って剥がす前に、ちょっと待つのも手です。
【TPUフィルム】貼り方:ズレやすいから“ゆっくり調整”が向く
TPUは柔らかい分、貼りやすいけど「ぐにゃっ」とズレやすい。私は GARMIN Forerunner 265 のような画面が大きめのモデルで、最初に端が斜めになりがちでした。
対象例(純正の検索用としても便利)
手順はこう。
- 画面を清掃(ガラスと同じ流れ)
- TPUは「貼り始めの1〜2cmだけ固定」して、残りはゆっくり降ろす
- 端がズレたら、早めに持ち上げて位置を戻す(引っ張らない)
- 気泡は スキージー フィルム 貼り付け でじわっと押し出す
TPUは「貼った直後に完全無欠」を狙うと苦しいです。翌日になって落ち着くケースもあります。
ホコリが入ったとき:剥がす前に“救出”できる
点みたいな気泡は、だいたいホコリです。私はこれで救出しました。
- ホコリがある付近だけ、フィルムの端を少し持ち上げる
- 画面側(またはフィルム側)を ニチバン セロテープ で軽くペタペタしてホコリを取る
- すぐ戻して押し出す
ここで指先を入れると皮脂で終わります。テープ、正義でした。
端が浮くとき:原因は3つ
端浮きは「貼り方」だけじゃなくて相性もあります。
- ケースと干渉(縁まであるフィルムに多い)
- 曲面に対してガラスが硬すぎる
- 貼る前の油分残り
普段使い系の GARMIN Venu 3 / GARMIN Venu 3S は、縁ギリギリタイプを選ぶと干渉しやすいことがありました。端が浮くなら、縁に余裕のあるフィルムに寄せるのもアリです。
どの保護フィルムを選ぶ?貼りやすさ重視の候補
「貼り方」の話だけで終わると、結局どれ買うかで迷います。私は貼り替えを繰り返して、ブランドごとのクセが少し見えてきました。
貼りやすさ重視(定番系)
- PDA工房 GARMIN Forerunner 965対応 Flexible Shield 保護フィルム
- PDA工房 Perfect Shield保護フィルム GARMIN Forerunner 955 / Forerunner 955 Dual Power
- ミヤビックス GARMIN ForeAthlete 55 保護フィルム OverLay Plus
タフ用途で安心感(TPU・衝撃吸収寄り)
- PDA工房 GARMIN Instinct 2 / Instinct 2 Dual Power 衝撃吸収 保護フィルム
- 3枚セット対応 GARMIN Venu 3保護フィルム TPU素材 全面保護 防気泡
- GARMIN Venu 3 用 保護フィルム TPU製液晶フィルム 自動修復
よくあるつまずきQ&A(私がやらかしたやつ)
Q. 指紋がついて取れない
A. だいたい「拭き取りが乾いてない」か「クロスが汚い」です。私はクロスを替えたら一発で解決しました。
使い回しするなら エレコム クリーニングクロス を新品に寄せるのが早いです。
Q. 気泡がどうしても残る
A. 大きい気泡は空気、点はホコリ。点ならテープ救出。大きいなら押し出しでだいたい勝てます。
押し出しが苦手なら スキージー フィルム 貼り付け があるとラクでした。
Q. 貼り直しでホコリ地獄になった
A. それ、私もやりました。貼り直すなら、まず HAKUBA ブロアー で周囲を一回リセット。作業場所のホコリも意外と乗ってきます。
まとめ:貼り方の正解は「準備8割、貼り2割」
ガーミンの保護フィルム貼りは、手先の器用さよりもホコリ対策と位置合わせの仕組み化が効きました。
まずはヒンジ固定(テープ)だけ試してみてください。これで「貼った瞬間にズレた…」がかなり減ります。
最後に、貼り替え頻度が高い人は、貼りやすいフィルムに寄せたほうが心が安定します。
迷ったら、機種に合わせて ガーミン M04-JPC10-35 液晶保護フィルム Forerunner265用 や ガーミン M04-JPC10-34 液晶保護フィルム Forerunner965用 のように、型番から当てに行くのが一番迷いません。

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