ガーミンで筋トレワークアウトを“ちゃんと続く形”で記録するコツ(実体験ベース)

「ガーミンで筋トレを記録したい」と思って始めたのに、最初の壁はだいたい同じ。
レップ数がズレたり、セット間の操作が面倒だったり、あとから見返しても「で、今日は何を伸ばしたんだっけ?」ってなるやつです。

自分も最初は迷子になりました。そこから試行錯誤して、今は“ラクに続く運用”に落ち着いています。
この記事では、**「ガーミン ワークアウト 筋トレ」**で探している人が、今日から迷いにくくなる流れをまとめます。


まず結論:筋トレは「完璧入力」より「続く入力」が勝つ

ガーミンで筋トレをやるとき、最初からレップも重量も種目も全部完璧に揃えようとすると、だいたい挫折します。
断言しちゃうと、筋トレ中の操作量が増えるほど続きません。理由は単純で、トレーニングの集中が途切れるから。補足すると、特に混んだジムだと順番が変わるので、完璧入力がさらに崩れます。

なので、僕が落ち着いたやり方はこの3段階です。

  • その場:セットと休憩を刻む(最低限)
  • その場:ズレたレップだけ直す(必要なときだけ)
  • あと:記録を整える(余裕がある日に)

この考え方で使うと、ガーミンが“筋トレの相棒”になってきます。


筋トレ向きのガーミン、どれを使うか(体感での違い)

筋トレの記録をメインにするなら、操作性と画面の見やすさで体験が変わります。
僕が触って「筋トレで気持ちいいな」と感じたのはこのあたり。

ここ、ちょっと本音。
筋トレ中の“気分”だけで言うと、画面が見やすいモデル(たとえば ガーミン Forerunner 965ガーミン epix Pro Gen 2)は、セット間の確認がラクで、結果として継続しやすかったです。


ガーミンで筋トレワークアウトを記録する基本の流れ

筋トレの記録って、結局は「セット→休憩→次のセット」の反復ですよね。
ガーミンでやるときは、まずこの運用に慣れると早いです。

  1. 筋トレ(Strength)を開始
  2. 1セット終わったら「セット完了」的な操作(モデルによってボタン/タップ)
  3. 休憩を回す
  4. 次セットへ
  5. もしレップがズレたら、その場で最小限直す(全部じゃなくていい)
  6. 終了して保存

最初の数回はぎこちないんですが、3回目くらいから手が勝手に動き始めます。ここを越えると楽です。


レップ数がズレるときの“現実的”な対策(僕がやったこと)

レップ自動カウントは、ハマると便利。でもズレる日もある。
ここを「ガーミンが悪い」と決めつけるより、“ズレにくい条件”を作るほうがストレスが減りました。

僕の体感で効いたのはこの3つ。

  • 手首の動きを毎回なるべく揃える(特にプレス系)
  • 可動域が小さい種目は、割り切って手動で直す
  • 脚系は“そもそも手首が動かない”ので、ズレても深追いしない

脚の日にカウントを完璧にやろうとして、変にイライラした時期があって。
そこから「脚はセットと休憩のタイマーとして使う」と割り切ったら、むしろ筋トレが気持ちよく回り始めました。


ワークアウト作成は“固定メニューの人”ほど効く

筋トレがルーティン化してる人、たとえば「胸→背中→脚」みたいに曜日で決めてる人。
このタイプは、ワークアウトを作っておくと、当日の思考コストがガクッと下がります。

逆に、毎回マシンが空いてる順にやるタイプは、ワークアウトをガチガチに作り込まないほうが続きました。
理由は、ジムの混み具合で順番が崩れて、入力が面倒になるから。補足すると、ここで嫌になって“記録しなくなる”が最悪のパターンです。


心拍は胸ストラップを足すと「運動感」が一段上がる

筋トレって、手首心拍だと拾いにくい局面があります。
特に高重量で前腕が張ってるときとか、レスト短めのサーキットで一気に上がるときとか。

そこで試したのが胸ストラップ。これが地味に良かった。
「追い込みの感覚」と「心拍の上がり方」が噛み合って、あとから見返したときに納得感が出るんです。

胸ストラップは最初ちょっと抵抗あるんですけど、慣れると逆に「付けないと落ち着かない」みたいになります。ほんとに。


体の変化を追うなら体組成計もセットで考える

筋トレは、ログが“強くなった実感”に直結しづらい日もあります。
そんなとき、体重だけじゃなく体組成の推移が見えると、モチベが残りやすいです。

僕は「体重が横ばいの日」にメンタルを持っていかれがちだったので、体組成側の指標が救いになりました。

ここは補足。
体組成は日々ブレます。だからこそ、週単位で眺めるくらいがちょうどいいです。


地味だけど差が出る:バンド・保護・充電まわり

筋トレって汗もかくし、器具にも当たるし、意外と腕時計に負荷がかかります。
僕が「最初からやっとけば良かった」と思った小物がこれ。

保護フィルムは、最初は「いらないかな」と思ってたんですが、リストラップの金具で軽く擦ったときに考えが変わりました。あれ、地味にショックなんですよね。


僕のおすすめ運用パターン3つ(ガーミン筋トレが続いた形)

1) まず続けたい:ゆる記録パターン

“記録しない日”を作らないのが勝ち筋でした。

2) 伸びをちゃんと追う:バランスパターン

筋トレログが“見返したくなる”側に寄ってきます。

3) 全部盛りで楽しくやる:ガチ運用パターン

ここまでやると、筋トレが“生活のデータ”として積み上がっていく感覚があります。


よくある疑問:結局、どれを選べばいい?

「迷ったらこれ」で言うと、筋トレも他の運動もやる人は ガーミン Forerunner 265 がいちばん丸い印象です。
普段使い込みで気持ちよくいきたいなら ガーミン Venu 3 がハマる人も多いはず。
タフさ優先でガシガシ使うなら ガーミン Instinct 2 で割り切るのもアリです。

最後にひとつだけ。
ガーミン筋トレは、最初から完璧を狙わないほうが伸びます。続けた分だけログが資産になるので、まずは“続く形”で回してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました