「ガーミンでヨガってどうやって記録するの?」って、最初はそこからでした。ランニングは迷わないのに、ヨガになると急に“何を押せばいいんだっけ”ってなるんですよね。
結論から言うと、ガーミンはヨガの記録に向いてます。理由はシンプルで、ヨガを“1回の運動”として残せるだけじゃなく、ポーズの区切りや、ガイド付きワークアウト(機種による)まで揃ってるから。補足すると、フローヨガみたいに止まらず動き続けるタイプでも、やり方さえ掴めばラクになります。
ガーミンでヨガを始める前にやっておくこと(地味だけど効く)
まずはスマホ側の準備。ここが雑だと、あとで「記録どこいった?」が起きやすいです。
- アプリは基本これ:Garmin Connect / Garmin Connect Mobile
- 時計の候補(ヨガ用途でよく出る):Garmin Venu 3、Garmin Venu 3S、Garmin vivoactive 5、Garmin Forerunner 55、Garmin Forerunner 265、Garmin fenix 7、Garmin epix Gen 2
ここでの体験談。
私は最初、同期を後回しにして、ヨガの記録がスマホ側に出なくて軽く焦りました。ウォッチ側には残ってるのに、アプリ側が追いついてないだけだった、ってやつ。ヨガって“静かな運動”だから、記録も静かに迷子になります。
ガーミンでヨガを記録する基本手順(まずはこれだけ覚えればOK)
機種で表示やボタン名は違うんですが、流れはだいたい同じです。
- ウォッチのアクティビティから「ヨガ」を選ぶ
迷ったら、**Garmin Venu 3やGarmin vivoactive 5**はメニューが見つけやすい印象でした。 - スタート(開始ボタン)
- 終わったら停止 → 保存
やってみて気づいたのが、**“とにかく1回、保存まで行く”**のが大事ってこと。
ヨガって途中で「あ、やっぱ記録やめよ」ってなりがちで、そのまま放置しやすい。結果、なかったことになる。もったいないんですよね。
ポーズの切り替え(ラップ/バック)を使うと“ヨガっぽい記録”になる
これ、最初知らなくて損しました。
ガーミンは機種によって、ヨガ中の「ラップ」や「バック」操作がポーズの切り替えとして使えます。
体感的にはこうです。
- ゆっくり静止ポーズ中心:ポーズごとに区切ると、あとで見返して楽しい
- フローヨガ中心:区切りすぎると操作が増えて、逆に疲れる
私は最初、真面目にポーズごとに押してたんですが、太陽礼拝で忙しすぎて笑いました。
それ以来、**「今日は区切る日」「今日は1本で保存する日」**って分けてます。これだけで続きます。
おすすめの組み合わせは、こんな感じ。
- 操作を減らしたい:Garmin Forerunner 55
- そもそも全部入りが欲しい:Garmin fenix 7 / Garmin epix Gen 2
- タッチ操作で気軽に:Garmin Venu 3 / Garmin Venu 3S
ガイド付きヨガ(動画/アニメ)を使いたい人はVenu系が話が早い
「ガーミンでヨガの動きが出るって聞いた」って人、いますよね。
ここは機種差が大きいです。体験としては、**Garmin Venu 3**が一番わかりやすかったです。
私が便利だと思ったのは、ウォッチに“次の動き”が出ること。
ヨガ動画をテレビやスマホで流しながらでもできるけど、あれって視線が散るんですよ。ウォッチで完結すると、視線が戻ってきます。補足すると、没入感が上がると呼吸が崩れにくい。
手順はざっくりこう。
- **Garmin Connect**でヨガワークアウトを探す
- ウォッチに送る(同期)
- ウォッチ側でワークアウトとして開始
「今日は15分だけ」みたいに、気分で選べるのが良かったですね。
心拍も見たいなら、心拍ベルトが“意外と”ヨガ向き
ヨガって激しくないから心拍いらないでしょ、と思ってました。半分正解で、半分外れ。
理由は、“キツさ”じゃなくて“整い具合”を見るのに役立つから。補足すると、呼吸が浅い日は心拍が落ちにくいことがあって、気づけます。
組み合わせとしてはこれ。
- 心拍ベルト:Garmin HRM-Pro Plus
- ウォッチ:Garmin Forerunner 265 / Garmin Venu 3
私は呼吸が乱れてる日に限って、ポーズが雑になります。心拍を見ると「今日そういう日か」って納得できて、無理しなくなりました。
ヨガを“続ける”なら、体重計や小物が効いてくる
続けるのって、気合より環境です。ほんとに。
私の失敗談は「マットを丸めて片付ける→出すのが億劫→やらない」。これでした。
それから、マットは出しっぱなしにしました。部屋が少し狭くなったけど、ヨガは増えました。
充電まわりの詰みを防ぐ(地味だけど超ある)
ヨガって「よしやるぞ」ってタイミングが短いので、電池切れのダメージが大きいです。
私は一度、開始直前にバッテリーが落ちて、やる気がふっと消えました。
- 予備があると安心:Garmin 充電ケーブル
- 汗対策もセットで:Garmin 交換バンド
機種選びで迷う人向け:ヨガ用途の“ざっくり目安”
断定すると、目的が違うと正解が変わります。理由は、ヨガで欲しいのが「軽さ」なのか「ガイド」なのか「全部入り」なのかで、快適さが変わるから。補足として、見た目の好みも意外と継続に効きます。
- ガイド付き・日常も全部まとめたい:Garmin Venu 3 / Garmin Venu 3S
- とにかくヨガ記録を気軽に:Garmin vivoactive 5
- トレーニングも合わせたい:Garmin Forerunner 265
- ハードに使い倒したい:Garmin fenix 7 / Garmin epix Gen 2
よくあるつまずき(私はここで一回転びました)
ヨガをやったのに、記録が見当たらない
多いのは、停止→保存まで行ってないパターン。ヨガって静かに終わるから、静かに忘れます。
**Garmin Connect**で同期してから探すと見つかることも多いです。
フローヨガでラップ操作が邪魔
区切りをやめて、1本で保存しちゃうのが正解でした。
区切りは“必須”じゃなくて、“見返しを楽しむためのオプション”くらいがちょうどいいです。
ガイド表示が出ない
ガイド付き(動画/アニメ)は機種差が出やすいので、確実に狙うなら**Garmin Venu 3**側に寄せるのが早いです。
まとめ:ガーミンのヨガは「記録→振り返り→ちょい改善」で伸びる
ガーミンでヨガを使いこなすコツは、難しい操作じゃなくて、自分のヨガに合わせて“区切る/区切らない”を選ぶことでした。
そこに、Garmin HRM-Pro Plusみたいな心拍ベルトや、ヨガブロック、**ヨガベルトを足すと、続けやすさが一段上がります。
今日はまず、手元のGarmin vivoactive 5でも、Garmin Forerunner 55**でもいいので、ヨガを1回だけ“保存まで”やってみてください。そこから急に楽になります。

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