「ガーミン テニス」で検索してここに来た人って、だいたい2パターンなんですよね。
**“テニスをちゃんと記録したい”か、“テニスっぽく使えるガーミンが知りたい”**か。
で、結論から言うと、ガーミンはテニスと相性がいいです。断定できる理由はシンプルで、練習が終わった瞬間にログが残るから。あとで思い出す手間が減ると、続く。
私はテニス系のログって「最初だけ頑張って、気づいたらやめる」になりやすいと思ってます。そこで、“続く構成”に寄せたガーミンの選び方と、テニスでの使い方のコツを、かなり体験寄りのシーンでまとめます。
ガーミンでテニスを記録すると何がうれしい?(ガーミン テニスの旨み)
テニスって、走るし止まるし、心拍も上下するしで、感覚だけだと「今日きつかった」くらいで終わりがちです。
ガーミンでログを取ると、練習後にこういう会話が増えます。
- 「今日はラリー長めだったから、心拍が上がりっぱなしだったな」
- 「週末の試合前は、負荷を落としたほうが良さそう」
- 「動けてると思ったけど、意外と休憩が長い」
特に**“自分のコンディション”を外さない**のが大きいです。テニスは疲労が溜まるとフォームも判断も崩れますからね。
まずは結論:ガーミン テニスで選ぶならこの3タイプ
1) 迷ったら、普段使いと両立できるモデル(いちばん続く)
テニスだけのために買うと、使わない日が増えた瞬間に熱が冷めがち。日常で着けられるモデルが強いです。
- 見た目と日常バランスなら:Garmin Venu 3 / Garmin Venu 3S
- コスパ寄りで馴染ませるなら:Garmin Venu 2 / Garmin Venu 2S
- 四角い画面が好きなら:Garmin Venu Sq 2
- “軽いのが正義”なら:Garmin vivoactive 5
テニスのあるあるなんですけど、練習の後って手が汗でベタつくんですよ。そこで「操作しやすい・画面が見やすい・普段も着けてる」が効いてきます。
2) 走力も上げたい(テニス+ランをやる人)
テニスが上手くなりたい人ほど、結局フットワーク強化で走ります。ランもセットならForerunner系が刺さりやすい。
- まず入り口にするなら:Garmin Forerunner 165
- バランスの良さなら:Garmin Forerunner 255 / Garmin Forerunner 265
- ロング目線でしっかり使うなら:Garmin Forerunner 955 / Garmin Forerunner 965
- まだ現役で使ってる人も多い:Garmin Forerunner 745
テニス→翌日ラン、って流れの人は「昨日の疲労が抜けてない」を数字で気づけると、ケガが減ります。ここ、地味に効きます。
3) ガチ勢・外コート・長時間(耐久と安心感)
試合・合宿・遠征で「充電忘れた」で終わるの、もったいない。タフ系は安心が買えます。
- 王道の一台感:Garmin fenix 7 / Garmin fenix 7 Pro
- 価格を抑えつつタフ寄りなら:Garmin fenix 6
- 画面の見やすさ重視なら:Garmin epix (Gen 2) / Garmin epix Pro
- ラフに使い倒したいなら:Garmin Instinct 2 / Garmin Instinct 2X Solar
外コートは日差しで画面が見えづらい日があります。だからこそ「パッと見で分かる」「バッテリーが持つ」は、プレーの邪魔になりにくい。
ガーミン テニスを“続ける人”がやってる設定と運用
練習開始前:記録の型を固定する
ここで迷うと、毎回「どのメニューだっけ?」になります。
おすすめは、テニス用の1枠を固定して最上段に置くこと。
そして、テニスは意外と心拍がブレやすいので、精度を上げたい人は心拍ベルトが効きます。
- 心拍を安定させたいなら:Garmin HRM-Pro Plus
- シンプルにいくなら:Garmin HRM-Dual
正直、手首計測でも十分な日もあります。けど、試合前の調整期とか「外したくないタイミング」はベルトが安心です。
練習中:テニスの記録は“完璧”を目指さない
テニスで距離やルートをガチで追うより、まずは 時間+心拍+消費の流れ を積むのが現実的です。
特に屋内コートはGPSが入りづらくて、ログが荒れやすい。そこでイライラするとやめます。
私のおすすめはこの割り切りです。
- 屋外コート:まず普通に記録(気にしすぎない)
- 屋内コート:数字の精度より「残すこと」を優先
ログって、残っていれば後で使えるんですよ。残ってないとゼロです。
練習後:1分だけ見る場所を決める
「データ分析」とか言い出すと続きません。
見るのはたったこれでOKです。
- 今日の練習時間
- 平均の心拍感(上がりっぱなしだったか)
- 体感とズレてないか
この“1分レビュー”が、ガーミン テニスの強みを引き出します。
テニス向けに揃えておくとラクな周辺アイテム(地味だけど効く)
バンド:汗と汚れで気分が落ちる前に替える
テニスは汗と砂が付きやすい。バンドが不快だと装着頻度が落ちます。
- 幅22mm派なら:Garmin QuickFit 22mm バンド
- 幅20mm派なら:Garmin QuickFit 20mm バンド
「今日は汗かいたから替えよ」で済むと、気持ちよく続きます。
充電:忘れる前提で用意しておく
遠征や大会って、忘れ物が増えます。充電ケーブルが家に1本だけだと詰みやすい。
- 予備に置いとくなら:Garmin 充電ケーブル
画面保護:ラケットバッグの中は危険地帯
テニスバッグって、雑に入れがちです。砂もあるし、当たるし。
- Venu 3を守るなら:Garmin 保護フィルム Venu 3
- Forerunner 265を守るなら:Garmin 保護フィルム Forerunner 265
フィルムは「気にしないで使える」状態を買う感じですね。
よくある疑問(ガーミン テニス)
Q. テニスの記録って、結局どのガーミンが一番?
一番は人で変わります。理由は、テニスは生活に組み込めるかで勝負が決まるから。
普段も着けるなら:Garmin Venu 3 や Garmin vivoactive 5 がラクです。
テニス+ランで伸ばすなら:Garmin Forerunner 265 あたりが扱いやすい。
試合や遠征が多いなら:Garmin fenix 7 みたいな安心路線が合います。
Q. 心拍ベルトって必要?
“絶対”ではないです。ただ、テニスは手首が動くので、数値が暴れる日がある。
そういう日だけでも Garmin HRM-Pro Plus を使うと、ログの信頼感が上がります。軽く済ませるなら Garmin HRM-Dual でも十分。
まとめ:ガーミン テニスは「続ける設計」にすると勝ち
ガーミンでテニスを記録するなら、尖った機能より “続く仕組み” が先です。
普段から着けるモデルでログを取り、必要なら Garmin HRM-Pro Plus で精度を底上げ。
バンドやケーブル、フィルムまで整えると、テニスの生活導線が崩れにくい。
迷っているなら、まずは Garmin Venu 3 みたいな“日常に溶ける”ところから始めるのがいちばん堅いです。そこから、テニスの頻度と目的に合わせて、Garmin Forerunner 265 や Garmin fenix 7 に寄せていく。
この順番だと失敗しにくいですよ。

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