Garminのスマートウォッチやフィットネストラッカーは、歩数カウントに優れた性能を持っていますが、時には思うようにカウントされないことがあります。今回は、私自身が実際に体験した「歩数がカウントされない」問題に対する解決策を、製品を交えて紹介します。
1. 腕の振り方が原因?
まず、Garminのデバイスが歩数をカウントする仕組みについて簡単に触れておきます。私も最初は不明でしたが、Garminの多くの製品は、腕の加速度センサーを使用して歩数をカウントしています。つまり、腕をしっかりと振らない歩行ではカウントされにくいという特徴があります。
私が使っていたGarmin Fenix 7(こちらから購入)では、荷物を持ったり、ベビーカーを押しながら歩くと、どうしても歩数が少なくなりがちでした。そのため、手に何か持っていない状態での歩行を意識することが解決策となりました。
2. 歩数カウントを改善する方法
私が試して効果を感じたのは、Garmin Vivoactive 4(こちらから購入)を使って歩数がカウントされにくい状況を改善するために、以下のような設定変更を行ったことです。
- 歩数トラッキング機能をオンにする
たまに、設定で歩数トラッキングがオフになっていることがありました。これを再確認し、Garmin Connectアプリ(こちらからダウンロード)で同期すると改善しました。 - アプリの同期ミスが原因?
Garmin Venu 2S(こちらから購入)を使っていたとき、歩数が同期されない現象がありました。再起動やアプリの再インストールで解消されました。歩数のズレや同期の問題を防ぐためにも、定期的に同期状態をチェックすることが大切です。
3. 特定のアクティビティ中はカウントされない?
特にGarmin Instinct Solar(こちらから購入)で登山やハイキングをしているとき、歩数がカウントされないという問題が発生しました。どうやら、これらのアクティビティは「ウォーキング」とは異なる運動として認識され、歩数が計測されないことがあるのです。私の場合、登山中にGarmin Forerunner 945(こちらから購入)を使用したところ、別のアクティビティとして扱われていました。
解決策としては、ハイキングモードを選択したり、手動でアクティビティを切り替えることで歩数をカウントできるようになりました。登山や非日常的なアクティビティ中は、自分のデバイスの設定を見直すことが重要です。
4. 腕の振り方に工夫を加える
日常生活での歩数カウントがうまくいかない場合は、腕を意識して振ることが効果的です。私がよく利用しているGarmin Forerunner 945 LTE(こちらから購入)では、腕をしっかりと振って歩くことで、歩数が正確にカウントされました。もし、荷物を持って歩くことが多い場合、スマートウォッチをベルトに取り付けるのも一つの方法です。
5. まとめ
Garminのデバイスが歩数をカウントしない原因は、設定ミスや腕の振り方、アクティビティの認識違いなど複数の要因が考えられます。私自身の体験をもとに、歩数が反映されないときの解決策をいくつか挙げました。もし歩数計測に不安がある場合は、Garmin Venu 2(こちらから購入)やGarmin Instinct Solar(こちらから購入)など、デバイスの機能や設定を見直してみましょう。
自分の歩数が正確にカウントされるように、少しの工夫で改善が期待できますよ。

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