「フェスって結局、体力と荷物の勝負でしょ?」みたいな話は飽きたので、ここでは“ギャラパーっぽい”ポイントだけ書く。
大阪城ホール回(2025)でやらかした人の話と、掲示板でよく見る失敗談をつなげると、当日のリアルはだいたいこんな感じになる。
まず、ギャラパーで一番事故るのは「充電」「小銭」「汗と雨」
体験談(掲示板+同行者メモを再現):
昼すぎに入って、スマホの電池が半分。写真撮って、タイムテーブル見て、LINEして…で、18時前に残り15%。
しかも屋内だとロッカー前で手間取る。ロッカーが“両替なし”タイプだと詰む。小銭がなくてウロウロしてる間に、見たいところを1曲落とす。あれ、地味に効く。
この手の事故を潰すだけで満足度が上がる。盛り上がりとか以前の話なんよね。
当日の動き(大阪城ホール回っぽい1日)をそのまま再現してみる
- 11:30 最寄り駅着。「まだ余裕」って思う
- 12:10 会場近くでコンビニ → ここで水をケチると後で後悔
- 12:40 入場口前で整列、入場してロッカー探し
- 13:00 物販を覗くつもりが、列が読めずに焦る
- 14:00 1ステ目で汗、スマホ熱くなる
- 16:30 充電が怪しい。写真撮るのを渋り始める
- 18:00 終盤、足が死んでくる。帰りの混雑が頭をよぎって集中力が落ちる
この流れ、対策はシンプルで「電源」「水分」「汗」「小物」だけ盛ればいい。余計な万能アイテムより、刺さるやつを積む。
これだけは固定で持つ(ギャラパー装備の中核)
スマホ電源まわりは、ケチらない方が結果安い。
- まず電源:容量が正義
- 汗対策:汗の不快感って、テンションを静かに削る
- GATSBY アイスデオドラント ボディペーパー
- ちょい上品に行くなら ビオレ 冷タオル
- 首の熱が抜けると復活が早い → ネッククーラー 冷却プレート
- 水分:買うより持ち込む方がラクな瞬間がある
- サーモス 真空断熱ケータイマグ 500ml
- 味が欲しい日は ポカリスエット 粉末
- ガチで暑いなら OS-1 経口補水液
万博記念公園(屋外)で刺さるのは、雨より「地面」と「日差し」
屋外は“濡れる”より“座れない・逃げ場ない”の方がキツい日がある。
- 地面対策(芝生でも油断すると腰が死ぬ)
- キャプテンスタッグ EVAフォームマット
- ざっくり敷ける → 防水レジャーシート 厚手
- ちょい座りたいだけなら Helinox チェアワン
- 日差し対策(焼けると翌日までダメージ残る)
- ビオレUV アクアリッチ
- 帽子は結局こういうのでいい → THE NORTH FACE ホライズンハット
- 目が楽になると疲れ方が変わる → Ray-Ban サングラス
- 雨対策(傘よりポンチョ、両手が空くのが正義)
- KiU レインポンチョ
- 軽さ最優先なら レインポンチョ 使い捨て
- スマホ死守 → 防水スマホケース IPX8
大阪城ホール(屋内)で刺さるのは「身軽さ」と「小物の不足ゼロ」
屋内は“軽いほど勝つ”。ただし小物が足りないと、軽さがただの無力になる。
- 貴重品をまとめる
- THE NORTH FACE スウィープ
- スマホ落下の心配を消す → ストラップホルダー スマホショルダー
- ロッカー前で焦らない系
- コインケース 小銭入れ
- 文字が小さくて確認しんどい人向け → LEDキーホルダーライト
- 音がデカい瞬間に備える(耳を守るの、意外と大事)
- Loop Experience 耳栓
- コスパ派なら MOLDEX 耳栓
- “見えない”を解決(スタンド席で地味に後悔しやすい)
- ビクセン コンサート用双眼鏡
- もう少し軽めで探すなら Nikon 双眼鏡 スポーツスター
体験談:実際に“助かった”のは、こういう地味枠
ここからは、現地で「それ持ってて勝ちだな…」って言われがちなやつ。派手さはない。
- 服:汗で冷えると一気にだるい
- UNDER ARMOUR ヒートギア Tシャツ
- 雑に使える → 速乾Tシャツ メンズ
- 足:帰りの駅までが長い日がある
- Dr.Scholl ジェルインソール
- 雨で靴が終わるのを回避 → 防水スニーカーカバー
- 衛生:手が汚れる場面、意外と多い
- 携帯用アルコール除菌シート
- いざという時に助かる → エリエール ポケットティッシュ
- 虫:屋外はこれで気分が変わる
- スキンベープ ミスト
- もうちょい強め方向 → フマキラー スキンガード
物販でテンション上がっても、バッグが弱いと負ける
体験談(再現):
Tシャツ買って、タオル買って、ステッカー買って、気づいたら手が埋まる。
この状態で、移動して、トイレ行って、ステージ間をすり抜けるのがストレス。そこで一気に疲れる人が多い。
- ざっくり入れるなら
- 雨も想定するなら
- とにかく軽く
まとめ:ギャラパーは「万全」より「事故らないセット」が強い
ギャラパーで満足度を落とすのって、だいたい音楽以外のところ。
だから装備は、見た目より“事故らない”を優先した方がいい。
最後に、今日の話をそのまま詰めたセットを置いておく。迷ったらここから。
- Anker PowerCore Essential 20000
- Anker PowerLine III USB-C ケーブル
- サーモス 真空断熱ケータイマグ 500ml
- GATSBY アイスデオドラント ボディペーパー
- KiU レインポンチョ
- 防水レジャーシート 厚手
- Loop Experience 耳栓
- ビクセン コンサート用双眼鏡
これだけ揃ってると、「あ、今日は勝てる日だ」って気分になる。ほんとに。

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