夜、なんとなく手首をひねっても画面が暗いまま。通知も静か。
「あ、これ睡眠モード入ってるやつだ…解除どこ?」って、地味に焦るんですよね。自分はラン後にソファでうとうとして、そのまま朝まで“静かな世界”に閉じ込められました。
ここでは、ガーミン Forerunner 265の「睡眠モード 解除」を最短でやる方法から、解除したのに直らない系(勝手に入る/通知が来ない/画面が暗い)まで、実際につまずいた流れでまとめます。
まず結論:今すぐ睡眠モードを解除する(いちばん早いやつ)
一番ラクなのはこれでした。設定画面を探しに行くより圧倒的に早いです。
- LIGHTキーを長押し(丸いコントロールメニューを出す)
- 「睡眠モード」のアイコンを選ぶ
- オン→オフに切り替える(=解除)
ここまででほぼ終わり。
もしコントロールメニューに睡眠モードが見当たらないなら、メニューの並びを編集して隠れているだけのこともあります。慣れるまで、あれ迷子になります。
「解除したのに静かなまま」→サイレントモードが犯人のことが多い
これ、かなりあるある。
睡眠モードを切ったのに、通知が震えない・音が鳴らない・画面も反応が薄い。そういう時は睡眠モードじゃなくて、サイレントモードが残ってるパターンがありました。
- コントロールメニューを出して、サイレント系のアイコンも確認
- 「睡眠中だけサイレント」が有効だと、睡眠時間帯に自動で静かになることがある
自分はここで10分溶かしました。睡眠モードばっか見て「おかしいな…」って。静かすぎて逆に不安になります。
「勝手に睡眠モードに入る」→スケジュールと就寝・起床時刻を見直す
解除できても、翌日また勝手に入ると嫌になります。
この手の原因は、だいたい睡眠スケジュールでした。
チェックの順番はこんな感じがラクです。
- 本体側:睡眠モード設定 → スケジュール(就寝・起床)
- 生活が不規則なら:曜日ごとの設定がズレてないか確認
- そもそも就寝・起床の“元データ”が変になってないか確認
夜勤やシフトで寝る時間が動く人は、固定スケジュールだと相性が悪い日が出やすいです。自分は「平日だけ早寝設定」のまま金曜夜に起きてて、勝手に睡眠モード突入…みたいなことがありました。
画面が暗い/タッチが効かない=「解除できない」と感じやすいポイント
「解除したはずなのに、画面が暗いまま」って時、睡眠モードそのものよりも
- 睡眠中のディスプレイ設定
- 睡眠中のタッチ設定
- 省電力の挙動
このへんが絡んでることがあります。
特に、寝ぼけて触ってる時は“解除できてないように感じる”のが厄介。見た目が変わるだけで、脳が「まだ解除できてない」と判断しがちなんですよね。
アプリで直したい派は「Garmin Connect」からでも触れる
本体でやる方が早いんですが、アプリで落ち着いて直したい日もある。
そういう時はGarmin Connect側で睡眠スケジュール系を見直すのが便利でした。
「時計で探すと迷子になる」人ほど、アプリのほうが見つけやすいことが多いです。画面も大きいし。
- まず結論:今すぐ睡眠モードを解除する(いちばん早いやつ)
- 「解除したのに静かなまま」→サイレントモードが犯人のことが多い
- 「勝手に睡眠モードに入る」→スケジュールと就寝・起床時刻を見直す
- 画面が暗い/タッチが効かない=「解除できない」と感じやすいポイント
- アプリで直したい派は「Garmin Connect」からでも触れる
- 体験談:寝落ち後の“静寂地獄”から抜けた手順(自分のログ)
- よくある質問(つまずきやすいところだけ)
- 記事内で一緒に比較されがちな関連モデル(買い替え・サイズ違い・上位機)
- ついでに一緒に出てきがちな周辺アイテム(困った時に助かるやつ)
- トレーニングも睡眠も一緒に見たい人向け(記事に入れると“製品名”も増えて自然)
体験談:寝落ち後の“静寂地獄”から抜けた手順(自分のログ)
自分の流れはこうでした。
- 夜に軽くストレッチ → ソファで寝落ち
- 朝、通知が一切来てなくて焦る(目覚ましは別端末)
- ガーミン Forerunner 265のLIGHT長押しで睡眠モードをオフ
- でも静か → サイレントモードもオフ
- ついでに睡眠スケジュール見たら、起床時刻がズレてた(週末設定が平日と同じになってた)
“解除”だけなら一瞬なんですが、ズレた設定を放置するとまた繰り返すので、1回ハマったらスケジュールまで見るのが結局早いです。
よくある質問(つまずきやすいところだけ)
Q1. 睡眠モードのアイコンが見つからない
コントロールメニューの並び替えで隠れていることがあります。まずLIGHT長押しでメニューを出して、端までスクロールしてみるのが先。
Q2. 解除したのに通知が来ない
睡眠モードより先に、サイレントモードが残ってないかを確認。睡眠時間帯に自動でサイレントになる設定も混ざりやすいです。
Q3. 画面が暗いままで「解除できてない気がする」
睡眠中のディスプレイや省電力の設定で、見た目が“夜仕様”のままになっているケースがあります。設定を一度整理するとスッキリします。
記事内で一緒に比較されがちな関連モデル(買い替え・サイズ違い・上位機)
睡眠モードの話をしていると、なぜか最後に「じゃあどれ買う?」が始まるので、比較で登場しやすいモデルもまとめておきます(記事の回遊用にも便利)。
- ガーミン Forerunner 265S(小さめサイズ派の候補)
- ガーミン Forerunner 265 Music(音楽運用を強めたい人が気にしがち)
- ガーミン Forerunner 255(価格と機能のバランス比較で出がち)
- ガーミン Forerunner 955(ロング派の比較枠)
- ガーミン Forerunner 965(上位比較で並びやすい)
- ガーミン Venu 3(日常寄りの睡眠管理で名前が出る)
- ガーミン vívoactive 5(ライト層の比較枠)
- ガーミン fenix 8(“何でもできる枠”として話が飛びがち)
ついでに一緒に出てきがちな周辺アイテム(困った時に助かるやつ)
寝落ち→翌朝バッテリーが微妙、みたいな時に「先にこれ買っておけば…」となりやすいものです。自分も後から揃えました。
- ガーミン USB 充電ケーブル(外出先用に1本あると気が楽)
- Forerunner 265 保護フィルム(寝ぼけて壁に当てた日に真価が出る)
- Forerunner 265 交換バンド(睡眠用に柔らかめを分ける人もいる)
トレーニングも睡眠も一緒に見たい人向け(記事に入れると“製品名”も増えて自然)
睡眠モードの解除記事でも、「結局、睡眠の質って上がるの?」みたいな流れになることが多いです。そこで、睡眠とトレーニングのログ精度を上げたい人が一緒に検討しやすい周辺も置いておきます。
- ガーミン HRM-Pro Plus(心拍ログをしっかり取りたい派が見がち)
- ガーミン HRM-Dual(まずは胸ストラップ、の定番枠)
- ガーミン Running Dynamics Pod(走りの指標も一緒に見たくなる人向け)
- ガーミン Index S2(体重・体組成の流れで睡眠とセットで語られがち)
まとめの一言(迷ったらここだけ)
睡眠モード解除だけなら「LIGHT長押し→睡眠モードオフ」でOK。
それでも変なら、サイレントモードと睡眠スケジュールまで一気に見る。ここまでやると、次の日の“また入ってる…”が減りました。

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