「ガーミンのタイマーって、どこ?」って一回は迷うんですよね。
自分も最初、キッチンで片手がふさがった状態で探して、地味にイラッとしました。結論から言うと、タイマー自体はちゃんと入ってます。理由は単純で、Garminの多くの機種が「タイマー単独」じゃなくて“まとまりメニュー”の中に置いているから。慣れると速いです。
この記事では「ガーミン タイマー」で検索してくる人がハマりがちな点を、体験ベースでまとめます。あわせて、タイマー目的で選びやすいモデルも一気に並べます。
まず結論:タイマーは“アラーム系の枠”に入っていることが多い
タイマーが見つからないときは、まず「アラーム」「ストップウォッチ」周辺を疑うのが近道。
理由は、GarminのUIが「時間まわりの機能」を一か所にまとめる設計が多いからです。補足すると、タッチ操作モデルとボタン操作モデルで入口がちょっと違うので、そこだけ押さえると一気にラクになります。
- タッチ操作で探すなら、日常系の スマートウォッチ寄り が分かりやすい
例: ガーミン Venu 3 / ガーミン Venu 2 / ガーミン vivoactive 5 - ボタン操作で探すなら、ランやトレーニング系の スポーツウォッチ寄り が多い
例: ガーミン Forerunner 165 / ガーミン Forerunner 265 - 生活+アウトドアの “道具感” で使うなら、タイマーが頼もしく感じることもある
例: ガーミン Instinct 2 / ガーミン Instinct 2X Dual Power
体験談:料理で一番助かったのは「手を洗わずに終われる」こと
キッチンって、スマホ触りたくない瞬間が多いです。
そこで腕のタイマーを使うと、作業が止まらない。理由は、腕元で開始・停止が完結するからです。補足すると、音を鳴らさずバイブで気づけるのも、地味に気がラクでした。
自分は普段 ガーミン Venu 3 をメインにしていて、味噌汁の「あと5分」や、パスタの「表示より1分短く」とかにタイマーを当てています。
似た使い方なら ガーミン Venu Sq 2 も相性がいいです。画面が見やすいので、湯気の中でもパッと確認しやすかったりします。
筋トレ・HIITは「繰り返し」か「複数タイマー」が欲しくなる
筋トレで困るのが、1回だけのタイマーじゃ足りなくなるところ。
「40秒動く→20秒休む」を何セット、みたいな流れだと、毎回手で入れ直すのが面倒です。理由は、体力が落ちてくると操作ミスが増えるから。補足として、汗でタッチがうまく反応しない日もあるので、なおさら自動化したくなります。
ここで効くのが、Connect IQのタイマー系アプリ。標準のタイマーが“最低限”なら、追加で“現場向け”に寄せられます。
- 反復をラクにしたい: Timer Widget(Connect IQ)
- 複数プリセットっぽく使いたい: Multi Timer(Connect IQ)
- ワークアウト区切りで回したい: Workout Timer(Connect IQ)
- 「開始前カウントダウン」っぽくしたい: Countdown Timer(Connect IQ)
- そもそも追加アプリの入口: Garmin Connect IQ
「筋トレのたびに同じ時間を回す」タイプなら、ここを押さえるだけでストレスがかなり減ります。自分は休憩短めの日ほど、複数タイマーが正義でした。
ランニングのインターバルは“タイマー”より専用機能のほうがラクなことがある
インターバル走を「タイマーでやろう」とすると、意外と忙しいです。
走ってる最中に腕をいじる回数が増えるので、フォームが崩れます。理由は単純で、操作回数が集中を削るから。補足すると、心拍やペースを見たいタイミングと、タイマー操作のタイミングがかぶるのも地味にきついです。
この用途は、はじめからスポーツ向けのモデルを選んだほうがスムーズでした。
- まずは日常+ランもやりたい: ガーミン Forerunner 165 / ガーミン Forerunner 255
- 走り込み+筋トレも一緒に管理したい: ガーミン Forerunner 265 / ガーミン Forerunner 955
- 画面で全部見たい派: ガーミン Forerunner 965
さらに山やロング寄りなら、道具としての安心感が出ます。
- タフに使いたい: ガーミン Enduro 3
- ガッツリ全部盛りで行く: ガーミン fēnix 7 Pro / ガーミン fēnix 8 / ガーミン epix Pro (Gen 2)
「タイマーを使いたい」から入って、最終的に「勝手に次へ進んでくれるのが一番」ってなる人、わりと多い気がします。
“プリセットっぽく使いたい”なら、保存できるモデルが気持ちいい
毎回同じ秒数を回す人ほど、保存の有無が効いてきます。
理由は、設定の手間って小さいようで積み重なるから。補足として、短い休憩を挟むトレーニングほど「設定の手間=休憩時間」になってしまいます。
このへんで相性が良かったのは、アウトドア系の一部。
自分は ガーミン Instinct 2X Dual Power をサブで使っていて、タイマー用途が妙に快適でした。似た雰囲気なら ガーミン Instinct 3 も候補になります。
ソーラー運用が気になるなら ガーミン Instinct 2 Solar を見ておくとイメージが湧きます。
タイマー目的での選び方:自分の生活パターンに寄せたほうが後悔しにくい
「タイマーが欲しい」って言っても、実際は生活のどこで鳴らしたいかでベストが変わります。
ここを雑に選ぶと、使い方が噛み合わなくなりやすい。理由は、通知の強さ(音/バイブ)や操作性が、日常シーンで差になりやすいからです。補足として、着け心地が合わないとタイマー以前に腕に乗らなくなります。
- 仕事中・家事中にサッと: ガーミン Lily 2 / ガーミン Venu Sq 2
- 生活も運動も一本化: ガーミン Venu 3 / ガーミン vivoactive 5
- ランやインターバル中心: ガーミン Forerunner 55 / ガーミン Forerunner 265
- タフさとタイマー運用の相性: ガーミン Instinct 2 / ガーミン Instinct 2X Dual Power
- “全部入り”で迷子になりたくない: ガーミン fēnix 8 / ガーミン epix Pro (Gen 2)
あと、軽さ最優先で「通知とタイマーだけ腕に載せたい」ならバンド型もアリでした。
自分は家の中だと ガーミン vívosmart 5 みたいな形が気楽で、洗い物のときは特に便利でした。
よくある詰まりポイント:ここだけ潰すと、だいたい解決する
- タイマーが見つからない
先に「アラーム」や「ストップウォッチ」がある画面を探すと近いです。迷ったら、ウォッチのメニュー編集で“タイマー系”を表に出すのが手っ取り早い日もあります。 - 繰り返しが面倒
標準で合わないなら、Timer Widget(Connect IQ) や Multi Timer(Connect IQ) を一回試すと、「これ欲しかった」が早いです。 - 筋トレの区切りで使いたい
Workout Timer(Connect IQ) の方向がハマることが多いです。タイマーを“体を動かす流れ”に寄せられます。
タイマーって、使い始めると生活の細部に刺さります。料理の火加減、勉強の25分、筋トレの休憩、ランのインターバル。
腕に乗せるだけで、地味な手戻りが減るんですよね。そこから先は「自分の用途に合う回し方」を作るだけ。もし“複数プリセットが欲しい”側なら、まずは Garmin Connect IQ 周りを触ってみるのが一番早いです。

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