ガーミンでルート作成する方法まとめ|Garmin Connectでコース作成→転送→迷わない運用まで

「ガーミン ルート作成」で検索してる人、たぶん同じところで引っかかってる。
ルートを作るのはできそう。でも、デバイスに出てこないとか、道が変に引き直されるとか、ナビが思った通りに動かないとか。ここ、地味に消耗するんですよね。

自分も最初は、スマホでルートを作って「これで勝ち」と思ったのに、Garmin Edge 840に反映されなくて「え、何が起きてる?」ってなりました。結論から言うと、ガーミンでは“ルート”というより**コース(Course)**として扱う場面が多く、作り方と転送の動線を押さえるとラクになります。

この記事では、Garmin Connectでのルート作成(=コース作成)を中心に、GPX取り込み、PCでの作り込み、そして「実走で困るポイント」まで、体験ベースでまとめます。


ガーミンの「ルート作成」って結局なに?(コース/ルート/トラックのざっくり整理)

断定すると、迷ったら“コース”で考えるのが早い。理由は、Garmin ConnectGarmin Edge 1040 / Garmin Edge Explore 2 / Garmin Forerunner 265あたりの運用が、基本コース前提だから。

  • コース:走る/乗るための“道筋”。ナビやターン案内に絡むことが多い
  • トラック:ログやGPXの線。ナビというより“線を追う”寄り
  • ルート:文脈でコースと混ざる(検索語ではほぼ同義で使われがち)

補足すると、登山寄りだとGarmin ExploreGarmin GPSMAP 67、自転車寄りだとGarmin Edge 540Garmin Edge 130 Plusで体験が変わってきます。


スマホでガーミンのルート作成(Garmin Connectでコースを作る)

まず一番ラクなのは、スマホのGarmin Connectで作る方法。
自分は出先で思いついたらその場で作る派なので、このルートが基本になりました。

体験談:スマホで作ると「細かい修正」が後で効いてくる

自転車だと、地味に大事なのが「ここ右折したいのに、直進扱いになる」みたいなズレ。
例えばGarmin Edge 1040 Solarに送ったら、交差点で変な案内が出て減速タイミングが狂ったことがありました。断定はできないけど、コースの引き方が雑だと起きやすい印象がある。補足として、後からPCで直したほうが早い場面もあります。

コース作成の流れ(ざっくり)

  • Garmin Connectでコースを新規作成
  • 種別(ラン/ライドなど)を選ぶ
  • 地図上で経路を引く
  • 保存してデバイスへ送信(同期)

このあと「デバイスに出ない」問題が起きがちなので、次の章が本番です。


作ったルート(コース)をガーミン端末に転送するコツ

断定すると、ここで詰まる人が多い。理由は、作成と転送が別工程だから。
補足すると、同期の方式(Bluetooth/Wi-Fi/PC経由)で挙動が変わることもあります。

体験談:Edgeに出ない→再起動で解決、みたいな地味トラップ

Garmin Edge 840で「送ったはずのコースが見当たらない」ことが一度ありました。
アプリ側では送信済みっぽい。そこで端末を再起動したら普通に出てきた。拍子抜けなんだけど、こういうのがある。

PC経由に逃げる手もある(Garmin Express)

もし同期が不安定なら、Garmin Expressを使ってPCで繋ぐのも手。
自分は大会前日に「絶対ミスりたくない」時だけ、Garmin Express経由に切り替えることがあります。


GPXでルート取り込み(大会コース・友人のルートをそのまま入れる)

「自分で引くの面倒」「大会のGPXが配布されてる」なら、GPX取り込みが早いです。
ここで登場するのが、Garmin Connect(Web版)と、場合によってはGarmin Explore

体験談:GPXは“正しいのに”案内が変になることがある

GPXを入れたのに、Garmin Edge Explore 2側で道が微妙に引き直されることがありました。
断定すると、地図データや再計算設定が絡むと起きやすい。理由は、端末が「この線を道路に合わせよう」とするから。補足として、山寄りの線だと顕著で、Garmin fēnix 7 ProGarmin epix Proでも似た感覚になることがあります。


PCでしっかり作りたいならBaseCamp(細かい調整が一番ラク)

スマホは手軽だけど、細かい“意図”を入れたい時はPCが強い。
そこでGarmin BaseCampが候補になります。

BaseCampが向く人

  • 交差点の曲がり方まで意図通りにしたい
  • 長距離で「この道だけは避けたい」が多い
  • ハンディGPS(Garmin GPSMAP 67Garmin eTrex)も触る

体験談:BaseCampは“面倒だけど強い”

最初は正直、Garmin BaseCampの操作が慣れない。
でも「曲がる場所を強制したい」とき、結局これが早かった。特にGarmin Edge 1040みたいに長距離ライドを組むと、後半でルートがズレるのが怖いんですよね。


ルート作成でよくある失敗と対処(実走で困る順)

1) ルートがデバイスに出てこない

断定すると、同期が完了してないか、表示場所が違う可能性が高い。
理由は、端末側で「コース」メニュー配下に入るから。補足として、Garmin Forerunner 955Garmin Forerunner 965でも似た迷い方をします。

2) ルートが勝手に引き直される

断定すると、地図と再計算の影響が濃い。
理由は、端末が道路に“合わせようとする”から。補足として、地図製品を入れている人はGarmin City NavigatorGarmin TOPOの有無も絡みます。

3) ターン案内が出ない/出たり出なかったり

ここは機種差が出やすい。
サイコンならGarmin Edge 540Garmin Edge 840Garmin Edge 1040 Solarあたりはナビ運用の話がしやすい一方、アウトドア寄りはGarmin Instinct 2Garmin Enduro 2で“線を追う”運用が合うこともあります。


どのガーミンを使うかで、ルート作成の快適さは変わる(選び方の目安)

最後に、記事に入れておくと読者が助かる「どれ買えばいい?」枠。
ルート作成そのものはGarmin Connectでできます。ただ、実際の快適さは端末で差が出ます。


まとめ:迷ったら「Connectでコース作成」→「転送確認」→「必要ならBaseCamp」

断定すると、これが一番失敗しない順番。理由は、いきなり難しい方法に行くほど“どこで失敗したか”が分からなくなるから。
補足として、GPX取り込みを多用する人は、Garmin ExploreGarmin Expressを併用すると精神的にラクになります。

次に記事を伸ばすなら、「機種別:Edge/Forerunner/fēnixでコースの開き方」「GPXがズレるときのチェック項目」「大会前日の安全運用チェックリスト」あたりを追記すると、検索者の滞在時間がグッと伸びます。

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