Googleマップのナビゲーション機能が、Garminのスマートウォッチに統合されたことで、私たちのランニングやサイクリング、ウォーキングの体験が一変しました。特に私が最近使っている GARMIN Venu 3 では、スマホなしでガーミンウォッチだけで次のターンを振動で通知してくれるので、道に迷うことなく安心して外出できます。ここでは、Garmin製品を活用したGoogleマップとの組み合わせでのリアルな体験をお伝えします。
GARMIN Venu 3:街中でもアウトドアでも活躍
まず、GARMIN Venu 3 を使い始めた理由ですが、Googleマップとの連携機能が便利すぎるからです。普段は街中の散歩やジョギングの際に使用しており、特に役立つのが次の曲がり角や目的地までの距離をウォッチに振動で知らせてくれることです。走りながらスマホを取り出すことなく、方向感覚を失わずに目的地にたどり着けるので、非常に快適です。
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vívoactive 5:日常使いとランニングに最適
次に紹介したいのが vívoactive 5。こちらもGoogleマップとの連携ができるため、朝のランニングコースを設定し、そのままウォッチだけでナビを使って走ることができます。Googleマップが指示する通りに進むと、ウォッチが振動で「右折」や「左折」のタイミングを知らせてくれるので、途中でストップすることなくスムーズに走り続けることができました。実際に試したところ、これまで使っていたスマホの手軽さ以上に使いやすいと感じました。
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fēnix 8 Sapphire:アウトドアに最適な頼れる相棒
私が一番気に入っているのは、fēnix 8 Sapphire AMOLED 47mm。特に山歩きや長時間のハイキングに出かけるときに役立っています。Googleマップを使うことで、もしもの時でも道に迷う心配がなくなりました。Googleマップが表示できるわけではないものの、進行方向を振動で知らせてくれるので、安心して自然の中を歩き続けることができます。ウォッチのデザインも、さりげなく高級感があり、特に登山や野外活動時には「ちょっとした贅沢なアイテム」として使う楽しさもあります。
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fēnix 8 Sapphire Dual Power:バッテリー寿命も心配なし
もう一つ、アウトドアにおすすめのモデルは fēnix 8 Sapphire Dual Power 47mm。通常の充電だけでなく、ソーラーパネルでバッテリーが補充されるため、長時間のハイキングでも充電切れを心配することなくナビ機能をフル活用できます。Googleマップとの連携もスムーズで、長距離トレイルを進んでいるときでも、何度も地図を開かなくて済み、走行距離や目的地までの時間もリアルタイムで確認できるのが非常に便利です。
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GARMIN Forerunner 165 Music:音楽とナビを一緒に楽しめる
そして、ランニング愛好者におすすめしたいのが GARMIN Forerunner 165 Music。長距離を走りながらGoogleマップのナビとお気に入りの音楽を楽しめるので、走るモチベーションが保たれます。特に気に入っているのは、ナビの音声ガイドと音楽の音量が自動で調整される点。走りながらも手軽に目的地に到達できるという点で、Googleマップとの連携が本当に便利です。
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Instinct 3 AMOLED Black ガーミン:シンプルでありながら頼れるナビゲーション機能
最後に紹介したいのが、Instinct 3 AMOLED Black。シンプルなデザインながら、Googleマップとの連携で確実に目的地に導いてくれます。特に、山道や街中でも、途中で道を間違えた場合でも、直感的に方向を確認できる機能が頼もしい。シンプルながら頼れる相棒として、私のウォーキングやちょっとした遠出に欠かせないアイテムになっています。
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まとめ
GarminウォッチとGoogleマップの連携により、ナビゲーションがより便利で快適に。私自身のランニングやアウトドアでの体験から、これらの機能が非常に有用であることを実感しています。各モデルはそれぞれのシーンに合わせた使い方ができるので、自分に最適な1台を見つけて、より快適なライフスタイルを楽しんでください。

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