GARMIN vivoactive 5の防水性能:プールやシャワーで使える本当の耐水力とは?
最近、GARMIN vivoactive 5 を購入しました。特に防水性能が気になっていたので、実際に使ってみてその耐水力を徹底チェックしました。結論から言うと、この時計は5ATM(50m防水) 仕様ということで、普段使いには十分な性能を誇ります。ただし、いくつか注意点もありますので、私の体験を元に詳しく説明します。
プールでの使用体験
最初に試したのはプールでの使用です。私は週に何度か泳ぎに行くのですが、GARMIN vivoactive 5 は水泳モードも搭載されており、非常に便利でした。水に濡れても問題なく作動し、スイム中のラップや心拍数のデータも正確に記録されました。ただし、注意すべき点があります。それは、水深が50メートル以上 になると推奨されていない点です。
特に気をつけたいのは、水中でのボタン操作です。GARMIN vivoactive 5 のタッチパネルは水に濡れると操作が効きにくくなることがありました。私は水泳中に時計の操作をしようとしましたが、やはり水圧で反応が遅れてしまいました。これについては、やはりボタン操作は水中では避けた方が良いと実感しました。
シャワーでの使用
次に試したのは、シャワー中の使用です。普段シャワーを浴びるときに時計を外すのが面倒だったので、GARMIN vivoactive 5 をつけたままシャワーを浴びてみました。結果として、シャワーの水圧にも耐えられ、問題なく使えました。シャワーを浴びている間、時計が濡れてもすぐに水滴が取れ、通常通り通知を確認することができました。
この体験から、日常的な使用 やちょっとした水しぶきには全く問題ないということがわかりました。
海水浴と防水の限界
次に、海水浴での使用です。こちらも試してみましたが、海水に浸かって長時間使用するのは少し心配です。海水には塩分が含まれており、その影響で時計の耐久性が低下する恐れがあります。実際に使用してみたところ、GARMIN vivoactive 5 は特に問題なく動作しましたが、長時間の海水浴には不安が残る というのが正直な感想です。特に、長時間水に浸かることによる防水性能の劣化 は避けた方が良いかもしれません。
まとめ
GARMIN vivoactive 5 の防水性能について、私自身の体験をもとに言うと、日常的な水濡れには非常に強いですが、深い水中や長時間の水中使用には注意が必要です。50メートル防水 という性能は、プールでの使用やシャワーには十分対応 できますが、深い海や長時間の水中での使用には向いていません。
もし、日常的にシャワーを浴びる際やプールで軽く泳ぐことが多いのであれば、GARMIN vivoactive 5 は非常に便利な選択肢と言えるでしょう。特に、心拍数や運動データの記録機能 も充実しているので、フィットネスを意識したライフスタイルを送っている方にもピッタリです。
もし購入を検討している方がいれば、私の体験を参考に、普段使い の防水性能をしっかり確認してから購入を決めてください。
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この記事が参考になれば嬉しいです。防水機能に関しては製品ごとに異なるので、使用シーンに合ったモデルを選ぶことが重要です。

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