ガーミン265に音楽を入れる方法:SpotifyもMP3もいけた。ランが一段ラクになる入れ方まとめ

ガーミン 265 音楽 入れ 方」で調べる人って、だいたい2タイプに分かれます。
サブスクでプレイリストをそのまま落としたい人と、手持ちのMP3を入れたい人。どっちもやったので、つまずいた所も含めてまとめます。

最初に言い切ると、音楽を入れる道は3本です。

今回の主役はもちろん Garmin+Forerunner+265(小さめなら Garmin+Forerunner+265S)。
音楽を時計に入れて、Bluetoothイヤホンで走る。これがハマると、スマホ持たなくなる日が増えます。


先に準備:ここで詰まると“音楽入れたのに聴けない”になる

体験談ですが、音楽の設定より先に「イヤホンが安定してつながるか」で勝負が決まります。
僕は最初、接続が切れて「え、音楽どころじゃない…」となりました。

ラン用途ならこの辺が鉄板。外音を取り込みたい派は骨伝導・オープンイヤーが楽でした。

あと地味に便利だったのが保護系。ランでぶつけること、あるんですよね。

充電・PC接続まわりも一応。出先で困る率が下がります。


まずは“音楽アプリ”を入れる:Connect IQとGarmin Connectの場所

サブスク系をやる場合、入口はだいたいこの2つです。

ここ、初見だと迷うんですが、「音楽アプリは Connect+IQ で入れる」「同期や設定は Garmin+Connect で触る」みたいな感覚にするとスッと進みます。


入れ方①:Spotifyを時計に入れて“プレイリストを落とす”手順

一番ニーズが多いのが Spotify だと思います。僕も最初これでした。

ざっくり手順はこんな流れ。

  1. Connect+IQ から Spotify アプリを入れる
  2. Garmin+Connect 側のミュージック設定で Spotify を選ぶ
  3. プレイリストをダウンロード(オフライン化)
  4. 時計で再生 → イヤホンへ出力

実際やってみて感じたコツが2つあります。

  • ダウンロードは“思ったより時間がかかる”ので、走る直前にやらない
  • 家のWi-Fiが弱いと同期が止まる。ルーター変えるだけで改善したこともありました

Wi-Fi環境が怪しいなら、例としてこのへんの検索が多いです。

あと、アカウント条件で引っかかる人もいます。そういう時は Spotify+Premium+%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89 みたいな導線を探す人が多い印象でした。


入れ方②:Amazon Musicを時計に入れる(個人的に一番迷わなかった)

次にスムーズだったのが Amazon+Music+Unlimited
理由は単純で、Garmin側の案内が分かりやすくて“言われた通りに進むだけ”だったからです。

流れとしては、

  1. Garmin+Connect のミュージックからアプリ入手へ
  2. Connect+IQAmazon+Music+Unlimited を入れる
  3. プレイリストを選んで同期 → ダウンロード

“走りながらサクッと聴く”が目的なら、これでも十分満足できます。気分転換のプレイリストを2つくらい入れると便利でした。


入れ方③:MP3をPCから入れる(確実ルート。詰まりにくい)

サブスクの同期でハマった時、最後に頼れるのがPC転送です。
やることはシンプルで、PCに Garmin+Express を入れて、音楽を送るだけ。

手順(体験ベースで噛み砕き)

  1. 本体をUSBでPCに接続
  2. Garmin+Express を開く
  3. デバイスの「音楽」へ
  4. 送りたい曲にチェックして転送

この方法、気持ちよく進む反面、落とし穴もあります。
手持ちのm4aでも、権利保護(DRM)っぽいファイルだと再生できないことがありました。
「あれ、曲は入ったのに鳴らない…」ってやつ。そうなったら、まず別のMP3で試すのが早いです。


“入れたのに聴けない”時のチェックリスト(ここが一番読まれがち)

検索してる人の本音って、ここだったりします。僕もそうでした。

1) イヤホンが安定しない

まずはイヤホンの相性。ラン中は揺れるので顕著です。

音が途切れる時は、ペアリングを一度消してやり直すだけで直ったこともありました。

2) 同期が終わらない/遅い

Wi-Fiが弱いと止まります。これ、体感で分かるレベル。

「同期は夜にやる」って決めると、ストレスが減りました。

3) 曲が再生できない(MP3転送で多い)

PC転送は確実だけど、ファイル側にクセがあると詰みます。
怪しい時は、まず Garmin+Express で別の曲(MP3)を1曲だけ入れて再生テスト。これが一番早かったです。


ついでに揃えると快適になる周辺アイテム(“音楽ラン”が続きやすい)

音楽を入れる作業って、最初だけ頑張ればいいんですが、続けるなら周辺が効きます。僕が実感したやつを並べます。

さらに走りのデータも欲しくなる人向け。音楽とは別軸だけど、セットで語られやすいです。


よくある質問:どの音楽サービスが使えるの?

“対応サービスどれ?”も一応まとめます。入れ方の導線は基本同じで、アプリ追加→同期です。

正直、最初は SpotifyAmazon+Music+Unlimited で“動く形”を作ってから、他に広げるのが楽でした。


まとめ:迷ったら「サブスク」→ダメなら「Garmin Express」の順が早い

音楽を入れるのが目的なら、まずサブスクで試す。同期がうまくいかなかったらPC転送で確実に決める。これが結局いちばん近道でした。

「走る前にプレイリストが入ってる」ってだけで、外に出るハードルがちょっと下がります。そこが一番デカいかもしれません。

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