「買ったはいいけど、最初の数日って地味に迷う」。自分はまさにそれでした。そこでこの記事では、いちばん質問が出やすい“基本の使い方”を、実際に触ってつまずいた順でまとめます。主役はもちろんGARMIN ForeAthlete 55(海外名だとGARMIN Forerunner 55)です。
まずは開封〜充電:ここで時間を溶かしがち
最初にやるのは充電。地味だけど、ここがスムーズだと一気に楽になります。自分は「ケーブルこれで合ってる?」ってなって、初日に無駄に検索しました。
- 充電ケーブルの候補としては、GARMIN チャージングケーブル Type B 010-12496-15みたいな型番検索が早い
- 互換品含めて探すなら、ざっくりガーミん 55 充電器で一覧を見た方がストレスが少ない
持ち歩き用には、小さい変換があると助かる日が来ます。自分は出張で一回救われました。
Garmin 充電ポート 変換アダプターみたいなやつ。
ボタン操作:迷ったら「START/STOP」と「BACK」だけ覚える
GARMIN ForeAthlete 55はタッチじゃなくボタンがメイン。最初は“押し間違い”が起きます。自分はラップを押したつもりで戻ってしまい、ログが変な区切れになりました。
- START/STOP:計測開始・停止、決定
- BACK:戻る、ラップ、休憩に入る系(ワークアウト中に効いてくる)
最初の一週間は、ここだけで十分回せます。慣れてきたらUP/DOWNの長押し系を触ればOK。
スマホ連携:ここだけは「一気にやる」と成功率が上がる
連携がうまくいかない人、だいたい途中で別の作業を挟んでます。自分は通知が来なくて、設定を行ったり来たりして余計に混乱しました。
コツはこれだけ。
- スマホのBluetoothをオンにしておく
- 時計とスマホを近づけたまま進める
- 途中でアプリを閉じない(これ、やりがち)
連携が安定すると、走ったログ管理が一気に楽になります。逆に言うと、連携が弱いと「せっかく買ったのに…」って気分になりやすいので、ここは最優先で片づけたいところ。
ランの記録:最短ルートは「GPS捕捉→START→終わったら保存」
初ランの日、テンション上がってすぐスタートしたら、GPSがまだで距離が微妙にズレました。あるある。
自分のおすすめ手順はこんな感じです。
- 外に出る
- ランを選ぶ
- GPSが落ち着くのを待つ(数十秒で変わることが多い)
- STARTで計測
- 終わったらSTOP → 保存
この流れにしてから、ログがきれいになりました。数字が整うとモチベが保てるんですよね。
心拍をちゃんと取りたい人:胸ストラップは別世界
手首心拍でも十分なんですが、冬の冷えや汗の少なさでブレる日があります。自分はテンポ走の日だけ妙に高く出て「え、今日きつすぎ?」ってなりました。
精度を上げたいなら、胸ストラップは分かりやすい投資です。
- 定番のGARMIN HRM-Dual
- まとめて探すならGARMIN 心拍計 胸ストラップ
「心拍ゾーンで走り分けしたい」「ゆるジョグをゆるジョグで終わらせたい」タイプは、ここが効きます。
走りのフォームや指標が気になってきたら:ダイナミクス系
慣れてくると、距離とペースだけじゃ物足りなくなります。自分もそうでした。そこで気になって試したのがこれ。
いきなり必須ではないけど、「数字が増えると走る理由が増える」人には刺さります。雨の日でも机上でニヤニヤできるの、ちょっと危ない。
保護系:貼っておくと気が楽、でも貼り方で差が出る
買った直後って、ぶつけるのが怖い。自分はドアノブにカツンと当てて心臓が止まりました。結果、早めに貼りました。
貼るときは、風呂上がりの湿度が高いタイミングが意外と良かったです。ホコリが舞いにくいので。
バンド交換:汗かくなら「替え」は早めに用意してよかった
夏場は特に、バンドが乾かない日が出ます。自分は翌朝も湿っててテンションが下がりました。替えバンドを持ってからは快適。
交換は拍子抜けするくらい簡単なものが多いです。色を変えると気分も変わるし、地味に継続に効きました。
うまく充電できない/接触が怪しい:まずは掃除で復活することがある
「挿してるのに増えない」みたいな時、端子の汚れが原因のことがあります。自分は汗の塩分っぽい跡がついてました。
- 掃除用品を探すならGarmin 接点 清掃
もちろん無理やり削るのは避けた方がいいです。やさしく、が正解。
よくある質問:結局なにから触ればいい?
- いま迷ってる → まずGARMIN ForeAthlete 55の「計測開始〜保存」だけ覚える
- 心拍がブレる → GARMIN HRM-DualかGARMIN 心拍計 胸ストラップを検討
- まず壊したくない → ForeAthlete 55 保護フィルムとForeAthlete 55 保護ケースで安心を買う
- データ遊びしたい → Garmin Running Dynamics Podが面白い
最後に:ガーミン55は「最初の3回」を越えると相棒になる
GARMIN ForeAthlete 55は、初日に全部理解しようとすると逆に迷います。自分もそうでした。
最初は「走る → 止める → 保存」だけで十分。そこに、必要になったタイミングでガーミん 55 充電器やForeAthlete 55 交換用バンド 20mm Quick Release、心拍ならGARMIN HRM-Dualを足していく。
この順番にしてから、道具に振り回されなくなりました。走ること自体が前に出てきます。

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