「お風呂でもスマートウォッチの計測を続けたい」「ガーミンを着けたまま入浴しても壊れない?」って、気になり始めると毎回検索しちゃいます。私もまさにそれで、最初はビビりながら試して、失敗しかけて、今は“自分ルール”が固まりました。
この記事は、入浴シーンごとに「何が起きやすいか」「どう避けるか」を体験ベースでまとめています。最後に、入浴運用と相性がいいモデルと小物もズラッと載せます。
先に結論:ガーミンは「お風呂=全部OK」じゃない
ざっくり言うと、シャワーは比較的ラク、湯船は“やり方次第”、温泉とサウナは外すのが無難。
防水等級だけで判断すると事故りやすいんですよね。お風呂って、水よりも「熱」「蒸気」「洗剤」「入浴剤」「温泉成分」が強い。ここが落とし穴です。
私の体感でも、壊れるのは“水没そのもの”より、入浴後のケア不足とか、端子まわりのジワジワが多いです。
お風呂でのシーン別:着けたままOK寄り/外す寄り
シャワー:基本はOK寄り。ただし石鹸は敵
シャワーは、私の場合は一番トラブルが少なかったです。
たとえば日常使いだと、Garmin Venu 3 や Garmin vívoactive 5 を着けたまま、軽く流すくらいなら気になりませんでした。
でも、ボディソープやシャンプーがベタっと残ると、あとでバンドがヌルついたり匂いが残ったりするんですよ。ここが地味にイヤ。
私はシャワー後に、真水でサッとすすいで、すぐ拭くに寄せています。
湯船:いけるけど「長風呂」「熱い湯」「蒸気」が増えるほどリスクも増える
湯船は、やってみると“できるけど気持ちよくはない”場面が出ます。
一番困ったのは、湯気で画面が曇るとかじゃなくて、入浴後に水が残って充電のタイミングが遅れること。濡れたまま充電したくないので、乾くまで放置になりがちでした。
湯船に入りながら計測したいなら、比較的安心寄りのモデルとして Garmin Instinct 2 や Garmin fēnix 7 みたいな“タフ系”を検討する人が多い印象です。
逆に、ライトに試したいなら Garmin Venu Sq 2 や Garmin Venu Sq 2 Music も候補に入ります。
湯船運用で私がやらなくなったのは、水中でのボタン操作。クセで押しがちでヒヤッとします。そこは“押さない”前提にした方が気がラクでした。
温泉:外すのがいちばん平和
温泉は、やっぱり外す派です。
理由はシンプルで、温泉って成分が読めないし、出たあとにちゃんと洗える状況とも限らない。私も一度だけ「短時間なら」と入ったら、バンドの隙間に独特の匂いが残って、結局しっかり洗い直しました。面倒が勝ちました。
どうしても温泉地で使うなら、「入るときは外す」「出たら真水ですすぐ」を徹底して、端子ケアまでセットにするのが現実的です。そこで役立ったのが小物でした。後半で紹介します。
サウナ・スチーム:私は毎回外す
サウナは外す、それが一番ラク。
高温+蒸気は、腕時計にとって優しい環境じゃないです。着けたまま入ったら計測はできるかもしれないけど、長期で見て得しにくい。
「サウナで心拍を取りたい」気持ちは分かるんですけど、私は割り切りました。
私の“お風呂ルーティン”:壊さないためにやってること
ここからが体験談の核心です。
お風呂でガーミンを運用するなら、勝負は入浴中じゃなくて入浴後の3分で決まると思っています。
- 真水でさっとすすぐ
湯や石鹸、入浴剤っぽい成分を落とす。シャワーの最後に一緒にやると楽でした。 - マイクロファイバーで拭く
私は マイクロファイバークロス を洗面所に置きっぱなしにしています。タオルより早いし、細かい水滴が取れる感じがします。 - 端子まわりだけは念入りに乾かす
ここが一番大事。私は濡れてる気配がある日は、乾かす用に シリカゲル 乾燥剤 と一緒にポーチへ。地味だけど効きます。 - “濡れたまま充電”はしない
充電は明日の朝でもいい。私はそう決めてからストレスが減りました。
充電端子トラブルを避けたい人の小物(ここ、刺さる人が多い)
入浴運用で一番やらかしやすいのが、充電まわりです。
私は予防として、端子の保護を取り入れています。
正直、見た目は好みが分かれます。
ただ「湯船はたまに」「シャワーは毎日」みたいな生活だと、安心感が勝つ日があるんですよね。
あと、ケーブルを予備で置いておく派なら、私みたいにUSB-C運用に寄せるのもアリです。
もし接点が不調っぽいときの“最後の手段”として名前が挙がりがちなのがこれ。
- 接点復活剤
ただ、使うなら自己責任で。私は基本は「汚れを落として乾燥」で足りています。
お風呂での使い方に向くガーミン機種(目的別)
ここは「どれ買う?」の判断がしやすいように分けます。あなたの生活に寄せて選ぶのが一番です。
まずは無理なく“日常+シャワー”で使いたい
私はこのゾーンが一番ストレスが少ないと感じました。湯船は“たまに”くらいなら、ケア込みで回せます。
音楽も絡めたい(脱衣所・洗面所の相棒にしやすい)
「お風呂で音楽」というと誤解されがちですが、私は浴室の外、脱衣所で流す用途が中心でした。湿気の少ない場所で使うと気持ちいいです。
走る人・トレーニング中心で、ついでにシャワーもそのまま行きたい
運動後にそのままシャワー、って流れだと、いちいち外すのが面倒になります。そういう生活なら候補に入れやすいです。
とにかくタフに寄せたい(湯船を気にせず使いたい気持ちが強い)
「お風呂に強いモデルが欲しい」って相談だと、この2つの名前が出る率は高いです。私は“安心を買う”感覚に近いと思いました。
ついでにやってよかった:保護フィルムとケース
お風呂って滑ります。私は一度、浴室ドアの取っ手にカツンと当てました。ヒヤッとします。
それ以来、フィルムだけ貼っています。
ケースは好みです。私はゴツくなるのが嫌で、普段は貼るだけ派になりました。
バンドの匂い・ヌルつきが気になるなら交換もアリ
お風呂運用をすると、バンドが一番先に“使用感”が出ます。
私は定期的に洗う派ですが、それでも気になる人は交換が早いです。
ここをケチるより、気持ちよく使える方が満足度が上がりました。私はそう感じています。
よくあるQ&A(「ガーミン お風呂」で一緒に検索されがち)
Q. ガーミンを着けたまま湯船に入ってもいい?
短時間ならやってる人は多いです。
ただ、私は「熱い湯」「長風呂」「入浴剤」「温泉」は避ける寄り。やるなら入浴後のすすぎと乾燥までセットで考えるのが現実的でした。
湯船を前提にするなら Garmin Instinct 2 や Garmin fēnix 7 の安心感は強いです。
Q. サウナは?
私は外します。計測したい気持ちは分かるけど、結局それで寿命を削るのが嫌でした。割り切ると気が楽です。
Q. 入浴後にすぐ充電していい?
私はやりません。濡れてる気がする日は特に避けます。
端子保護で Garmin 充電ポートカバー を使うのも手です。
まとめ:お風呂で使うなら「モデル選び」より「入浴後3分」が効く
お風呂でのガーミン運用は、気合いより仕組みが勝ちます。
私の場合は、マイクロファイバークロス を置いて、シャワー後に拭いて、必要なら シリカゲル 乾燥剤 で乾かす。これだけでトラブルが激減しました。
そのうえで、普段使いなら Garmin Venu 3 や Garmin vívoactive 5、運動中心なら Garmin Forerunner 265、タフさ優先なら Garmin Instinct 2/Garmin fēnix 7。
この順で考えると、選びやすくなりました。

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