「ガーミン ソフトウェア更新 できない」って検索してる時点で、だいたい気持ちはこう。
“早く更新したいのに進まない、何を触ればいいかわからない、できれば今すぐ終わらせたい”。
自分も同じで、ある日いきなり更新が失敗し続けて、軽く1時間溶かしました。結論から言うと、ガーミンの更新って「壊れた」より「どこかで詰まってる」ことが多い。詰まりポイントを順番に潰すと、意外とあっさり通ります。
この記事は、実際に自分が試して効いた順番をベースに、同じ沼に落ちた人向けにまとめます。ついでに、更新できない時に“買い替えや追加で救われる系”のアイテムも、体験込みで入れておきます。
- まず確認:更新のやり方が3つある(ここで迷って詰まる)
- 症状別:あなたの「できない」はどれ?
- 体験談:いちばん多い“地味な犯人”はケーブルだった
- 手順1:PC更新でダメなら、まず「接続」を疑う(いきなりアプリを疑わない)
- 手順2:Garmin Expressが止まる/落ちるときの“現実的な直し方”
- 手順3:スマホ更新に逃がす(PCで詰まる時ほど効く)
- 手順4:容量不足っぽい時は、地味に“整理”が効く
- 更新できない対象が「どのガーミンか」で、詰まり方は変わる
- 更新中にバッテリーが不安で落ちる人へ(これも地味にある)
- それでもダメなら:最終手段は「経路を変える → 復旧を試す」の順
- まとめ:ガーミンのソフトウェア更新ができない時、最短で直すコツ
まず確認:更新のやり方が3つある(ここで迷って詰まる)
ガーミンの更新はだいたいこの3ルート。
- PCで更新(いわゆる定番) → Garmin Express
- スマホで更新(PCがダメでも通る時がある) → Garmin Connect
- 本体Wi-Fiで更新(機種によってはこれが一番ラク) → Garmin Wi-Fi Update
で、検索してる人がハマりがちなのが「PC更新のつもりでやってたけど、実はPCがデバイスをまともに認識してない」パターン。更新以前に“入口”で落ちてるやつです。
症状別:あなたの「できない」はどれ?
自分の経験上、更新できないはこの4つに割れます。
- Garmin Express が起動しない/途中で止まる
- PCがデバイスを認識しない(接続が切れる・出たり消えたり)
- 更新は始まるのに失敗する(容量不足や転送エラーっぽい)
- 更新後に起動がおかしい(ロゴで止まる、いわゆるループ)
この順で潰すのが早いです。自分も結局、②が原因でした。
体験談:いちばん多い“地味な犯人”はケーブルだった
自分が詰まったとき、最初は「アプリが不調かな」と思って Garmin Express を再インストールしたり、PC再起動したり、まあ普通のことをやったんです。
でも症状は変わらず、更新が途中で止まる。
そこでふと「接続が怪しい?」と思って、ケーブルを替えました。
これで一発で通った。拍子抜けするくらい。
ガーミン付属の線って、充電はできても“データ転送が弱い”状態になってることがある(たぶん曲げ癖とか)。更新はデータ転送なので、ここが不安定だと落ちます。
- まず替えるならこれ系
ついでに、PC側の口がぐらつくタイプだと、ハブ経由でさらに不安定になります。ハブを使ってたら一回やめて直挿し。どうしても必要なら“安定するやつ”を選ぶのがよかった。
- ハブが怪しい時
手順1:PC更新でダメなら、まず「接続」を疑う(いきなりアプリを疑わない)
断定:更新できない時、最初に疑うのはアプリじゃなく接続。
理由:更新は転送が走るから、通信がちょっとでも切れると失敗しやすい。
補足:充電だけできる“データ不可ケーブル”でも同じ事故が起きます。
やることはシンプル。
- ケーブルを替える
- PCの別ポートに挿す(前面より背面が安定しがち)
- USBハブは外して直挿し(どうしてもならハブを替える)
- 延長して角度が楽になると、接触不良が減ることがある
この時点で直る人、かなり多いです。自分がそうでした。
手順2:Garmin Expressが止まる/落ちるときの“現実的な直し方”
断定:PC更新が不安定なら、Garmin Express 側を整えると通りやすい。
理由:Expressはバックグラウンド通信が絡むので、途中でコケる原因が多い。
補足:ただし“再インストール連打”より、順番が大事。
自分がやって効いた順番はこれ。
- Garmin Express を一度終了して、PC再起動
- ケーブルを替えて直挿しにしてから、もう一回更新
- それでもダメなら、Expressを入れ直す(面倒でもこれが早いことがある)
「Expressがダウンロード中で固まる」系は、回線が不安定だと起こりやすい印象でした。自分の環境ではルーター再起動でスッと進んだことがあります。
- 回線を疑う時
手順3:スマホ更新に逃がす(PCで詰まる時ほど効く)
断定:PCでダメなら、Garmin Connect 側で更新を試す価値がある。
理由:通信経路が変わるので、PCのUSB周りの事故を回避できる。
補足:Bluetoothが弱いPCでも、スマホなら安定することがある。
ここで詰まりやすいのは「ペアリングが不安定」パターン。Bluetoothが弱いと同期が途中で切れて、更新が落ちることがあります。
- Bluetoothが怪しい時の逃げ道
手順4:容量不足っぽい時は、地味に“整理”が効く
断定:更新が失敗するのに接続は安定してるなら、容量不足を疑う。
理由:更新データの一時領域が確保できないと、転送が最後で落ちる。
補足:地図データが絡む機種は特に起きやすい。
サイコン系(Edge)や地図系は、増える一方のデータが効いてくることがあります。自分は地図じゃない機種でも、ログや音楽で似たような“詰まり”を見たことがある。
容量整理やバックアップをするなら、読み書きが安定する周辺機器があるとラクでした。
更新できない対象が「どのガーミンか」で、詰まり方は変わる
同じ“更新できない”でも、機種でクセが違います。ここ、体感としてけっこう大きい。
- ランニングウォッチ系
- フラッグシップ/アウトドア系
- 普段使い寄り
- サイコン(更新で沼りやすい印象)
- ゴルフ系
- ハンディGPS・車載ナビ系(PC更新の比率が高め)
「どの機種でも万能な解決策」はケーブルと接続周り。ここだけは裏切りにくいです。
更新中にバッテリーが不安で落ちる人へ(これも地味にある)
断定:更新時は“電源が安定してる”だけで成功率が上がる。
理由:転送中に落ちると、失敗だけじゃなく復旧が面倒になる。
補足:外出先でやるなら、モバイルバッテリーがあると気が楽。
- 外で更新や復旧をやるなら
それでもダメなら:最終手段は「経路を変える → 復旧を試す」の順
ここまでやってダメなら、やることは2つに寄せるのが早いです。
- 更新経路を変える(Garmin Express ⇄ Garmin Connect ⇄ Garmin Wi-Fi Update)
- 復旧の手順を踏む(機種別の対処に進む)
「ロゴで止まる」みたいな状態まで行くと焦るんですが、ここでも接続が安定してるかが効きます。結局、復旧も転送だからです。
自分ならまず Garmin 純正 充電ケーブル に替えて、直挿しにします。次に UGREEN USBハブ は外します。ここまで整えてから復旧に入る。
まとめ:ガーミンのソフトウェア更新ができない時、最短で直すコツ
断定:最短は「接続→経路→アプリ」の順で潰す。
理由:更新失敗の“体感8割”がケーブル・接触・通信のどれかだった。
補足:買い替えが必要でも、いきなり本体じゃなく周辺からで十分なことが多い。
最後に、自分が“これで助かった”順に置いておきます。
- Garmin 純正 充電ケーブル
- Garmin USB充電ケーブル 互換
- UGREEN USBハブ
- ELECOM USB延長ケーブル
- Garmin Express
- Garmin Connect
- TP-Link Wi-Fi ルーター
- Bluetooth USBアダプター
- モバイルバッテリー 10000mAh
もしあなたの機種が Garmin Forerunner 265 や Garmin Edge 840 みたいに“定番どころ”なら、同じ症状でハマってる人も多いはず。まずはケーブル、次に直挿し、そこから攻めるのがいちばん気持ちよく終わります。

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