ガーミンでコース作成する方法|Garmin Connectで作って端末に送るまで、失敗も含めて全部まとめ

「コース作成って、結局どこで作るのが一番ラクなんだろう?」と迷って、最初はアプリを行ったり来たりしました。
結論から言うと、スマホでサクッと作るならGarmin Connect、細かく整えるならPC、そして“端末側のナビ”まで含めるなら対応デバイス選びが効いてきます。

この記事では、Garmin Connectでコースを作って、Garmin Edge 1050Garmin Forerunner 965に入れて走るまでを、つまずいたポイント込みで書きます。


先に結論:コース作成は「スマホ→微調整はPC」がいちばん早い

スマホだけで完結させようとして、道が変にズレたり、意図しない細道に吸い込まれたりして、結局やり直すことがありました。
だから今はこの流れで落ち着いています。

  • スマホ:Garmin Connectでざっくり作る
  • PC:必要なら編集(曲がり角の手前で曲げたい、河川敷の出口を指定したい、みたいな時)
  • 端末へ送る:アプリ同期 or Garmin Express

この順番にしてから「作ったのに使えない」が激減しました。


スマホでのコース作成:まずは1本作ってみる

スマホで作る最大のメリットは、地図を眺めながら直感で引けるところ。
私は出先で「明日この周回いけそう」と思った時に、その場で作ってます。

ざっくり手順(体感で迷いにくい順)

  1. Garmin Connectで「コース」を開く
  2. 「コース作成」でスタート地点を置く
  3. 道に沿ってポイントを置いていく
  4. 保存して名前を付ける(例:朝ラン周回、河川敷往復など)

ここでコツ。
最初から完璧な線を引こうとしないほうが早いです。雑に作って、あとで直すほうが楽でした。


PCでのコース作成・編集:細部を詰めるならここ

「曲がり角案内を出したい」「危ない交差点を避けたい」「橋の上下で道が分岐してて誤誘導される」みたいなケース、PC編集が強いです。
スマホだと指が太くてポイントがズレる日もあるんですよね。

PC側の転送や管理に絡むなら、ついでにGarmin Expressも入れておくと後々ラクでした。時計やサイコンをPCでまとめて更新する時にも出番が来ます。


作ったコースを端末に入れる:Edgeか時計かで“気持ちよさ”が変わる

ここが一番大事。
同じコースでも、どの端末でナビするかで体験がガラッと変わりました。

自転車ならEdge:画面の見やすさでミスが減る

初めてちゃんとナビが気持ちよかったのはGarmin Edge 1040でした。
交差点でのチラ見がラクで、「あ、次ここ左ね」が早いです。

最近なら上位のGarmin Edge 1050、軽めに行くならGarmin Edge 550Garmin Edge 540が候補になりやすい印象。
タッチ派ならGarmin Edge 840もありです。

「ソーラー気になる…」ならGarmin Edge 1040 Solarの検索結果も一応見て、価格差と運用で決めるのが現実的でした。

ランや登山なら時計:身軽だけど、設定で差が出る

ランでコースを追うならGarmin Forerunner 965が安心感ありました。地図系の画面が見やすい。
コスパ寄りにするならGarmin Forerunner 265を検討して、ナビの使い方(地図の頻度)で選ぶ感じ。

ナビを多用する人は、アウトドア寄りのGarmin fēnix 8Garmin fēnix 8 Proも候補に入ります。
長丁場ならGarmin Enduro 3の検索結果を眺めて、バッテリー運用を想像してから決めると後悔しにくいです。

“普段使い寄りだけどナビもしたい”ならGarmin Venu 3という選択も見ますし、タフ路線ならGarmin Instinct 2も名前が挙がりがちです。


外部GPXを取り込んでコースにする:レース配布や友人ルートで使うやつ

「GPXもらったから入れたい」って場面、わりと来ます。
このときは、まずGarmin Connect側に取り込んで“コースとして保存”してから端末へ、がいちばん安定でした。

PCで同期や管理をしたい時はGarmin Expressが助けになります。
昔ながらの運用だとGarmin BaseCampを使う人もいます。私も一時期触りましたが、慣れると「編集の自由度が高いな」と感じました。

登山や探索寄りでルート管理を寄せるならGarmin Exploreを絡めるのもアリ。
ただ、まずはGarmin Connectで十分だと思います。


曲がり角案内が出ない・変な道に誘導される:私がハマった原因ベスト3

ここ、検索する人が一番イライラしてるところだと思います。私もそうでした。

1)コースが「道の選び方」に引っ張られてる

端末側のルーティング設定や、コースの作り方で“人気の道”に寄せられることがあります。
私の場合、河川敷の出口を狙ってるのに、なぜか一つ先の橋まで連れていかれたりしました。

対策としては、コース側でポイントを増やして意図を強くするのが効きました。
それでもダメなら、端末の設定を見直します(このへんは機種で項目が違うので、まず触りながら確認が早い)。

2)転送できてない(同期待ちで走り出してる)

地味だけど多い。
私は出発直前に作って、そのまま出て「あれ?無い…」をやりました。

出発前に、端末側でコース一覧を一度開いて反映を確認。これで解決することが多かったです。
PC運用ならGarmin Expressで同期しておくのも手。

3)地図の前提が合ってない(道が表示されない・ズレる)

地図が弱いと、ナビが急に不安になります。
自転車で街中を走るなら、地図の準備が体験を左右しました。

街中寄りの定番ならGarmin City Navigator NT
山寄りならGarmin TOPO Japanの検索結果もチェックして、用途に合わせて考えるのが良かったです。


コース作成が楽しくなる周辺アイテム:ログが良くなると“次のコース”が作りやすい

コース作成って、結局「自分の走りの癖」が分かると上達が早いです。
ログが整うと、次のコースも作りやすくなりました。

センサーを足すと「この坂はキツいから迂回」「この周回は後半タレるから距離短め」みたいな判断が速くなって、コース作成が実用寄りになります。


目的別おすすめ:コース作成〜ナビまでの“相性”で選ぶ

最後に、私が迷った時に整理している選び方を置きます。
最終的には好みなんですが、失敗しにくいのはこの分け方でした。

コース作成は、最初の1本目だけちょっと面倒です。
でも一度「作る→送る→走る→直す」を回せるようになると、次から急にラクになります。私はそこからハマりました。

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