ランニングウォッチって、最初は「距離とペースが分かれば十分」で始まるんですよね。
でも、続けていると欲が出る。フォーム、心拍、疲労感、睡眠、補給のタイミング……。気づいたら“生活ごと整えたくなる”から不思議です。
そこで最近、気になって仕方なかったのが GARMIN(ガーミン) Forerunner 570。
結論から言うと、これは「練習を頑張る人」より、「頑張りすぎないように走りたい人」に刺さるタイプ。理由は、トレーニング機能の強さに加えて、日常の使い勝手がやたら良いからです。補足すると、買い方(サイズ選び)と周辺機器の揃え方で満足度が一気に変わります。
まずサイズで迷う:42mmと47mm、どっちが正解?
同じ GARMIN(ガーミン) Forerunner 570でも、体感はサイズでけっこう違います。
- 小さめが好きなら Garmin Forerunner 570 42mm
手首が細い人、普段もずっと付けたい人に合う。シャツ袖に当たりにくいのが地味に助かるんですよ。 - 画面の見やすさ重視なら Garmin Forerunner 570 47mm
ペースや心拍を“走りながらチラ見”する派はこっちが楽。夜ランのときも読みやすいです。
私の感覚だと、レース当日まで付けっぱなしで行動するなら Garmin Forerunner 570 42mmが快適。
一方で、インターバルや峠走で画面を見落としたくないなら Garmin Forerunner 570 47mmの安心感が強いです。
“日常の便利さ”が強い:走らない時間の満足度が高い
GARMIN(ガーミン) Forerunner 570を使っていて「お、これ良いじゃん」と感じやすいのが、練習以外の時間。
たとえば、朝起きたとき。
“今日は走る?やめる?”の判断が、感覚だけじゃなくて数字でも見えてくる感じがします。寝不足の日に無理して走って、結局一日中だるい…あれが減る。地味だけど大きいです。
それから、音のある生活。
イヤホンを忘れても「まあいっか」になれる日が増えました。スマホを持つ・持たないの自由度って、走る気分に直結します。
旧モデルからの乗り換えで悩むポイント(265/965/970あたり)
ここ、検索でも一番多いところなので正面から。
迷いやすい比較:ミドルの王道 GARMIN(ガーミン) Forerunner 265
GARMIN(ガーミン) Forerunner 265は完成度が高くて、正直いま買っても外しにくい。
ただ、「日常まで含めてもっと快適にしたい」「迷いなく次の一台にしたい」なら GARMIN(ガーミン) Forerunner 570の方向に気持ちが寄りやすいです。補足すると、通勤・家事・移動中も着け続ける人ほど差が出ます。
上位機が気になる:レースもトライアスロンも欲張るなら GARMIN(ガーミン) Forerunner 970
「せっかくだし上まで行くか」となるのが GARMIN(ガーミン) Forerunner 970。
走るだけじゃなく、競技として複数種目をやる人、機能を使い切りたい人はこっちに吸い込まれます。とはいえ、日々のランが中心なら GARMIN(ガーミン) Forerunner 570で“ちょうど良い贅沢”になりやすい印象。
まだまだ現役:バランス派の定番 GARMIN(ガーミン) Forerunner 965
GARMIN(ガーミン) Forerunner 965は「上位の安心感は欲しい、でも尖りすぎは苦手」な人に刺さるやつ。
買う理由が“見た目とトータルバランス”なら、今でも選択肢として強いです。
初めてのGPSウォッチ:まずは軽快に始めたいなら GARMIN(ガーミン) Forerunner 165
はじめの一台で悩むなら GARMIN(ガーミン) Forerunner 165も視野。
ただ、走る頻度が週3以上で「継続する自信がある」なら、最初から GARMIN(ガーミン) Forerunner 570にして後悔しにくいです。買い替えって手間なので。
体験談:一番効いたのは“心拍の見え方”だった
ランって、気合で押すと伸びる日がある反面、だいたい反動も来ます。
私がいちばん助かったのは、走ってる最中より「走る前」に判断しやすくなったこと。
「今日は軽く」「今日は短く強め」「今日は休む」
この3択を決めるのがスムーズになると、練習が乱れにくいんです。乱れないと、次の週も走れる。結局ここが一番伸びる。
ここで効いてくるのが、心拍の精度。
手首計測でも十分な日もあるけど、インターバルや冬の冷えた日だとブレることがある。なので私は胸ストラップを併用する派です。
- 安心感の代表格: Garmin HRM-Pro Plus
- もう少し選択肢を広く見るなら: Garmin HRM 600
胸ストラップを入れると、ペース走の“ちょい上げすぎ”が減ります。結果、翌日の脚が残る。これが気持ちいい。
ランの質を上げたい人へ:フォーム系アイテムも相性が良い
フォームは一気に変えると壊します。なので、私は「まず現状を知る」から入りました。
- 走りの指標を拾いやすい: Garmin ランニングダイナミクスポッド
私はこれを使い始めてから、ピッチを“無理に上げる”のをやめました。
代わりに、疲れてきた時にどれくらい落ちるかを見る。落ち幅が減ってくると、地味に成長を感じます。
“買い足し”で満足度が跳ねるもの:充電・生活管理
毎日使うほど、小物のストレスが効いてくるんですよ。
特に充電ケーブルは、家と職場で2本あると世界が変わります。
- 純正・型番検索の起点にしやすい: Garmin チャージングケーブル Type B 010-12496-15
- 互換含めて探すなら: ガーミん 充電ケーブル Forerunner
あと、体づくりを本気でやるなら“体重計”が効きます。
食事の正解を当てるより、体の反応を見て微調整する方が早いから。
- 体づくりの相棒: Garmin Index S2
トライアスロン・自転車もやるなら:セットで気持ちよくなる系
ランだけのつもりが、気づくと自転車にも手を出す。あるあるです。
そのとき“連携の気持ちよさ”で揃えたくなるのがGarmin沼。
- コスパと実用のバランス: Garmin Edge 540
- 画面操作も含めて快適に: Garmin Edge 840
- ロング志向の安心感: Garmin Edge 1040
安全面まで一緒に考えるならライト/レーダーも候補です。
夜の道路って、こちらが気をつけていても怖い瞬間があるので。
- 後方レーダーの定番: Garmin Varia RTL515
- カメラ付きで守りを厚く: Garmin Varia RCT715
よくある疑問:結局、どんな人が買うと幸せ?
断定すると、買って満足しやすいのは「走ることを生活に馴染ませたい人」。
理由は、練習のガチ機能だけじゃなく、毎日の気分や回復の波まで拾ってくれるから。補足すると、週末だけ走る人でも“健康管理ウォッチ”としての使い方がハマると一気に元が取れます。
- 生活の快適さ重視: Garmin Forerunner 570 42mm
- 走りの見やすさ重視: Garmin Forerunner 570 47mm
「迷ったらどっち?」と聞かれたら、私はまず Garmin Forerunner 570 42mmをおすすめしがちです。付けっぱなしにできる快適さは正義。
ただ、視認性が命の人は遠慮なく Garmin Forerunner 570 47mmへ。ラン中のストレスが減ります。
まとめ:本体+“自分に必要な1個”で完成する
GARMIN(ガーミン) Forerunner 570は、単体でも満足しやすい。
でも、もう一段気持ちよくするなら「精度の Garmin HRM-Pro Plus」か「生活の Garmin チャージングケーブル Type B 010-12496-15」あたりを足すと、体験がグッと良くなります。
走る時間が増えるというより、「走るのが面倒じゃなくなる」感じ。ここが効くんですよね。

コメント