先に結論:安く手に入るならSamsung Galaxy Buds2はまだ戦える
戦えると思った理由は、軽さとノイキャンのバランスが“日常の雑音”にちょうどよかったから。
ただし、通話をメインにするなら一回立ち止まったほうがいい。ここが一番地雷だった。
体験1:通勤の電車で「ノイキャン強すぎないのが逆に助かった」
自分の環境は都内の満員電車+駅のホームがメイン。端末はSamsung Galaxy S24で、朝は片耳だけ外して使うことも多い。
Samsung Galaxy Buds2のノイズキャンセリング、ガチ勢向けの“真空っぽさ”が少なめで、歩きながらでも酔いにくかったんだよね。
補足すると、同じ日にソニー WF-1000XM5も借りて試したけど、あっちは遮断力がすごい反面、ホームのアナウンスが完全に別世界に消える瞬間があった。用途次第。
体験2:音は「値段の割に」って言い方がちょうどいい
断定すると、Samsung Galaxy Buds2の音は“上には上がいるけど、文句が出にくい側”。
理由は、低音が盛りすぎず、ボーカルが前に出る曲で聴き疲れしにくかったから。
補足として、EDMみたいにドンシャリで気持ちよくしたい日はAnker Soundcore Liberty 4のほうがテンション上がることもあった。逆にジャズや歌ものはTechnics EAH-AZ80みたいな方向性が恋しくなる。
体験3:通話がきつい日がある(これが検索で一番知りたい人、多いはず)
ここははっきり言う。自分の環境だと、Samsung Galaxy Buds2は「静かな部屋ならOK、屋外やカフェだと不安」が出た。
理由は、Teams会議で相手から「声がこもる」「途中で遠くなる」と言われた回が何度かあったから。駅前の交差点とか、もうダメ寄り。
補足すると、端末をSamsung Galaxy S23に変えた日も大差なくて、たぶん“イヤホン側の得意不得意”が大きい。
「通話が最優先」なら最初から候補をずらしたほうがラク。自分が最終的に候補に残したのは、同じSamsung系でSamsung Galaxy Buds2 Proと、価格優先ならSamsung Galaxy Buds FE。
iPhone運用の人ならApple AirPods Pro(第2世代)が会議で無難だった、というのは正直ある。
体験4:いきなり化けたのはイヤーピース交換(これ、マジで効いた)
断定すると、Samsung Galaxy Buds2はイヤーピースで“別物”になる日がある。
理由は、密閉がハマった瞬間に低音の出方とノイキャンの効き方が変わって、音量を上げなくて済んだ回があったから。
補足として、純正のままだと右だけ微妙に浮く日があって、歩いてるときに外音がスッと入ってくる。あの違和感がストレスだった。
自分が試したのはこのへん。相性は耳の形で変わるけど、検討材料にはなると思う。
ちなみに、上位機を見てる人向けに書くと、AZLA SednaEarfit Crystal for Galaxy Buds2 Proは「ケースに収まるか」で悩む人が出がちなので、買うならそこだけ先に覚悟したほうがいい。
体験5:途切れ問題は“場所と持ち方”がデカい
Samsung Galaxy Buds2がブツブツ切れたのは、スマホをコートの内ポケットに入れて、さらに人混みの中を歩いたとき。
理由はシンプルで、体が電波を遮ってる感じがしたから。
補足すると、外ポケットに移したら収まった日が多い。とはいえゼロにはならないので、混雑で安定性を優先するなら、別の強い機種(たとえばTechnics EAH-AZ80やJabra Elite 10)も比較はしておきたい。
「買ってから地味に助かった」周辺アイテム(ここがリアル)
断定すると、イヤホン本体より周辺のほうが満足度を底上げする。
理由は、紛失・汚れ・充電の面倒が減ると、使う頻度が落ちないから。
補足として、これをケチると結局イヤホン自体を使わなくなる日が来る。自分がそうだった。
- Galaxy Buds2 充電ケース 保護ケース(落としたときのヒヤッを減らす)
- イヤホン クリーニングキット(耳垢というより皮脂で音が変わるのが嫌だった)
- Samsung ワイヤレス充電器(置くだけ運用にすると充電忘れが激減した)
じゃあ今、どれを選ぶ?「自分の失敗」込みでおすすめの分岐
- “とにかく安く、軽く、そこそこ快適”なら:Samsung Galaxy Buds2
理由は、普段使いのストレスが少ないから。補足すると、通話メインなら後述へ。 - “通話もノイキャンも欲張りたい”なら:Samsung Galaxy Buds2 Pro
理由は、Buds2で引っかかった部分を避けやすいから。補足として、予算が許すならここが一番丸い。 - “価格を抑えてSamsung系でまとめたい”なら:Samsung Galaxy Buds FE
理由は、失敗したときのダメージが小さい。補足として、音の好みは分かれる。 - “最強ノイキャン方向に振り切る”なら:ソニー WF-1000XM5かBose QuietComfort Ultra Earbuds
理由は、遮断力の天井が違うから。補足として、耳の圧迫感が苦手な人は要注意。 - “iPhone中心で会議の安定感がほしい”なら:Apple AirPods Pro(第2世代)
理由は、相性問題で悩む時間が減りやすい。補足として、Androidだと魅力が削れる部分もある。
最後に:検索してる人へ、いちばん伝えたい注意点
Samsung Galaxy Buds2は“買って即完成”じゃなくて、“耳に合わせて完成”のタイプだった。
理由は、イヤーピースと装着で体感がブレるから。
補足として、最初の3日で「微妙かも」と感じた人ほど、SpinFit CP1025やComply TrueGrip Pro for Samsung Galaxy Buds2を一回挟むと、評価がひっくり返る可能性がある。通話だけは、期待しすぎないほうが平和。

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