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「GarminのGPSって正確なの?」の答えはシンプル。開けた場所ならだいたい満足、でも“詰む場所”に入ると一気に差が出る。理由は反射と遮蔽で、ビルの谷間や樹林帯、崖沿い、谷筋みたいなところだと衛星の信号が暴れてログがヨレる。補足すると、デュアル周波数(マルチバンド)は反射で混ざった信号をふるいにかけやすく、トラックが安定しやすい。(Garminサポート)
掲示板で多い“GPSあるある”
まずredditで多かったのが「濃い森に入ると、旧機種は距離やペースが跳ねる」「マルチバンドにしたらスパイクが減った」系。Forerunner 245→255で、道の左右どっち走ったか分かるくらい線が寄る、みたいな言い方もあった。(Reddit)
一方で、常にマルチバンドが正義かというとそうでもなくて、「普段のコースだと差が体感しづらい」「電池優先でいい日もある」派もいる。(Reddit)
5chはもう少し実務的で、「GPSオート=SatIQのつもりで比較しても、それ勝手にマルチバンド入るからテストになってないぞ」みたいなツッコミが刺さる。これ、地味に大事。(5ちゃんねる)
SatIQ(Auto Select)は“良いとこ取り”狙い
結論、SatIQは“必要なときだけマルチバンドを使う”方向の設計。理由は電池と精度のトレードオフを自動化したいから。補足として、Garmin公式の説明でも「高層ビル付近」「濃い森」みたいな場面でマルチバンドが必要か判断すると書かれてる。(Garminサポート)
ただ、掲示板では「表示上の残り時間やパワーモード設定の組み合わせで、オートより“全部+マルチバンド”のほうが長く出ることがあるんだけど?」みたいな困惑報告もあった。設定や計算ロジックの話っぽいので、ここは“自分の使い方で実測して決める”が安全。(Reddit)
まずこれだけやる:GPSがブレる人の設定メモ
- 最初の結論:スタート前の一手間でログが変わる
理由:衛星捕捉が甘いまま走り出すと、その日の全ログがズレやすい
補足:開始前に空が見える場所で数十秒待つ。ビルの影から飛び出して即スタート、はやりがち - 街・森・谷が多いなら「All + Multi-Band」寄り
理由:反射と遮蔽が多い場所で差が出やすい
補足:毎日のジョグならSatIQで電池と相談、レースや山行の核心日だけマルチバンド固定、が気持ちいい - 直線がガタガタする日は、まず“コースの環境”を疑う
理由:機種より場所が悪いケースが普通に多い
補足:河川敷の土手下、駅前の高層ビル密集、樹林帯の遊歩道はブレの名所
用途別おすすめ(記事内登場の製品は全部ここにまとめてリンク)
ランニング・普段使い(精度と価格のバランス)
“ビル街・樹林帯でログを崩したくない”寄り(フラッグシップ)
- Garmin fēnix 7 Pro
- Garmin epix Pro(Gen 2)
- Garmin Forerunner 965
- Garmin Enduro 2
- Garmin Instinct 2X Solar
自転車(峠・林道・ロングライド)
- Garmin Edge 1040
- Garmin Edge 1040 Solar
- Garmin Edge 840
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- Garmin Edge Explore 2
- Garmin Edge 530
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- Garmin Edge 130 Plus
登山・縦走(地図・操作性・“万一”)
- Garmin GPSMAP 67i
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- Garmin GPSMAP 65s
- Garmin Montana 700i
- Garmin Montana 750i
- Garmin eTrex 32x
- Garmin inReach Mini 2
- Garmin inReach Messenger
ゴルフ(距離とコース把握)
車載(「Garmin GPS」でここに辿り着く人向け)
比較用(迷ったときに“違い”を言語化しやすい枠)
最後に:迷ったらこの決め方
結論、あなたの“詰む場所”が多いほど、マルチバンド系の恩恵が出る。理由はログが崩れる原因がそこに集中してるから。補足として、毎日マルチバンドで殴り続けるより、SatIQで運用して「ここ一番だけ固定」にしたほうが気持ちよく続く人が多い印象。(Garminサポート)

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