Edge 850 を1か月ほど持ち出して感じたことをそのまま書く。画面は確かに見やすく、ナビ表示が直感的で助かった。が、バッテリーの感じ方は人によって差が出る。短時間の周回なら問題ないが、ブルベや12時間越えのロングだと補助電源がほぼ必須だと実感した。
まず僕の運用法と結論から。普段使い+週末100km程度なら Edge 850 単体で快適だが、200km超や野宿ブルベでは
Garmin Charge Power Pack (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Charge+Power+Pack&tag=opason-22)
か
Anker PowerCore 10000 (https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+PowerCore+10000&tag=opason-22)
を併用するのが安心。実走でCharge Power Packを併用したら、途中でバッテリー残量に怯えることはほぼなくなった。
マウントと安定感は想像以上に重要。ハンドル回りでぶれると操作が億劫になるが、
K-EDGE Garmin マウント (https://www.amazon.co.jp/s?k=K-EDGE+Garmin+マウント&tag=opason-22)
は剛性が高く、風の中でも画面がぶれない。混走やクリテリウムを走る友人は
K-EDGE インテグレーテッド ハンドルバー (https://www.amazon.co.jp/s?k=K-EDGE+インテグレーテッド+ハンドルバー&tag=opason-22)
に載せて空力も兼ねている。自分はステム前方の定番マウント+K-EDGEで納得できる挙動になった。
センサー類は必須アイテム。心拍やパワー系を真面目に取りたいなら
Garmin HRM-Pro (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Pro&tag=opason-22)
や
Garmin HRM-Dual (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Dual&tag=opason-22)
があると安心だ。パワーペダルを導入した時はデータのブレが劇的に減り、Rally (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Rally&tag=opason-22)
で踏み心地と数値の信頼性が両立した。スピードとケイデンスは
Garmin Speed Sensor 2 (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Speed+Sensor+2&tag=opason-22)
と
Garmin Cadence Sensor 2 (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Cadence+Sensor+2&tag=opason-22)
をホイール・クランクに付けてから、ログの滑らかさがかなり改善した。
画面保護と本体の扱い。買って最初に貼ったのは
Garmin Edge 850 保護フィルム (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Edge+850+保護フィルム&tag=opason-22)
で、透明度が高いタイプを選んだらタッチ感覚が損なわれず使いやすかった。落下時の安心感を上げるなら
Garmin Edge 850 シリコンケース (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Edge+850+シリコンケース&tag=opason-22)
を併用すると傷が付きにくくなる。実際にサイクリングで小石を跳ねられた際、ケースとフィルムの組み合わせで傷が最小限に抑えられた。
長時間ライドの節電テクを一点だけ。自分はバックライトを短めにして、地図の自動回転を必要最低限に抑え、Wi-Fi同期は帰宅後にまとめる運用にした。これで体感で1時間〜2時間は延びた印象。ただ、ナビを頻繁にチェックする人はバッテリー確保が最優先だ。予備ボルトや結束材があるとマウントトラブル時に助かるので
Garmin マウント用ボルト (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+マウント+ボルト&tag=opason-22)
はツールボトルに入れている。
トラブル体験も正直に。ある日、走行中にログが途切れる現象に遭遇し、最初はセンサー接続やペアリングの問題で慌てた。再起動→最新ファーム適用→センサー再ペアリングで直ったが、出先でのファーム差異があると怖い。大事なイベント前は必ずファームとセンサーの確認をしておくこと。あと、ナビの立ち上がりで一瞬固まる個体差に当たることがあり、ショップで交換対応してもらった経験がある。
アクセサリの組み合わせでのオススメ構成(僕の常用セット)
- 日帰り・週末100km:Edge 850 単体 + Speed/Cadence + HRM の軽装。
- 200km級ブルベ:Edge 850 + Garmin Charge Power Pack (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Charge+Power+Pack&tag=opason-22) または Anker PowerCore 10000 (https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+PowerCore+10000&tag=opason-22) + K-EDGE マウント (https://www.amazon.co.jp/s?k=K-EDGE+Garmin+マウント&tag=opason-22) + 保護フィルム/シリコンケース。
- トレーニング本格派:上記に加えて Garmin Rally (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Rally&tag=opason-22) と HRM-Pro (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Pro&tag=opason-22)。
最後に買いか否か。Edge 850 はナビとUIの快適さが魅力で、日常的に使うなら満足度は高い。ただし長時間運用やファームの安定性を重視するなら「予備電源」と「信頼できるマウント」はセット購入を強く勧める。自分の装備では Charge Power Pack (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Charge+Power+Pack&tag=opason-22) と K-EDGE Garmin マウント (https://www.amazon.co.jp/s?k=K-EDGE+Garmin+マウント&tag=opason-22) の組み合わせが最も体感で効いた。まずは週末の常用で挙動を確かめ、用途に合わせてRallyやHRM-Pro (https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Pro&tag=opason-22) を足していくのが無難だと感じた。

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